お腹の赤ちゃんと妊婦さんを守ろう!【ネット署名始めました】※用紙での署名活動も同時進行中 17130名(2022/3/27時点)

お腹の赤ちゃんと妊婦さんを守ろう!【ネット署名始めました】※用紙での署名活動も同時進行中 17130名(2022/3/27時点)
  • 提出先:厚生労働省
作成者:経口中絶薬に反対するプロジェクト

活動詳細

はじめに

昨年末    英国の製薬会社ラインファーマが、厚生労働省に経口中絶薬(ミフェプリストン)の製造販売の申請をしたと発表があり、早ければ一年以内に承認されると報じられました。 

日本では1日約400人の胎児のいのちが失われております。いのちはお腹の中から始まっています。経口中絶薬が日本で承認されると、さらに、いのちへの畏敬の念が薄くなります。十代中絶等に拍車がかかり、子ども達に急速に広がることも懸念されます。

経口中絶薬は危険な薬です。胎児のいのちを奪い、女性の身心をむしばむ薬です。

私たちは、下記の4つの観点から経口中絶薬の承認に反対します。


未来の・胎児と子どもたちを守るために

ご賛同いただける方は、ぜひご署名をお願いいたします。
必ずしもエールは必要ではありません。

 ※エール(ご寄付)は任意ですので、ご署名だけ頂くことで全く構いません。
もしご寄付頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。勉強会開催の費用等に充てさせていただきたいと思います。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。



1.経口中絶薬は、危険な薬です。

 母体に対する深刻な影響があります。服用後2週間近くの間、強い腹痛と嘔気を伴うケースが多く、膣からの出血が長期間続くこともあります。時に止血手術を要する大量出血や感染症も引き起こします。また胎児や胎盤の排出が不完全で、手術が必要になるケースが数%発生しています。このため、中絶手術よりも、長期間厳重な医療監視下に置かれる必要があり、個人の自己管理下での使用ではさらに危険性が増します。また、投与前には子宮外妊娠、子宮内避妊具使用、副腎障害、ステロイド薬使用、抗凝血剤使用の有無等を、超音波検査も含めて厳重にチェックする必要があり、怠ると死を招く危険すらあります。

胎児の生きる権利を奪う薬です。 

 いのちは“授かりもの”であり、お腹の赤ちゃんも大切な市民です。かけがえのない個性と役割を持つワン&オンリーの存在です。その小さな命の生きる権利を奪ってはなりません。



今必要なのは、すぐに中絶にアクセスすることではなく、妊婦への相談と支援です。

 経口中絶薬は、女性の身心を蝕む薬です。「妊娠SOS相談窓口」の充実と周知、また出産困難な事情の解消と経済的支援を含む援助の提供など、妊娠に悩む女性への相談と支援が優先されるべきです。

いのちの始まりを大切にする社会づくりが求められます。

 増加する乳幼児虐待の背景には、いのちの始まりを大切にしてこなかった風潮があると指摘されています。その風土で育つ子供たちには、十代中絶の低年齢化等様々な社会問題が起きています。お腹の赤ちゃんと妊婦さんを温かく迎える社会づくりが求められます。

イラスト:檜山文

 ~ 寄せられる心配の声 ~








  















~ Message ~

【女性の心身を蝕む「経口中絶薬」】

公益社団法人小さないのちのドア代表理事 永原郁子

私が代表を務めます「公益社団法人小さないのちのドア」では予期せぬ妊娠相談を24時間体制で受けていますが、その中には人工中絶後の心の痛みを訴える相談が少なからずあります。自殺したい、生きているのが辛い、妊婦を見たくない、中絶した子と同じ年齢の子を見ると悲しみがよみがえるなど手術前に思っていた以上の辛さを吐露されます。厚生労働省の共同研究でも中絶後7割以上の女性が「胎児に申し訳ない」などの罪責感を持っているという結果がでています。

初期の中絶手術ですが、全身麻酔で行いますので、痛みや意識はないはずなのに、手術中、叫んだり、否定的な言葉を発し続ける女性は多いです。また静かに涙を流す方もおられます。麻酔薬を追加しても変わりません。それは胎児の命を奪うことへの自責の念の叫び、そして涙ではないかと思います。

