分籍後完全に他人になることを選択できる世の中に

分籍後完全に他人になることを選択できる世の中に
  • 提出先:法務省
作成者:完全なる自由をつかむ会

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)

毒親や口に出すのも憎いほどの身内に苦しむ人達は世の中にどれくらいいるでしょう。

虐待はもちろん、そいつのせいで人生を台無しにされた、壊された、自分の道を歩めなかった…

もちろん自分自身を責めるのは簡単です。

私もこの世は全て自己責任、こんな家に生まれた自分が悪い、今でもその思いは変わりません。

でもどうしても納得のできないことがあります。

なぜ今の法では縁を切りたいからと戸籍抜けをしても身内との縁は切れないのでしょうか。

縁が切れないのなら、なんのための戸籍抜けなんでしょうか。

他人になるかを選択できる完全に自由な自分の人生を生きる。

そのために法の整備を打ち立ててもらおうではないですか。

この苦しみの連鎖を完全に断ち切るために皆の声を上げて下さい。

■ 活動立ち上げの背景・理由

私は物心ついた頃から自分の人生を歩めていません。

漫画の世界にありそうな、周り中からの暴力、皿の割れる音、今でもはっきり覚えている毎晩の悪夢の中で育ちました。

暴力は当たり前、子供は親の言いなりでなくてはならない。

子供は家政婦であり親の思う通りに生きなくてはならない。

やりたいことは全て諦めて家に縛られ、何でも出来て当たり前、それなのに罵られ、幼い頃から植え付けられた理不尽は自分にとっての当たり前を歪めてしまった。

これが普通ではないと気付いた時には、もう大人になっていて、逃げ出そうとしても今の法に縁を切る方法は存在しない。

この苦しみを終わらせませんか?

なぜ自由に自分勝手に好き放題生きる者たちだけが幸せを勝ち取り、苦しむ者たちは自分を呪いながら逃れられない呪縛に縛られなくてはいけないのか。1番許せないのはそこです。

戸籍抜けの意味は一体何なんでしょうか?

戸籍を抜ける、完全に縁を切る、悪の呪縛から解き放たれ自由を勝ち取りましょう。

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

戸籍を抜けても家族の縁が切れないという意味のない手続きが存在している。

完全に身内と縁を切る方法が存在していない。

■ 活動内容の詳細

苦しんでいる人達の署名を集め、法の整備を確立してもらう。

■エールの使用内容
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。

ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。

■ 団体(代表)プロフィール

完全なる自由をつかむ会

■ SNS

Twitter @Free_Childrens

新着報告

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メッセージ

2022/05/15
宮脇 眞弓
私もいい親では無い人でした。

2022/05/15
大西三和子
自分の生きたいように生きられる世界になりたいですね。 応援しかできずですが応援しています。

2022/05/15
谷合裕子
応援しています。

2022/05/14
和地えり子
家族や親戚関係は自らが選択できない社会的な人間関係となります。 そこになんらかの問題を抱えていて 人間関係を持ちたくないと判断する場合は自らの選択として自分で責任を持って生きていく生き方としての 自由と権利があるべきだと思います。

2022/05/13
庄司真希
時代背景がこれだけ変わっても、日本の戸籍制度は昔からずっと変わらぬまま。海外ではこのような戸籍制度の縛りは撤廃されており、国民一人一人の人権が尊重されている国もあります。日本は人口が年々減少している問題もここにも密接に絡んでいますこの問題にも多くの人が関心を持ってほしいと願います。

2022/04/02
下久保明日香
私も暴君のようなモラハラ男と世間体ばかりの女の子供として産まれさせられました。彼らの世間体を保つ為の道具として。それに、未だに法制度といい手続きといい、世間は毒親育ちの人には全く配慮してませんよね。微力ながら応援致します

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