増川 侑亮
かつて藤沢・辻堂・茅ヶ崎エリアで青春時代を過ごし、この地域の温かい人と文化に育てていただいた者です。
現在は他地域に住んでおりますが、この地への感謝と愛着は今も変わりません。
私は、イスラム教徒が多数を占めるインドネシアでの仕事や、JICAボランティアとしてのアフリカでの活動を通じ、多文化共生の大切さを身をもって学んできました。
その経験からこそ、安易な移民政策の推進には慎重であるべきだと考えています。
子どもたちが日本の文化を誇りに思い、他文化を理解しながらも自らのアイデンティティを大切にできる地域であってほしいと願っています。
どうか、この地域が「本当の意味での共生」を育む場であり続けますように。