「性的同意年齢引き上げ、一旦止まれ!」-性的同意年齢の引き上げを慎重にすることを求める署名

「性的同意年齢引き上げ、一旦止まれ!」-性的同意年齢の引き上げを慎重にすることを求める署名
  • 提出先:国会、法務大臣
  • 担当者:衆議院議長 細田 博之、参議院議長 尾辻 秀久、古川禎久 法務大臣
作成者:椎名裕仁

活動詳細

2023年1月4日 全般的にタイトル、署名ページの記述を変更しました。

■ 活動の目的
署名を提出し、現在試案が出されている(2022/11/04現在)性的同意年齢の引き上げに慎重であるべきとの意見を届けます。

■ 活動立ち上げの背景
私はChange.orgで類似の署名を行ったのですが、2022年10月16日に「キャンペーンを削除します」との表示のみで予告無く削除され、理由の説明もありませんでした


このような事例は性関連の事例ですと、例えば『LEADYFOR』というプラットフォームでの『TERFと呼ばれた私たち』に関するクラウドファンディングページの削除や、「結婚・家族制度を大切にする保守の会」による「『東京都パートナーシップ制度』創設に待った!」という署名がChange.orgにより予告無く削除されたという事例もあります。


特定の主張を行った人間や、主張そのものを無かったことにするChange.orgの行いは、表現の自由、言論の自由の観点からしても問題のある行動であり、到底擁護出来るものではありません。


Change.orgは民間企業だそうですが、特定の思想に都合が悪い署名は削除する企業なのでしょうか?特定の署名を排除することはそういうことです。それはファシズム的な側面があるのでは無いでしょうか。


極端かもしれませんが、彼らの行いは、全体主義的な国家、旧ソ連、旧東ドイツや、北朝鮮、中国共産党と大して変わらないことをしているとすら思います。それらが失敗していることは自明です。


無論、自由市場の下、プラットフォームが判断を下すことは理解出来ますし、否定される事ではありません。

只、党派性が強く現れた活動家に不都合な署名が、削除理由の説明もなく削除されることはあってはならない事だと私は考えています。


そこで私は「保守の会」署名元のVoiceに辿り着きました。お金は要りません。どうか署名でご支援ください。


私はリバタリアンですので、余計に自称リベラルの横暴は許せません。もし、彼らがこの件で脅迫を行い、私に危害を加えようとするならば、遠慮なく警察に通報させて頂く所存です。


■ 社会がかかえる問題点は何か?


性的同意年齢という、未成年者の安全や意思に直結する事案を、一部の活動家たちの少数意見で決める事に対して、慎重な意見や、批判をすれば、活動家は「子供を性的に食い物にする小児性愛者」と一方的に決めつけ、異論を挟ませない。

性教育が必要であるならば、集団ではなく、少人数のグループ、または個別で行う事も可能ですし、また、良質な書籍も古今東西を問わず出版されていますので、それらで自分で学ぶという手段もあり、取るべき手段は他に幾らでもあります。性教育の不十分さに帰結させるべきではありません。言い方は悪いですが、それは一種の甘えではないでしょうか?

また、現代の青少年は、性行為を「リスク」と捉えており、既に性行為を控える傾向にある事が統計により示されています。性的同意年齢の引き上げは、そのような実態からも大きくかけ離れていますし、私は官製フェミニズムを主導している、左翼活動家の特殊な人生経験を、社会運動に安易に持ち込む運動手法には賛同する事ができません。

部分的でもよいので、賛同する方、性の問題に興味を持っている方は、是非とも署名頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

■ Change.orgに載せた文章(補足)

English:

I’m 23 years old women, speaks it my sexuality.

I’m interesting sexuality for childhoods,

that’s 7 years old, my investigated from Wikipedia, Japanese comic&anime”Crayon Shinchan”, known it sexual knowledge and Wikilinks.

“Why’d something, don’t teaches for adults”… I’m very thinking.

The experience is 8 year’s old, this mention it’s really, I’m want knowing, spontaneously penetrated, strongly feeling.

I’ll look it known, “How the Japan adolescences sexuality behavior changing  National Investigation from 40 years“ Hayashi Yusuke, that said adolescence girls a sexual victimized sexually (line of sightings , words, contacts, seduction, forced), sexually imaginative it’s positive affect (boy is part a positive affects).

also, simply being age of consent is raising up, 13 years old and 15 years old it’s love and sex is crime, it’s fearful, infringement of rights.



日本語:

私は23歳の女です。私の話をします。

某は、昔から性に興味津々な子供でした。

7歳の頃に、漫画『クレヨンしんちゃん』についてWikipediaで調べていて、記事間リンクでたまたま性知識を知り、「どうしてこのような事を、大人は教えてくれなかったのか」と強く思いました。

その手の経験は、8歳の頃です。これについて言及すると生々しくなるので控えますが、性について知りたく、自発的に挿入した事は強く覚えています。


後で調べて知った事ですが、林雄亮著『青少年の性行動はどう変わってきたか -全国調査にみる40年間-』によれば、青少年の女子において、露出被害以外の性的被害経験(視線、言葉、接触、誘惑、性的強要)は性のイメージにプラスの影響を与えているといいます(男子は一部のみにプラスの影響がみられた)。

また、性的同意年齢を単純に引き上げると、13歳と15歳といった近い年齢同士の恋愛が罪になってしまう恐れもあり、そうなれば逆に権利を侵害しかねません。


また、国連の勧告を引き合いに出す者も居ますが、アニメや漫画に対する規制への対応を見ても、国連は過剰に白豪主義的な思想を持っている事は確かであり、しかも勧告は、強制力の無いものです。


13歳という性的同意年齢は、絶対的保護年齢としての含みも持ちます。しかし、


私達元子供は、何時まで我慢しなければならないのでしょうか?


