福岡マラソンゴール地点変更を求めるオンライン署名
福岡マラソンゴール地点変更を求めるオンライン署名
- 提出先:福岡マラソン大会事務局
活動詳細
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私の発信についての補足説明
私がブログやホームページ、オンライン署名活動サイト等で記載している内容は、特定の大会や関係者を批判する意図ではありません。
マラソン大会にはそれぞれの運営事情や方針があり、多くの努力の上に成り立っていることは理解しています。
その上で私は、「選手第一」「選手が主役」という理念のもと、より多くのランナーが参加しやすい環境を提案したいと考えています。
オンライン署名活動も、大会を否定するものではなく、地元の大会がより魅力的な大会へ発展してランナーに愛される大会になってほしいという願いから行っているものです。
私は対立を望んでいるのではなく、多様な選択肢と建設的な議論を大切にしています。
今後も誠実な姿勢で活動してまいります。
TEAM ATHLETE FIRST
代表 田中道也
■ はじめに
「走る人に優しい大会」を目指し、現状の課題を解決するため、ゴール地点変更を提案するオンライン署名活動を始めました。金銭の支援は求めず、純粋に声を集める活動です。
■ 活動立ち上げの背景・理由
福岡マラソンは、都市と自然を結ぶ絶景のコースが魅力の大会です。しかし、ゴール後に待ち構える不便さや疲労感は、せっかくの感動をかき消しかねません。現在のゴール地点にはいくつかの課題があると、多くの参加者や関係者から声が上がっています。ランナーにとって「走りきった後こそ快適であるべき」という思いからこの活動を立ち上げました。
■ 福岡マラソンがかかえる問題点は何か?
・ゴール後の公共交通機関へのアクセスが非常に悪く移動に時間が掛かる
・有料シャトルバスの乗車に長時間の待機が発生し疲労が増す
・雨天時の待機場所に屋根やベンチが無く、環境が過酷な状況(今年よりテントが設置される予定)
・ゴール地点に応援の盛り上がりが感じられにくく達成感がやや薄い
シャトルバスを増便すれば済むと思われる方もおられるでしょうがバスの運転手不足問題があり増便は可能なのでしょうか
これらの問題は、42.195kmを走り抜いたランナーにとって非常につらいものです。また、アスリートファーストの観点からも、改善が必要と考えています。
■ 解決案の提案
具体的には、現行の九州大学前のアップダウン区間を削減し、ゴール地点をJR筑前前原駅周辺へ移動することを提案します。これにより:
- ・ゴール後は徒歩で駅にアクセスでき、シャトルバスの待機が不要に
- ・駅始発の臨時列車を運行することで、よりスムーズな帰宅が可能
- ・駅近の公園や学校のグラウンドを活用し、更衣室や荷物返却エリアも整備可能
ファンランや車いすマラソンのゴールはそのまま維持するなど、競技種別ごとの配慮も可能です。
■ランナーの声を力に
福岡は、住みたい街ランキングなどで常に上位に入る魅力的な都市です。しかし、福岡マラソンが全国ランニング大会の上位に名を連ねることは多くありません。現在の参加費(国内16,000円、海外22,000円、Tシャツ代3,300円)に見合う大会とするためにも、ランナー目線でゴール地点の見直しが必要です。街の魅力だけではなく「大会そのものの魅力」で全国のランナーを引き付ける大会を目指しましょう。定員割れを防ぐためにも、今こそ変革のときです。ランナーの皆さんの声で、大会を進化させましょう。
私はこの署名を2025年末までに福岡マラソン大会事務局へ提出する予定でしたが署名人数がまだ少ない為に活動期間を延長します。
署名提出際、マスメディアにも立ち会いをお願いし、透明性のある方法で提出することを目指しています。
来年2026年大会からの変更を目指していましたが2027年大会からに変更いたします。
■署名のお願い
「走り終えた後も感動が続く大会」にするために、あなたの声が必要です。皆さまのお力をお貸しください。すべてのランナーにとって走りやすく快適な大会になるよう、ぜひオンライン署名にご協力ください。参加したことがある方も、これから参加したい方も、一人ひとりの声が大会を変える大きな力になります。目標は1,000人以上、可能であれば5,000人以上の署名を集めたいと思っています。どうか力を貸してください。
