すべての学校・保育施設内に早急な防犯カメラの設置を求めます!
すべての学校・保育施設内に早急な防犯カメラの設置を求めます!
- 提出先:内閣府、文部科学省、こども家庭庁、与野党政党
活動詳細
議員さんや関係機関にとどける民意が必要です。署名応援お願いします。
■ はじめに
きっかけは「教員盗撮グループ」の発覚です。
盗撮は再犯率の高い犯罪です。今もまだどこかの学校で、逮捕されていない教員たちが盗撮を繰り返している恐れがあります。
2025年7月、愛知県みよし市でも中学校の25歳の男性講師と42歳の男性教諭による盗撮事件が相次ぎました。
みよし市は、市内すべての小中学校に防犯カメラを設置することを発表しました。
小学校に111台、中学校に83台で、教室や更衣室、トイレの出入り口などを撮影し、盗撮などがおきた場合、校長室に置いた録画装置で映像を確認できるとしています。
みよし市でできるということは、他の自治体でもできるということです。
全国すべての自治体で、学校・保育施設内に防犯カメラが設置されるよう、防犯カメラ設置の義務化を求めます。
国には子どもたちの安全を本気で考えてほしいです。
■ 活動立ち上げの背景
今も日本全国で、教諭や保育士による盗撮、わいせつ事件が相次いでいます。
2025年2〜3月、インターネット上に児童ポルノ画像を公開したなどとして、日本やシンガポールなど6か国の警官による集中取締りがおこなわれ、544人が逮捕、国内では高校教諭を含む111人が摘発され、そのうち28人が逮捕されました。
学校や保育施設での盗撮画像が、被害者の知らぬ間に、海外にまで流出している恐れがあります。
[学校教諭の事例]
・北海道 千歳市の中学校教諭が、愛知県、神奈川県の教諭らに続き、教員盗撮グループの5人目として逮捕
・青森県 県内の中学校教諭が女子生徒に性的暴行の疑いで逮捕
・群馬県 前橋市の中学校教諭が写真たてを装ったカメラで女子生徒の着替えを盗撮した疑いで逮捕
・栃木県 県立の高校教諭が校内に小型カメラ30台以上を設置した疑いで逮捕
・東京都 東村山市の小学校教諭が女子児童の体をさわるなどした疑いで再逮捕
・東京都 杉並区(犯行時は小平市)の小学校教諭が隠語を使い「売ったらお金になると知っていた」とわいせつな動画を販売したとして逮捕
・愛知県 名古屋市の小学校教諭が「10年以上前からやっていた」女子児童を盗撮していたとして逮捕
・高知県 土佐市の小学校教諭が校内に複数のカメラをしかけて児童の着替えを盗撮した疑いで逮捕
・広島県 広島市の小学校教諭が女児にわいせつ誘拐と監禁、不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕
・熊本県 玉名市の小学校教諭が女子トイレにカメラをしかけて盗撮し有罪となり懲戒免職
・沖縄県 県内の小学校教諭が女子児童にわいせつな行為をした疑いで逮捕起訴され懲戒免職
[幼稚園教諭の事例]
・香川県 美馬市の幼稚園教諭が、購入客は少なくとも600人「5年で300万もうけた」盗撮動画を販売目的で撮影したとして逮捕
・兵庫県 加古川市の認可保育所職員が「仕事の悩みなどでイライラして園児の体をさわってしまいました」として逮捕
・埼玉県 県内の児童福祉施設職員が「幼児が好きでわいせつ行為をSNSに投稿すれば反響がすごく承認欲求が満たされる」入所女児に強制わいせつの疑いで逮捕
[スクール講師などの事例]
・岐阜県 塾経営者が塾のトイレで生徒を盗撮したとして逮捕
・東京都 個別指導塾の教室長が「女子生徒が何も言わなかったのでエスカレートした」女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕
・埼玉県 スイミングクラブコーチの男が「スケベ心で体を触ったことに間違いない」わいせつな行為をしたとして逮捕
逮捕されても、防犯カメラがなく証拠不十分などで不起訴になれば日本版DBSにも載らず、今までどおり子どもと接する仕事を続けることができ、再犯を招く恐れがあります。
■ 国の動き
2026年12月の「こども性暴力防止法」の施行にむけた運用ルールに関する国の検討会が開かれ、子どもへの性暴力を防ぐには防犯カメラの設置が有効であるという見解が示されました。
こども家庭庁は年内に運用のガイドラインを公表し、学校や事業者に周知することにしています。
保育施設については、認可保育園等が防犯カメラを設置する際には補助金が出ますが、義務化されていないため、まだまだ設置が進んでいません。
■ 学校・園は危険
このほか、タブレット端末やスマートフォンを使った生徒間の盗撮や、園での児童間わいせつ事件なども起きています。
子どもたちを守るには、確実な記録が必要です。性被害だと理解できない幼児や、自分のからだのアザや傷の理由を話すことすらできない乳児にとって、防犯カメラ映像は非常に有効です。
いじめや体罰の訴えがあった際にも、有効な証拠になり得ます。
教職員を守ることもできます。
音声機能つき防犯カメラは、犯罪を思いとどまらせる抑止力にもなり得ます。
防犯カメラの設置は、もはや「待ったなし」の状況です。早急な防犯カメラの設置を求めます。
■ 被害者の救済制度を
盗撮やわいせつ事件では、加害者が未成年の場合もあります。それでも被害は被害です。加害者への処遇とは別に、被害にあってしまった子どもへの適切な配慮や支援、カウンセリング、医療費の助成など、手厚い救済制度も必要です。
私たちはこれ以上、学校や保育施設という閉鎖的空間で犯罪被害にあい、泣き寝入りさせられる子どもたちをなくしたいのです。
■エールの使用法
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
■ 団体(代表)プロフィール
生きづらい子ども親の会
こども間性暴力被害者と保護者、生きづらい子どもを育てる親の会です。
https://reliefkids.wixsite.com/website
Xアカウント @aaltokonttori
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