性犯罪の厳罰化と公訴時効廃止を求めます!
性犯罪の厳罰化と公訴時効廃止を求めます!
- 提出先:衆議院議長、参議院議長
活動詳細
性犯罪の厳罰化と再発防止の法改正を早急に進めてください!!!
被害者の人生を破壊する性犯罪を、これ以上軽く扱うことを許さない!
現状と問題
性犯罪は、人の尊厳を激しく深く傷つける重大な犯罪行為です。
しかし、現行の法律の刑罰は、被害の重さに到底見合わないものであることに対し、私たちは強い疑問を感じています。また、刑罰の緩さが、性犯罪の高い再犯率へと繋がっているのではないかという点も懸念されます。
【現行の性犯罪の刑罰】
・不同意性交等罪 5年以上の20年以下の拘禁刑
・不同意わいせつ罪 6月以上10年以下の拘禁刑
・不同意性交等致死罪 無期または6年以上の拘禁刑
・監護者性交等に相当する行為 現在は不同意性交等罪の規定で処罰
・16歳未満への一定の性的行為 不同意性交等罪・不同意わいせつ罪の対象
性犯罪に関わる法律に関しては、2023年7月に児童性犯罪の法改正がありましたが、不同意わいせつ罪の刑罰は、6ヶ月以上10年以下。また、不同意性交等罪の刑罰は、5年以上20年以下です。なお、この刑罰は、被害者が「13歳未満」、または「13歳以上16歳未満で、行為者が5歳以上年長である」者が、わいせつな行為をした場合に適用となっており、年齢差が5歳未満であれば、処罰対象とはならないということも納得がいくものではありません。果たしてこの刑罰が、1人の人間の一生を奪う犯罪に対して妥当なのか、あまりに1人の人間の人権を軽んじてはいないのかと私たちは疑問を抱いています。
また、子供達の一番身近で、最も安心できる存在である監護者から受ける性犯罪も後を絶ちません。子供達をグルーミングして実の子供に性暴力を行うことは、人として、ましてや親として、決して許されるべきことではなく、子供達の一生涯における心身へのダメージは想像を絶します。こちらの刑罰においては、さらなる重罪を課すべきであると私たちは強く求めます。
【近年の性犯罪の実態】
警察庁の発表による、2022年〜2025年間に起きた不同意わいせつ及び不同意性交の数は以下の通りです。
🔴不同意わいせつ 🔵不同意性交
2022年 4,708件 1,655件
2023年 6,096件 2,711件
2024年 6,992件 3,936件
2025年 7,193件 4,177件
2022年と2025年の性犯罪認知件数を比較すると、不同意わいせつ 約1.53倍 / 不同意性交 約2.52倍に増加しています。これはあくまでも氷山の一角に過ぎず、被害届を出さず、泣き寝入りをしてしまうケースも多い性犯罪の実態を把握することは非常に困難です。また、日本において、外国人人口の増加と共に、性犯罪が増えていることも事実であり、検挙されても不起訴になるケースも後を絶たず、国民感情を逆撫でしています。
私たちが求めること
🔴 私たちが最も強く求めるのは、性犯罪を本気でなくすための早急な法改正です。
🔴 性犯罪全般において、執行猶予を廃止し、全て実刑にすること。
▪️不同意性交等罪
5年以上の20年以下の拘禁刑 → 無期懲役、去勢手術
▪️不同意わいせつ罪
6月以上10年以下の拘禁刑 → 最低30年以上50年以下、去勢手術
▪️不同意性交等致死罪
無期または6年以上の拘禁刑 → 無期懲役、去勢手術 もしくは 極刑
▪️監護者性交等に相当する行為
現在は不同意性交等罪の規定で処罰 → 無期懲役、去勢手術
▪️16歳未満への一定の性的行為
不同意性交等罪・不同意わいせつ罪の対象 → 無期懲役、去勢手術
また、2027年度から開始される予定の仮釈放中の性犯罪者へのGPS所持には、本人の同意が条件だと法務省が打ち出されておりますが、到底国民の理解は得られない内容ではないでしょうか。この件について、再犯を防ぐために、私たちは、全員強制のGPSのマイクロチップ埋め込みを求めます。
🔴不起訴制度の見直し
性犯罪について、犯罪の嫌疑が認められ、犯罪事実を裏付ける証拠があるにも関わらず、被害の重大性や加害者側の事情などを理由として、不起訴・起訴猶予とすることがないよう制度の見直しを求めると共に、万が一、不起訴と判断した場合には、国民に対し「不起訴理由の開示」を求めます!
🔴 公訴時効の廃止
子どもの頃は、性被害だと理解できなくても、大人になって初めて被害の重大さに気づき、声を上げようとする
人もいます。その時「もう時効だから」と訴えることを諦めなくてはならない社会を変えたい!
被害者が声を上げた時に、正義を求められる社会を実現するために、性犯罪の公訴時効の廃止を求めます!
実現したい未来
犯罪のない(性犯罪を含む)子どもも大人も、性別関係なく、誰もが安心して暮らせる安全な社会。
先人が築いてくれた、世界から賞賛される安心安全な日本の社会を次世代に残すこと。
署名のお願い
性犯罪の厳罰化を求める署名にご協力いただける方は、ぜひ、お知り合いにもシェアしていただけましたら
大変有難いです。性犯罪を軽く見ない社会を!誰もが安心安全に暮らせる日本を!一緒に作りましょう!
■ わたしたちについて
私たちは、子どもを犯罪から守るために立ち上がった、お母さんを中心としたNPO法人『こどもを守る会 HUG-KUMI』です。全ての子どもは、安心安全な環境の中で心身ともに健全に成長していくべき大切な存在という信念の下に、子どもの防犯に関する様々な啓蒙活動、講演活動を行なっています。
少子化が叫ばれている今の日本社会の中で、大切な子ども達をみんなで守っていかなければならないにも関わらず、大人子供に関わらず、恐ろしい数の性犯罪が毎日のように報道されています。
今や、日本における性犯罪の数は、どんどん増加していますが、これは氷山の一角に過ぎず、事件として表面化されていないケースがたくさんあります。
事実、子どもの頃の性犯罪を大人になるまで誰にも言えず、ずっと心に抱え、地獄のような人生を生きてきている方達もいます。そんな一人の人間の尊厳を踏み躙り、魂を殺し、大切な体を破壊し、未来も人生も奪う性犯罪を私たちは絶対に許しません。私たちは、今回、皆様にいただいた署名を、上記の機関に提出し「性犯罪の厳罰化と公訴時効廃止」を求めたいと思います。ご賛同いただける方は、どうかご署名のご協力をお願いいたします。
【今後の活動】
・子どもの防犯に関する啓蒙活動(講演会などのイベント等)
・子どもを守る地域づくりのお手伝い
・子どもの犯罪被害や防犯に関する個別相談など
【ご寄付について】
私たち、NPO法人「こどもを守る会HUG-KUMI」では、活動へのご支援を承っております。
皆様のご協力をお願いいたします。また、私たちと一緒に活動いただける賛助会員を随時募集しております。
ご希望の方は、 インスグラムのメッセージよりお問合せ下さい。
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メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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