明治維新五傑の一人に数えられる長州藩士、高杉晋作は多勢に無勢の中、下関の功山寺で決起して藩政を討幕に統一。これが後の薩長同盟、明治維新へと繋がりました。また、同じく明治維新五傑の一人に数えられる土佐の坂本龍馬は「世の人は 我を何とも言わば言え 我が成すことは 我のみぞ知る」と言い、周囲の常識にとらわれず新しい道を切り拓きました。
福岡マラソンもまた、ランナーの力で新しい歴史を作れると信じています。最初は小さな一歩でも、未来は必ず変えられます。一緒に「走りやすい福岡マラソン」を実現しましょう。
■コース案
博多駅前スタート~太宰府天満宮ゴール
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これまで私は、福岡マラソンの新たなゴール地点案として、
・百道中央公園ゴール案
・筑前前原駅前ゴール案
・九大学研都市駅前ゴール案(2コース)
など、複数のコース案を掲載してまいりました。
しかし今回、新たに作成した
「博多駅前スタート ~ 太宰府天満宮ゴール案」
を中心に活動を行うことにいたしました。
その理由は、署名活動として最も大切なのは、
「どのような大会を目指したいのかを、多くの方に分かりやすく伝えること」
だと考えたからです。
複数のゴール地点案を掲載していると、
「結局どこを目指しているのか分かりにくい」
「本当に実現したいコースはどれなのか伝わりにくい」
という課題がありました。
そこで私は、福岡の魅力を最も全国へ発信でき、ランナー・観客・地域にとって最も感動的なコースは何かを改めて考えました。
その結果、たどり着いたのが、
「博多駅前スタート
~ 太宰府天満宮ゴール」
という構想です。
近代的なビル街・博多駅前からスタートし、福岡都市圏を南へ駆け抜け、歴史と文化の地・太宰府天満宮へ向かう42.195km。
ランナーが参道を駆け抜け、大鳥居をくぐり、太宰府天満宮へ向かう姿は、福岡を代表する新たなマラソンの象徴になる可能性があります。
さらに、
・西鉄電車によるスムーズな帰宅
・太宰府観光との連携
・二日市温泉への立ち寄り
・梅ヶ枝餅など福岡らしいおもてなし
・歴史と文化を感じるゴール演出
など、単なる「コース変更」ではなく、
「福岡でしか体験できないマラソン」
を実現できる可能性があると考えています。
もちろん、このコースは複数自治体との調整や交通規制など、多くの課題があります。
しかし、ランナーが真剣に42.195kmへ挑戦するのであれば、私もまた真剣に「福岡らしい最高のゴール」を考えたいと思っています。
私はこの構想が、福岡マラソンをさらに魅力ある大会へ進化させる一つの可能性になると信じています。
皆さまのご理解とご賛同をよろしくお願いいたします。
【追記】
本署名活動は、特定の大会や関係者を否定するものではありません。
福岡のランニング文化がより発展し、選手にとってさらに魅力的な大会になることを願い行っている提案活動です。
大会運営には多くのご努力があることを理解した上で、市民ランナーの一意見として届けたいと考えています。
■ 団体(代表)プロフィール
- TEAM ATHLETE FIRST代表
- 福岡タイムトライアル開催
- 福岡マラソン(5回)、東京マラソン、北九州マラソン、さが桜マラソン、熊本城マラソン、鹿児島マラソン、おかやまマラソン、下関海響マラソン出場
代表 田中道也
■ SNS
- Email:taf.fukuoka@gmai.com
- blog:https://ameblo.jp/fighttarou/
- X(旧twitter): https://x.com/fighttarou/status/1942058002338680964
- Facebook:
- Instaglam: https://www.instaglam.com/fighttarou/
金銭は一切必要はありません。署名のみです。
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