くに
chatgptに以下のように問題点と行政への依頼方法を整理してもらいました。
宗教云々ではなくこの場所に適した施設ではないのではないかという主旨でまとめています。
市議会向け陳情書
1.計画地の現状と都市計画上の位置づけ
• 該当地は御所見地区に属し、藤沢市の都市マスタープランでは「農・自然・住宅の共存」「静穏な田園住環境の保持」が基本構想とされている。 
• 都市計画区域および用途地域(市街化調整区域/農地・農用地区域等含む可能性)について、少なくとも“集会所/多数来訪施設”を想定した用途ではない可能性が高く、用途変更・周辺環境への影響評価が必要。
2.懸念される問題点(制度的・生活環境的)
・交通安全
該当地周辺は生活道路かつバス路線が通る地域であり、近隣に小学校区・児童クラブもある。多数の来訪者・送迎車が集中すれば、歩行者・通学児童・バスとの接触・衝突の重大なリスクがある。
・用途の不一致
都市マスタープランの地区構想と「集会施設+大量来訪+駐車場」を伴う施設は、土地利用の基本理念と齟齬。用途変更手続きおよび影響評価が必須。
・騒音・環境破壊
静穏を前提とした田園住環境に、大人数運営施設・駐車・外来者の出入り・拡声などが入ることは、地域の環境価値の毀損につながる。
防災・避難計画の不備
農地混在・道路未整備・生活道路の狭さなどから、火災・災害時の避難や緊急車両進入に重大な懸念。集会施設の場合、避難計画と消防法適合の検証が必要。
・住民合意・説明不足
現時点で近隣住民への説明が不十分、意見聴取の場が設けられていないとの声。これは市街化調整区域における「良好な住環境の確保」という観点からも問題。
3.請願事項
1. 本計画について、都市計画・用途地域との整合性を再確認し、用途変更の必要性を含めた再審査を行うこと。
2. 交通安全・通学児童の安全を含む 交通影響評価 (TIA) を市として実施し、その結果および必要な対策案を住民に公開すること。
3. 騒音・環境・駐車・来訪者の管理など、運営ルールを明文化 したうえで、事業者と市の間で協定または覚書を締結するよう促すこと。
4. 防災・避難計画について、消防・防災部局を交えた 三者協議 を必須とし、避難経路確保と緊急アクセスの保証を求めること。
5. 工事・運営開始前に、近隣住民を含む説明会 を開催し、住民の「安全・生活環境に関する懸念」を反映させる機会を設けること。
6. 万一将来的に運営ルールが守られない場合の 行政指導と罰則 を明示するよう、条件付き許可の枠組みを設定するよう働きかけること。
行政向け要望書
要望内容
1. 用途地域、都市計画の整合性確認と用途変更含む審査の実施
• 該当地が御所見地区・市街化調整区域等であることから、事業内容が都市マスタープランおよび用途地域の基本方針と齟齬がないか精査してください。
2. 交通影響評価 (TIA) の実施と安全対策の義務付け
• 自動車・送迎車両による通行、駐車、通学路との交差に対する安全確保。
• 必要であれば、駐車場容量の明示、路外駐車の防止、通学時間帯の来訪制限など条件設定を行ってください。
3. 運営ルールの明文化と事業者との協定締結
• 騒音・使用時間帯・拡声器使用禁止・夜間利用制限などを含めた運営ルールを事前に確認。
• 市と事業者との間で覚書または協定を交わし、その写しを住民に公開してください。
4. 防災・避難計画の策定と消防・防災部局との三者協議
• 火災・地震等緊急時の避難動線、緊急車両進入口、最大収容人数時の安全対策について明示。
• 消防・防災部局および事業者、住民の関係者で協議し、その記録を公開してください。
5. 住民説明会および情報公開
• 住民説明会を開催し、計画内容、上記①~④を含む詳細を住民に説明する場を設けてください。
• その議事録および計画内容を公開し、透明性を確保してください。
6. 違反時の行政指導および罰則適用の明示
• 運営ルールに反する行為・苦情があった場合に、どの条例・法令に基づき行政指導または許可取り消し/罰則が可能かを明示してください。