中逵ゆか
スレッズから引用させてもらってます
いま日本各地でモスク建設が相次いでますが、モスクを日本のお寺や神社、教会のようなものと考えるのは非常に危険です。
なぜなら、モスクには礼拝導師というのがいて毎週金曜日の集団礼拝後に政治的問題について自らの見解と信者の務めについて話をするんです。つまりモスクは宗教的拠点であると同時に必ず政治的拠点にもなるわけです。
もうひとつは、中東でも高学歴・高所得の人たちは世俗的かつ国際的なので、ほとんどモスクに行きません。礼拝する場合も自宅でします。
言い換えれば、モスクに行くのは概ね中低学歴、中低所得で、自文化の偏狭な価値観の中に生きている人たちだということです。かつてはそうでなくても、21世紀の現代ではそうなってます。