署名の受付が終了いたしました。

ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。

※エールは現在も贈れます。皆さまの応援・お気持ちをお伝え頂けます。

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社会課題について多くの人が知る事で世の中を変えたい

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社会課題について多くの人が知る事で世の中を変えたい

  • 提出先:慈善団体、インフルエンサーの方々、企業
  • 担当者:慈善団体、インフルエンサーの方々、企業
  • ※担当者は提出先の機関内の担当者や関係者を想定しており、提出先を想定しています。本活動と直接関りがない前提でのご記載です。
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作成者:苦しい立場の方々の支援 プロジェクト

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)

まずはじめに、本キャンペーンをご覧いただき心から感謝致します。

私は都内のWebマーケティング会社に勤務するごく普通の会社員です。

人と違う点を唯一挙げるならば、人一倍に感受性が強い方だという事です。悲しいニュース、悲惨な事件を聞くだけで心が痛み、涙が止まらない事も多々あります。

そのため世の中で起きている問題、苦しい立場にある方々の声、それらを「自分とは関係がないから」と耳を塞ぎ、出来るだけ遠ざけて生きてきました。

ただ、そのままだといけないと、身近に起きたある出来事をきっかけに恥ずかしながらここ1~2年でようやく向き合って生きる事が出来ました。


■ 活動立ち上げの背景・理由

世の中では様々な社会問題が起きており、児童虐待問題や犬猫殺処分問題、コロナによる影響で相次ぐ倒産など新たなに生まれる問題もあれば、苦しい状態のまま手探りで解決方法を探し続けている問題など多種多様にあります。

当初は自分が問題解決に少しでも貢献出来ないかと考え、現在に至るまで毎月少額ながらも寄付を続けておりますが、やはり一人の個の力に限界を感じています。

ではどうすれば少しでも問題解決に近づくのか?自分に出来る事はこれが限界なのか?

そのように考えたとき、問題の解決は出来ずとも多くの人に問題や課題を知ってもらう事で、より良い世の中へ変わる兆しが生れるのではと考えた事が本キャンペーン、そして事業立ち上げの背景となります。


■”知ること”による変化について

噛み砕いてご説明すると、問題の解決に近付くためには最終的に企業の行動変容を促す事が必須であると考えています。

問題を知る人が増えることで個々のリテラシーが上がり、やがてモラルへと変わる。個々のモラルが上がれば企業の行動が変わり、企業の行動変容から最終的に世の中が変わる。その為には、まずは”知る人を増やすこと”こそが我々の命題と捉えます。

有名な実例をいくつか挙げさせていただくと、ウミガメに刺さったストロー動画拡散でスターバックスが紙ストロー製品に変えた話しをご存じの方も多いのではないでしょうか。

こちらは多くの人たちが環境問題について考える契機となった出来事でもあります。アメリカの大学の研究チームが、Youtubeにストローが刺さったウミガメの動画投稿を行ったことにより、多くの人たちが環境問題の悲惨な現状を知った事が始まりです。改善を求む声が多く上がり、その声を受け止めたスターバックスが環境に配慮し、ストローをプラスチック製から紙製へと変更しました。同様にマクドナルドでも一部の国でプラスチック製のストローを廃止しています。

同じく、個々の人から企業へ、そして世の中全体へと行動変容を促した例として、バーバリーの売れ残り商品の焼却処分を取りやめたニュースも有名です。

バーバリーが42億円相当の売れ残り商品を自社ブランド価値維持のため、焼却処分していたことで世界的に話題となった出来事です。人々が件の出来事を知る事で同社は今後焼却処分はしないことを決めると共に、本物の動物の毛皮を一切使用しない事を発表しました。また、これをきっかけに社会問題に対しての意識が上がり、取り組みを改める企業も増えました。

これらは、最初は個人の小さな声でしたがインターネットを通して次第に大きな声となり、やがて企業に届き世の中全体で社会問題の解決に踏み出した実例です。


■ 活動内容の詳細

インフルエンサーの拡散力で世の中の問題点を発信したい

冒頭にも書いたように、私はWebマーケティングの会社に長く務めており、これまで多くの企業様の発展のため、あらゆるサポートをしてきました。

その中で近年、SNSの発達により市場成長が急速に進む「インフルエンサーマーケティング」に着目しました。

※インフルエンサー(influencer)は、日本語で「大きな影響を持つ人物」を意味します。つまり、インフルエンサーマーケティングは、SNS上で影響力の強い人物を起用した商品・ブランドの認知拡大を目的としたマーケティング手法のことです。

困っている人の意見を吸い上げ、それを大きな拡散力、影響力を持つインフルエンサーが世の中に発信する仕組みがあれば、社会は良くなるのではないでしょうか?もちろん、インフルエンサーの方々もビジネスですので無料で行って頂くわけではなく、双方にとって益のある仕組みが必要です。

そのため同じ志を持つ社員全員で一丸となり、仕組み作りがようやく完成し、現在は事業展開に向けた準備を着々と行っております。

※事業に関わる企業様との契約上、仕組みについての詳細は伏せさせていただきます。

展開する主な内容としては、インフルエンサー様にご活躍頂けるプラットフォームを作り、

1.そこで発生した収益の一部を支援を求める組織に寄付

2.支援を求める組織から苦しい実情を吸い上げ、インフルエンサー様に広く発信していただく

上記の2点を事業を行う上で必須としており、関わる全ての皆様が幸せになれるようなサービスをリリースすべく全力で準備しています。

ですが大変残念なことに、いま現在上記サービスの展開にご賛同頂けている企業様は少なく、ひっそりとした小規模なスタートとなる事が予想されます。

どうか皆様のお力で我々の小さな背中を一押しして頂けないでしょうか。

ご賛同いただける方がいるという、ただそれだけが我々の力になります。

現在経済的・社会的な理由から苦しい立場にある方、社会問題について解決をしたいと考える方、慈善事業という素晴らしい活動を行っているにも関わらず資金不足が理由で十分な活動が出来ないNPO、実情を発信する事で現状を変えたいと思っている方。我々の事業にご協力頂けるインフルエンサーの方。どのような方でも構いません。あなたの署名で、いずれ世の中を変えるきっかけを作れるかもしれません。

長くなりましたが、我々が思い描く事業が世のため、人のためになるのではとご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、署名を是非とも宜しくお願い致します。


■エールの使用法

今回は署名のみお願い出来れば、それだけで大変幸甚に存じます。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
その場合は全額、日本ユニセフ協会に寄付を致します。

■ 団体(代表)プロフィール

苦しい立場の方々の支援プロジェクト

新着報告

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メッセージ

2022/02/10
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田辺 優
応援しています!!

2022/02/09
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隆弘
応援しています

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