全ての募集が終了いたしました。
ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。
第7回男性専用車両イベント開催いたします
第7回男性専用車両イベント開催いたします
- 提出先:国土交通大臣 各種鉄道会社
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
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私達、NPO法人弱者男性センターは「女性専用車両」に賛成です。女性たちが痴漢などの犯罪から身を守るために自らが声をあげた権利に対して私たちも賛同しております。
だからこそ
当法人も男性の権利として男性専用車両が必要だと声をあげております。痴漢の冤罪事件など男性も犯罪に巻き込まれる可能性もあります。そういった環境から自ら身を守るために男性専用車両の必要性を求めてきました。また女性の観点から見ても男性専用車両設置は更に安全面が高まると思います。
真の男女平等社会を設立するために男性専用車両の設置をご協力ください。
■ 活動立ち上げの背景・理由
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当法人は2022年7月に設立された「NPO法人日本弱者男性センター」と申します。
主な活動は
●ホームレスや職を失っている男性の生活保護受給や就職活動支援
●DVや性犯罪被害者、痴漢等の冤罪に巻き込まれた男性の支援
●精神疾患や障害を持つ男性の生活支援
●引きこもりや孤独孤立化した男性の支援
●地域活性化のイベント参加
●子供食堂(令和7年より始まりました)
等を行っております。
今回のプロジェクトである「男性専用車両」を始めるきっかけは社会において電車による女性専用車両設立やDVシェルターの大半が女性専用である事等、社会的に女性の支援ばかりに目がいっており、同じような被害にあった男性に対しては
「男だから大丈夫だろう?」
「男だから性犯罪の被害者や女性からDVを受けるわけがない」
といった差別を受けている様に感じられます。その為、当法人は少数かも知れませんがそういう被害にあっている男性達を支援する活動を行いたいと思い、真の男女平等の社会を実現したいと考えてNPO法人として設立いたしました。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
今の社会では女性に対して多くの支援があります。女性専用車両という制度もその一部です。そこは男性の方が一般的に社会進出が多く、男女平等の観点から女性支援を多くするのは理解できますし、当法人も賛成です。しかし、そのために
男性=強者
女性=弱者
という社会的観念が固定化し、「全ての男性は強者である」という間違った認識が反映されてしまっているように見えます。生活保護や精神疾患、また犯罪に巻き込まれた男性など「弱者男性」は一定数確実に存在いたします。
残念ながらそういった男性は見向きもされないどころか
「男のくせに」
「男なら自分でなんとかしろ」
「男性が性犯罪の加害者になっても被害者になる事はほとんどない」
といった男性は強者であるといった認識から自己責任論や間違った概念が多く蔓延し、一般企業だけではなく行政としても中々弱者男性支援は理解されていないように見えます。
■ 活動内容の詳細
当法人では11月19日の国際男性デーにむけて11月と父の日がある6月の年2回ほど車両を貸し切って「男性専用車両イベント」を開催しております。名前は男性専用車両ですが賛同者は女性の方でも乗車でき、約1時間の移動中は車内で多くの意見交換などが行われます。
昨年からインフルエンサーの方などネットや社会に影響力がある方をゲストとして依頼し、少しでも男性専用車両の必要性を認識していただけるように努力しております。
今年は社会貢献型アーティスト・弱者救済タレントグループの
PeaceMakers(https://x.com/Peace__Makers)
さんが参加されます。
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第7回男性専用車両イベント
日時 令和7年11月18日(火)13:00~13:50(三ノ輪橋駅~早稲田駅)
集合 12:30頃からさくらトラム(都電荒川線)三ノ輪橋駅
イベント内容 三ノ輪橋駅から早稲田駅までの区間を車両を貸し切って都内の風景を見ながら男性専用車両の必要性や男性として社会的に大変だったこと、辛かったことを語り合ったりします。話し合いは強制ではないのでただ単に話を聞いているだけとかイベントの雰囲気が見たいだけという軽い気持ちでも参加可能です。
当イベントは賛同者であれば女性の方も乗車できます。
また当法人の筆頭副理事長は女性であり、車内でも女性から見た弱者男性支援における考え方も聞けます。
■エールの使用法
・車両のレンタル料金
・広告費(プレスリリースやチラシなど) ・イベントにおける打合せの費用 ・その他、法人の運営に係る諸経費
皆様のご支援は1円たりとも無駄にはいたしません。お気持ちに感謝いたします。
■ 団体(代表)プロフィール
団体名:NPO法人日本弱者男性センター 所在地:101-0025東京都千代田区神田佐久間町2-18-1秋葉原STNフロントビル10階 メール:enquiry.jwmc@gmail.com(今回のクラウドファンディング内容以外でもご支援の相談などが有りましたらいつでもご連絡ください。日本全国どこでも対応いたします)
■ SNS
X:https://x.com/jwmc_or_jp
新着報告
2025年11月18日(土)に開催いたしました「第7回男性専用車両イベント」は、皆様からの温かいご支援とご協力により、無事盛況のうちに終了いたしましたことをご報告申し上げますとともに、心より御礼申し上げます。
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当法人は、11月19日の国際男性デーに向けた取り組みとして、2022年11月より本イベントを継続的に実施してまいりました。男性が安心して公共交通機関を利用できる環境づくりと、男女双方にとってより公平で安全な社会の実現を目的に、これまで活動を重ねております。
今回の第7回イベントにおきましても、多くの参加者および関係者の皆様にご来場いただきました。また、社会貢献型アーティスト「PeaceMakers」様のご参加により、実際の乗車体験を通じて本取り組みの意義を体感していただく機会となりました。さらに、現場では多くのご意見やご感想を頂戴し、本活動に対する社会的関心の高まりを改めて実感する結果となりました。
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クラウドファンディングにおきましても、多くの皆様からご支援を賜りました。いただいたご支援は、本イベントの運営費用の一部(電車の貸切費用13,820円)として、大切に活用させていただいております。
本イベントの成功は、ご支援者の皆様お一人おひとりのご理解と後押しがあってこそ実現したものです。改めて深く感謝申し上げます。
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本取り組みは、男女いずれかの立場を強調するものではなく、「誰もが安心して暮らせる社会」の実現に向けた一つのアプローチであると考えております。今後も当法人は、男女双方の視点を尊重しながら、対立ではなく理解と共存を促進する活動を継続してまいります。
引き続きのご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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