 このことを踏まえて経口中絶薬について考えてますと、激しく続く痛みの経験や、生理の時とは比較にならないほど多量の出血の経験は手術以上に心に深い傷を与えるのではないかと危惧します。出血の中には胎児が含まれており、海外で認められている週数では、胎児を目にする可能性も高く、女性の心の傷は計り知れません。

残遺物や感染症、大出血などの甚大な副作用もあり得るため、心身にとって決して安全な中絶の方法と言えません。

 また胎児は、受精の瞬間からその命しか経験することのできない人生を背負った固有の命です。妊娠68週(受胎後46週)になると、心臓が元気に鼓動を打ち、ぴょんぴょんと飛び跳ねたり手を振るような動作が超音波画面に映し出されます。

 胎児にとって子宮は安全で安心の場所。ところが突然妊娠を継続させる黄体ホルモンが断たれることにより胎児の生存が不可能な環境となり命が尽きます。1991年、国際生命尊重会議で採択された胎児の人権が無残にも踏みにじられています。

 経口中絶薬は服用するだけですので、入り口は手術より安易です。しかし、服用することも、胎児の含まれた出血の処理することも自らの手で行わなければなりません。また、長時間にわたる支給収縮の痛みに耐えなければなりません。鎮痛剤がどこまで効くは疑問です。女性にとって過酷すぎるこの経験は少なからず女性の人生に影響を与えるでしょう。そして自己肯定感や母性をも損ねかねはしないでしょうか。経口中絶薬承認に関して思慮ある判断がなされるようにと切に願います。


(妊娠6週のエコー写真)

マザーテレサの言葉

平和を破壊するものー人工中絶

(昭和五十七年四月二十三日 国会議員朝食会における講演 於 東京ヒルトンホテル)

ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサ

現在、平和を破壊する最も危険なもののーつに、人工中絶があります。親が自分の子を殺すという恐しいことです。そこで皆様と共にーつの美しい決意をしたいと思いますが、この国この東京で誰一人として、男も女も子どもも愛されず、見捨てられていくということのないように、又、このように子供も見捨てられていくということのないようにお互いに決意をしたいと思います。日本は大変美しい国です。大変多くのものを神により与えられました。皆様の持っていらっしゃる物を持っていない国は沢山あります。日本は大変多くのものを神によって与えられました。しかし、何故日本という国は、まだ生まれないたったーつの小さな生命、そういった子供を恐れるのでしょうか。どうして親は、もうー人食べさせなければいけない、教育させなければいけない子供、その子供が生まれることによって自分が色々な不都合をしてしまうということでどうしてその子供を恐れて、殺すということがなされるのでしょうか。このように色々な物がある国で、何故そういうことをするのでしょうか。

その子は、神の似姿に造られた子です。愛する為に生まれてくるはずの子供です。そして世に対する神の太陽となり、世の中を照らしくれる新しい生命のはずです。何故その子は死ななければいけないのでしようか。そして若い女性は何も自分が望んで子供を殺すわけではありません。自分の親が恐いとか、自分の社会が恐いとか、そういった親や社会の圧力によって自分の子供を殺すということが多く行なわれているのではないでしょうか。まず親がそれを許し認めていかなければならないし、社会がそれを許し認めていかなければいけないと思います。その為にも私は、私の会のシスター達を日本に連れて参りました。そしていつも我々のドアは開けられています。未婚の母、そして愛されていない者はいつでも我々の会に来てほしいと思います。そしてたった一つの誤ちのために社会が見捨てたものを我々は迎え入れたいと思います



おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました。どうぞ、ご賛同の方はご署名の上、多くの方に知っていただくため、シェア・情報拡散のご協力をいただけたら幸いです。「銀行振り込みについて」の下にある Twitter・Line・Facebook・メール のアイコンをクリックすると、このページをご紹介いただけます。

なお、この署名サイトでの署名が困難な方・紙署名活動をお願いできる団体様には、署名用紙を送付させていただきます。次のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。

baby@lifeseimei.com


※ 署名の際に、メールが届かない方は【お問い合わせ(Voice運営事務局】ご覧ください。

※ 署名の募集期限は、署名数の状況をみて、変更の可能性があります。

新着報告

2022/04/15
活動詳細追加記載のお知らせ②


いつも当プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、新たに

公益社団法人小さないのちのドア代表理事の永原郁子先生よりいただいた経口中絶薬についてのメッセージと、長崎新聞に投稿された記事を、活動詳細のほうに追加記載いたしました。