現代の子供にとっての関心は、性的同意年齢よりも、奨学金や受験勉強の心配がメインであり、上の方の子供時代とは全く違います。


性的同意年齢の引き上げに反対、または懸念を示している方は、ご署名ください。


参考URL:性犯罪に関する刑事法改正について。 - 山花郁夫 | やまはないくお 立憲民主党 東京22区


〜性的児童虐待問題の観点〜本多平直議員を離党に追い込んだことに対して立憲民主党@CDP2017に抗議します。




イベント画像の元となる素材は、ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/20150458100post-5401.html)様からお借り致しました。


■エールの使用法
エールは活動に対する皆様の感謝のお気持ちを形に変えたものです。

いわば、自分の代わりに活動を立ち上げてくれたことへの感謝の気持ちそのものです。

頂くことに申し訳なさを感じられる場合もあるかも知れませんが、頂く代わりに最後まで責任を持って署名を相手先に届けることをお約束頂き、行動へのお礼として気持ちよく受け取って頂ければと考えております。

発起人様も、学業やお仕事、ご家庭等、ご多忙の中でのご活動かと思います。
文章作り・拡散・提出など、少なからず時間や労力を割くことになられるかと思いますので、どうぞご遠慮されることなくお受け取り頂ければと存じます。
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■ 団体(代表)プロフィール


■ SNS

Gettr:@I_ll_think_be_consent

twitter:@I_think_consent @SheenaHirohito(DMなどこちらに)

Mails:sheenahirohito🧐protonmail.com、sheenahirohito🧐gmail.com(絵文字をアットマークに変えてください)

GettrとTwitterはほとんど更新していません。


新着報告

2022/12/12
活動報告(2022-12-12)

「性的同意年齢引き上げ反対署名」の椎名です。

椎名の体調不良につき、中々更新できずに申し訳ございません。

私が主に伝えたいことは3つあります。

①色々なケースを混ぜこぜにしている

かなりグレーな領域ではありますが、大人が子供を利用するようなケースと、子供が自らの意思で行うケースを混同していることが私は問題だと思っています。

また前者については、法の前提は置いておくとして、児童福祉法や、青少年健全育成条例などの法律で、ある程度策は取られています。

これ以上、子供に何かを押し付けることが妥当とは思えません。

『青少年の性行動はどう変わってきたか-全国調査にみる40年間』によれば、青少年の性被害の申告件数は減っている上(仮説として、被害をプラスに捉えている可能性が考えられる)、更に後押しすると、現代の青少年は性経験率も減っています。

そのような状況下で、活動家の言うままに、性的同意年齢を引き上げることは正しいことなのでしょうか。

②批判者に対する攻撃

またこれはメディアにも非があるのですが、性的同意年齢の引き上げに懸念を示したり、批判を行った者は、定義すら判然としない「小児性愛者」または「児童性虐待者」と認定する運動手法の問題を挙げていきます。

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0026/topic029.html

批判を例示してみますと、


> しかし逆に言えば、被害に遭ったのが13歳以上である場合、被害者は暴行や脅迫をされたか、抵抗できない理由があったかなどを自分で具体的に説明しなければならないのです。


(https://commons.m.wikimedia.org/wiki/File:(A)_Rape_rates_per_100000_population_2010-2012,_world.jpgより引用。赤に近いほどレイプが多く、黄色に近ければレイプが少ない)

これは少し古いデータではあるが、そもそも、日本は諸外国と比べても、性犯罪が少ない国です。

それに、13歳以上と書いていますが、この条件は、例え60歳のお婆さんでも変わりありません。

(最も、60歳が性被害に遭うケースは比較的少ないです)

このように、マスコミの報道は、統計を恣意的に操作するか提示していない物が多く、仮に批判すれば、匿名の人間からレッテルを貼られる。

このような事を私は許したくありません。

③パターナリズムを温存している

性的同意年齢の引き上げは、子供に意見を聞くことも無く、密かに進められます。

それこそが、フェミニズムの言う所の「家父長制」と近い面があるのではないですか?

「子供に自己決定権はない」と言うのは、はっきり言ってしまうと、腐った思い上がりですし、特に現代はインターネットの普及により、(表面上は)賢くはなりました。

勿論、最低限の保護を否定する訳ではありません。ですが、保護を行うと言うのならば、それなりの正当化は必要だと思います。


陳腐なNHK批判ではありませんが、NHK筆頭に、メディアは活動家の言説を検討する事もなく、そのまま報じています。これは、左派、保守等の党派性に関わらず懸念すべき事項です。



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