鹿児島県出水市のソーラーパネル関連工場増築に反対!
鹿児島県出水市のソーラーパネル関連工場増築に反対!
- 提出先:塩田康一鹿児島県知事 椎木伸一出水市長
活動詳細
■はじめに(活動の目的と概要)
特定の国の輸入太陽光パネル問題が取り沙汰される中、外国人を社長とした太陽光パネル関連工場が鹿児島県出水市に事業拡大(太陽光パネル、蓄電池増産)のために増築されようとしています。
既に日本にはメガソーラー発電所が乱立しており、環境破壊が指摘されています。
東京都などでは新築一戸建てに太陽光パネル設置が義務付けられるなど、政治的圧力も問題視されています。
日本と出水市の自然を守るために、工場増築に反対します。
■活動立ち上げの背景・理由
株式会社エネルギーギャップは既に出水市にて
1.太陽光パネル
2.蓄電池システム
3.太陽光発電システム架台
4.太陽光パネル一体型カーポート
を生産しており、工場増設により
・太陽光パネルの増産
・蓄電池システムの増産
を計画しています。
太陽光パネルは廃棄処分、環境破壊、水質汚染、土壌汚染などの問題を抱えており、これ以上太陽光パネルを日本に普及させてはならないと考えます。
また、出水市は日本一のツルの越冬地として知られており、多くの観光客が訪れています。
近隣は農業も盛んであり、田畑の農作物への影響も懸念されます。
憶測ではありますが、太陽光パネルが出水市で増産されると、釧路湿原と同じようにツルの飛来地にパネルが敷き詰められる事も考えられます。
出水市の評価を下げないためにも、工場増設に反対します。
■ エネルギーギャップとはどんな会社か?
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本社:東京都中央区銀座2-15-2 KR Ginza Ⅱ 7階
鹿児島工場:鹿児島県出水市大野原町2080-3
増設工場:鹿児島県出水市大野原町2080-3外(恐らく隣地だと思われます)
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■ 社会(提出先)がかえる問題点は何か?
1.太陽光パネル増産による環境破壊
日本国内に於いてメガソーラーが乱立しており、森を伐採する事により地球温暖化及び野生動物の生態系への影響が指摘されています。
2.廃棄処分
太陽光パネルは2030年半ばから廃棄処分問題が指摘されています。
現状では埋め立て処分、リサイクルが検討されていますが、狭い日本の土地に埋め立てる事は困難だと考えられています。また、埋め立てる事により太陽光パネルに含まれている有害物質が環境及び水質汚染に影響を与える事も指摘されています。
有害物質の例:鉛・カドミウム・セレン・ヒ素
(例)熊本のJRE山都高森発電所では、20万枚以上のパネルが敷き詰められています。パネルが劣化した際には、誰がパネルを新品に交換するのか?どこに埋め立てるのか?その費用は誰が負担するのか?が課題となります。
3.外国人問題
増設工場の生産額は552億円である事に対し、新規雇用は50人と報道されています。
中途雇用や協力業者を外国人に求める可能性が有ります。
移民政策は今もなお続いており、少子高齢化が進む市町村に様々な国から入国しています。
■活動内容の詳細
Xを中心として情報を共有し、instagramやThreadsでも情報拡散し、署名を募ります。
目標署名は5,000筆です。
期日までに頂いた署名は自宅で印刷し、鹿児島県知事と出水市長に直接持参します。
金銭の支援は一切不要です。各種SNSや口コミでの拡散をお願い致します。
日本と出水市の美しい自然を守る為に誠心誠意を持って活動する事をお約束致します。
ご賛同頂ける方は、是非ともご署名・拡散に協力くださいますよう宜しくお願い致します。
■団体(代表)プロフィール
そら
九州在住、日本の美しい自然と平和を守るためにXにて活動しております。
■SNS
X: m_umeda
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