どうぞ、ご確認をお願いいたします。
今後とも、当プロジェクトをご支援くださいますよう宜しくお願い申し上げます。


2022/04/10
活動詳細の追加記載のお知らせと 情報拡散のご協力お願い


この度は、ご署名・ご支援いただきありがとうございました。
3月27日からスタートしました「経口中絶薬に反対するプロジェクト」のネット署名も2週間が過ぎ、現在約100名のご署名をいだいております。

さて、当プロジェクトの活動詳細に追加記載を致しましたのでお知らせいたします。《寄せられる心配する声》の部分に新しい声を2つと、《マザーテレサの言葉》を記載いたしました。どうぞご確認をお願いいたします。


また、当プロジェクトではSNSによる情報発信を始めております。現在は、Facebookで当プロジェクトのページを作り、色々な情報をここからも発信していく予定にしております。Facebookご利用の方は、ぜひ「いいね」して応援をお願いいたします。
https://www.facebook.com/babylifeseimei/

これから、さらに多くの方にこの問題について知っていただき、署名数をあげていきたいと思っております。どうぞ、皆様の情報拡散のご協力をお願いいたします。


メッセージ

2022/05/13
日野 智貴
赤ちゃんのいのちを守るための活動を全力で応援します。私も立憲民主党党員として内密出産法制化に取り組んでおり、またいのちを守る親の会のPR委員として堕胎を減らすよう活動しております。この度の堕胎推奨の為の取り組みの阻止は日本を生命尊重の国にするために必要な第一歩です。

2022/05/08
福田 欣正(よしまさ)
頑張ってください

2022/05/08
森道夫
応援します‼️

2022/05/08
西田雅恵
命をお腹に宿した時から、一人の人間として生まれる権利は発生します。 なのでパパやママになられた方には是非一つの命の重さを感じてほしいです。 できれば、そういった薬は簡単には承認してほしくないですね。

2022/05/08
小林祐佳
応援しています❗

2022/05/07
山口萬里子
本当に安心・安全なのか⁉️ それが実証されてるのか? ちゃんとしたエビデンスがないままに認可されて良いのか。 何としても経口中絶薬の認可を止めましょう!

2022/05/04
山崎昌典
みんなで、小さな命を守りましょう❗️

2022/05/01
鬼柳忠彦
この活動で世の中が笑顔いっぱいになりますように‼️

2022/04/30
多田愛子
応援します

2022/04/27
篠原浩子
中絶薬には反対です!!

2022/04/27
萩尾 明日香
お腹の赤ちゃん、そして孤独な中で悩むママが1人でも多く救われますように。

2022/04/23
庫内晶子

2022/04/22
三浦 しげみ
我が子の妊娠のときをまたしっかり思いだしました。 おろせと言われました、義母から。わたし1人ででも育てるから産んでと娘に言いました。今は、出産直前に2人は結婚し、孫は3歳になりました。どの人にも与えられた、命。どの子も、守りたいです。

2022/04/18
匿名
臭い物に蓋をして見えないようにする、というその場凌ぎの考え方から出てきた政策ですよね。 母親は周りの環境が整って初めて母親になれるのです。 受け入れる社会が無ければ、命をかけて産む人は居なくなります。 目先の事だけで、周りからの視線や圧力で、女性たちから母になる権利を奪わないで下さい。 手術より簡単、という手技に隠された危険性をよく考えて欲しいです。

2022/04/17
楠 章子
レイプによる妊娠かつ低年齢の被害者の場合には、安全な薬であるならば服用に賛成したいと思います。低年齢では妊娠の継続が肉体的に困難であり犯罪記憶に中絶の罪悪感まで背負わせるのはあまりにも痛ましいからです。  しかし、妊娠に伴い、それまで最良の恋人が豹変し中絶を要求した際の安易な手段を提供することにより、中絶が当然の対応とされることや医療的対処が伴わない中絶による女性の肉体が使い捨ての制欲処理道具同然になるリスクが現在の生命軽視女性軽視では免れないものと思われます。  以上2つの理由により、現状での経口中絶薬の解禁に賛同いたしません。  今は、生命と女性の身体と健康に関する知識、理解を広く深く知らしめ、男女問わず生命に対する尊厳を学ぶことを最優先とし、中絶より避妊を徹底すべき時と考えます。生まれ出る前より、生命ある人間は大切に育まれるべき貴重な存在です。その教育の方が優先されるべきでしょう。  生命尊重の教育に邁進され、多くの子供達が慈しみの中で育まれますよう祈念しております。

2022/04/17
杉田 道子
赤ちゃんもお母さんも、明るい未来に繋げられますように!

