オンライン署名サイトは孤立無援の立場でも活動を進められるものに見直しを

オンライン署名サイトは孤立無援の立場でも活動を進められるものに見直しを
  • 提出先:各オンライン署名サイト
作成者:少しでも環境を良くする

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)
オンライン署名サイトは、孤立無援の立場(影響力がない・仲間がいない)にとっては活動を進めるのが困難なのが現状です。
たとえ孤立無援の立場でも、誰でも活動を進められるものへの見直しを提言いたします。

■ 活動立ち上げの背景・理由
疑問に思うことに対して声を挙げるために、あるオンライン署名サイトで活動を立ち上げました。
しかし、一向に署名数を伸ばすことができませんでした。
そこではなんと「一定以上の署名数を集めないと活動が表示すらされない」という仕組みなのでした。
実質活動が存在していないという扱いということです。
当時情報発信を行うほどの腰が上がらず、ある電子掲示板で活動のことを扱いましたが、効果はありませんでした。
このまま活動が存在していないも同然の扱いを受けているようでは意味がなく、最初に使ったサイトと別のサイトに乗り換えました。
最初に使ったサイトとは異なり、「最新の活動」という形でサイトに表示される関係から、しばらくは活動を知っていただくことができました(当時)。
のちに「最新の活動」に表示されなくなってしまい、活動を知っていただくことが絶望的となってしまいました。
情報発信を試したのですが、電子掲示板に比べると使うのが難しいうえに、影響力がないと見ていただくことができず、仲間もおらず不利な状況です。
孤立無援の立場だからといって活動を進めることを阻まれてしまうことは問題です。

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
オンライン署名サイトでは、「入口」では「誰でも署名活動をできる」ことがうたわれています。
ところが、いざ「入口」をくぐると「誰でも活動を立ち上げること」はできても、「誰でも活動を進めること」までできるわけではないのが現状です。
サイトによっては一定の署名数を集めないと表示すらされない(つまり、活動が存在していないも同然の扱い)ところがあります。
立ち上げの後は情報発信を行うことが推奨されていますが、誰もがうまく発信をできたり発信を見ていただけたりするわけではありません。
また、サイトによってはサイト側から孤立無援の立場にとって配慮のない告知をされることがあるのが問題です。
このような扱いでどこが「誰でも署名活動をできる」のでしょうか。
影響力がないよりはあるに越したことはありませんし、仲間がいないよりはいるに越したことはありません。
しかし、影響力は誰もが確実に得られるものではありませんし、暮らしている環境によっては仲間が見込めない場合があります。
影響力・仲間を得られることを待っている余地のない、早急に声を挙げなければならないものごとがあります。
現状では孤立無援の立場では活動を進めることを阻まれているようなものです。
真の意味で誰でも活動を進められるものに見直すべきです。

■ 活動内容の詳細
オンライン署名サイトに関して、孤立無援の立場でも活動を進められるものへの見直しを提言しております。
具体的には署名数を伸ばせていない活動を知っていただけるような仕組みにしていただくことです。
「Voice」の現状を例に説明いたしますと、「注目の」「署名数・エールの多い」「最新の」活動は人の目に触れるところに表示されています。
「最新の」活動は立ち上げてまもないときは良いのですが、より新たな活動が登場するたびに埋もれてしまいます。
署名数を伸ばせていない活動は人の目に触れるところに表示されず、活動を知っていただくことができません。
現状ではいったん埋もれてしまうと日の目を見ないことになりかねません。
署名数を伸ばせていない活動も知っていただけるように仕組みを改善していただきたいのです。
上記のほか、孤立無援の立場でも活動を進められるための仕組みを導入していただきたく存じます。
例といたしましては「活動を立ち上げている・活動に関心を持つ人間同士で議論をできる仕組み」「自力での情報発信が困難な場合、他者に情報発信の代行を依頼できる仕組み」などです。

■エールの使用法
ご寄付は任意であり署名のみでもかまいません。
もしご寄付いただけるのでしたらありがたくお受けとりさせていただきます。
提出先とのやりとり(通信費)、サイトの仕組みの改善への支援に活用させていただく予定です。

■ 団体(代表)プロフィール
何ひとつ取り柄のない一市民ではありますが、「少しでも環境を良くする」ことを目標に活動しております。
公共交通の問題、NHK受信料問題、家庭・学校・地元以外の居場所の確保・拡充が重点分野です。
自家用車偏重社会、スマートフォン前提の流れ、NHK受信料制度、家族至上主義・学校至上主義・地元至上主義に疑問です。
村社会、根性論、属性らしさを求められることが苦手です。
「置かれた場所で咲け」に反対ですが、事情があって置かれている場所(たとえば家庭、地元)を離れるのが困難な人間も存在することに配慮すると声を挙げないわけにはまいりません。
一部コロナ騒動をきっかけに立ち上げている活動がありますが、本質は地元至上主義的な施策への疑問、声を挙げる機運が主要地区偏重であることへの疑問、地方体制の見直しの提言ですのでご注意ください。
なお、団体ではなく個人です。
孤立無援の立場ゆえに活動を進められずに困っております。
この活動をご覧の方に情報を広めていただくことが必要です。
どうかご協力のほどお願いいたします。

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メッセージ

2022/01/13
匿名
活動の立ち上げのみならず活動を進めることができるという、真の意味で「誰でも署名活動をできる」ものに見直していただきたいです。

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