2022/04/13
森田 哲也
沢山の署名が集まりますように。墮胎が殺人である事、その行為のおそろしさ、代償の大きさが知られますように。

2022/04/13
やましたなおき
殺人は罪です.中絶は殺人です.中絶は犯罪です!

2022/04/13
勢井 由美子
心から応援しております。

2022/04/13
渡邉ルチア真紀
“and blessed is the fruit of thy womb, Jesus.”. I pray to mysterious moment of conception, I pray to embryo Jesus, I pray to foetus Jesus. I keep warm prayer for every life to be loved plenty plenty plenty and plenty plenty plenty and plenty plenty plenty.

2022/04/11
諸熊明彦
胎児の命も人の命です。大切に守りましょう!

2022/04/10
松田くるみ
妊娠中絶がこれ以上安易にならないように願います。

2022/04/08
白木 潤
殺人に対して余りにも無自覚な状況を作ってしまう様な法改正には断固として反対します。 人としての尊厳を保てる社会になることを心から望んでいます。

2022/04/06
日高小百合
赤ちゃんを隣の人皆んなと守れる社会になりますように✴︎

2022/04/02
井川映里
未来がある子どもたちのために、そして全ての若い女性のためにこの薬を簡単に使って欲しくありません。是非もう一度真剣な討議を求めます!

2022/04/01
山口 美佐子
生命尊重と叫ばれる中、幼児虐待等の悲しい事件は増える一方です。 服用するだけでお腹の中の胎児を中絶する薬が認可される事は幼児虐待等を助長する事❣️お腹の赤ちゃんは、心音も聞こえる!動く事もできる!大切な生命ですから。

2022/03/31
高橋由香里
命を守るため、私たちができることをすることが必要だと思います。 よろしくお願いします 髙橋由香里

2022/03/31
卯野由美子
子どもは宝です。 応援しています❗️

2022/03/29
大場政幸
守ろう、日本の未来

2022/03/29
イ ヒョヌクウク
命は大切!! 私の小さな力ですがほんとに守りたいです!!

2022/03/29
林田 紀子
お腹の赤ちゃんと妊婦さんを守るために、みんなで署名がんばりましょう❗

2022/03/29
神戸真由美
経口避妊薬絶対ダメです。

2022/03/29
中山明美
一人でも多い人達と反対していきましょう🙆

2022/03/29
豊永町子
頑張ってください。応援しています。お腹の赤ちゃんも一人の人間です。

2022/03/28
山川洋一
包括的性教育を正しましょう。

2022/03/28
矢野秀代
知るほどに怖い薬です。 女性の皆さん、自分の身体を守りましょう‼️

2022/03/28
山川絹江
お腹の赤ちゃんも私達と同じ大切な命です。 かつて私の命も存在しなかったにです。

2022/03/28
別府由紀
目に見える命には過剰な反応をするのに、目に見えない命を見て見なかったフリをする、そのようなワガママな自分勝手な価値観が許されていいわけがありません。

2022/03/27
青木一夫
頑張りましょう!

2022/03/27
モーガン ジェイソン
全ての赤ちゃんが救われますよう祈っています。ぜひ、活動頑張って下さい。

2022/03/27
大岡 滋子
ともに頑張りましょう!

2022/03/27
別府円香
この世に生まれて来る事を望んで生命を宿した赤ちゃんの生命と、女性の体もダメにしてしまう経口中絶薬に反対します。

2022/03/27
溝下政憲
活動応援しております。生まれてくる命、授かった生命を大切にしてほしいと願います。

2022/03/27
福田史乃
小さないのちが大切にされる社会を望みます。

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