『大規模風力発電所の建設でふるさとの脊振山系が壊される!』

美しくのどかな原風景がのこる佐賀県唐津市七山と福岡県糸島市二丈に暮らす住民の命と暮らしを無謀な開発工事から守りたい!

『大規模風力発電所の建設でふるさとの脊振山系が壊される!』 美しくのどかな原風景がのこる佐賀県唐津市七山と福岡県糸島市二丈に暮らす住民の命と暮らしを無謀な開発工事から守りたい!
  • 提出先:①佐賀県唐津市 ②大和エネルギー株式会社
  • 担当者:①峰達郎 (唐津市長) ②DREAM Wind 佐賀唐津風力発電事業 開発担当者 (大和エネルギー株式会社)
作成者:七山・脊振山系の暮らしを守る保安林を守る会

活動詳細

〈署名の目的〉

たび重なる土砂災害にみまわれる唐津市七山地域を大規模風力発電所の建設による開発工事から守るため

佐賀県唐津市は大規模風力発電所の開発地域の地権者として、七山地域の歴史、文化、自然、住民の安全を守り、自然を生かしたまちづくりを掲げる『唐津市都市計画マスタープラン』に沿い、美しい農山村と景観遺産を次世代に引き継ぐことを求めます。


大和エネルギー株式会社は、唐津市七山地域の風力発電開発事業を白紙撤回してください。

すでに会による保安林を守る署名 3,123 筆を唐津市宛てに提出し、佐賀県知事は開発事業について保安林指定解除の要件には合致しないとの見解を述べています。すみやかに行政への『事業廃止届』の提出を求めます。


〈 活動立ち上げの背景〉

脊振山系は福岡県と佐賀県の県境にそびえる 70kmにも及ぶ山地です。豊かなブナ林をはじめ四季折々の樹木や草花が息づき、年齢を問わずライフワークとして登山を楽しむ県内外の登山者が訪れます。


尾根から少し外れた場所にある建設予定地を探して、林の中に分け入る


脊振山系は栄西がお茶の種を持ち帰り植えた場所と言われており、唐津市七山では今も「七山茶」を販売しています。また、次世代に引き継ぐべき日本の素晴らしい山として脊振山系は日本山岳遺産にも選ばれています。

日本山岳遺産 日本山岳遺産認定地 | 日本山岳遺産基金 | 日本山岳遺産 - 美しい山を次世代に/山と溪谷社 (yamakei.co.jp)



頂上直下の巨岩。花崗岩特有の鋭角的な断面がまるでオブジェのよう。傍らには巨木も。


しかしながら、大和エネルギー株式会社(大阪府) が計画する大規模風力発電所について地域住民の間で、脊振山系の美しい景観、多様な生態系や自然環境を壊すこと、また近隣住民への健康被害について懸念する声が高まっています。



予定地近くに広がる見事な照葉樹林帯。


人と山の歴史、地球との共生の歴史、山村の営み、山に護られて私たちの暮らしがあることへの感謝、これから先、七山の自然に魅せられて訪れる人が自然から得る体験など、わたしたちが遺したいものは一度失われれば取り返しがつかない大切なものです。

 

次の世代に遺したいものを守るため、そして住民の暮らしと安全を守るため、署名にご協力をお願い致します。


〈計画がかかえる問題点とは〉

事業計画者:大和エネルギー株式会社(大阪府)

計画地域:脊振山系の北山県立自然公園を含む佐賀県唐津市七山の藤川地区。女岳~荒川峠にかけての稜線沿いで脊振・北山県立自然公園、水源涵養保安林、土砂流出防備保安林の中央に位置する。

最寄りの唐津市側の民家まで0.7km、温室栽培ハウスまで0.2km、糸島市側の民家まで1km。

発電所の最大出力:32.000kw

風力発電機規模:高さ 159 メートル、ローター直径117メートル、8~10 基


〈自然豊かな唐津市七山地域〉

脊振山系の脊振山を最高峰に東西に連なる県立自然公園の西の端に位置する七山地域は「背振・北山県立自然公園」に指定された美しく自然環境に恵まれた地域です。

九州の尾瀬と称される「樫原湿原」、日本の滝百選の「観音の滝」、また十坊(とんぼ)、浮嶽、女岳をめぐるトレッキングコースは近県の多くの人に親しまれています。


女岳山頂。木々の間から美しい糸島半島と海が一望できる。


霊峰脊振山を中心に浮嶽・女岳周辺にも山岳信仰の痕跡が残っていると推測されています。さらに女岳南斜面は荒谷峠遺跡、藤川蟹川遺跡等縄文遺跡が多数存在しています。

女岳のふもとを源流とする野井原川は若鮎の住む清流である玉島川へ注いでいます。玉島川上流ではヤマメ、ツガニ、下流ではシラウオ、鮎など漁業が盛んです。

また、自然豊かな七山地域には希少野生動植物が多く生息しています。


風力発電計画エリアは絶滅危惧種類のナベヅル・マナヅルの渡りルート、絶滅危惧種類のサシバ・準絶滅危惧種のハチクマをはじめとする希少猛禽類の渡りルートと重なっています。

こうした渡り鳥たちがバードストライクで死亡する確率がきわめて高くなることを懸念して、「日本野鳥の会」の佐賀県支部からも佐賀県知事、唐津市長宛てに自然公園の保護を求める要望書が提出されています。

風力発電唐津市長へ要望書 七山 計画反対の3団体|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE (saga-s.co.jp)


〈住民を守っている保安林の重要性〉

唐津市七山の風力発電計画エリアは「土石流危険渓流」です。また隣接する荒川地域一帯が崩壊土砂流出危険地区となっていて、開発により自然災害の危険が増すと予測されます。

風力発電計画エリアを湾曲する野井原川に沿っては「土石流警戒区域」急傾斜特別区域土石流特別警戒区域があります。そのすぐ下には唐津市の指定避難所であり、子ども達が学ぶ七山小学校・七山中学校があります。七山地域の唯一の学校で、地域のこどもたち全員が通う学び舎です。


開発予定地一帯はもろくて崩れやすい花崗岩崩壊土でできています。また森林は水源涵養保安林、土砂流出防備保安林に指定され、それらが土砂災害から住民を守る上で大きな役割を担っているといえます。



近年、佐賀県でも国が激甚災害に指定するほどの大雨、洪水被害が多発しており、風力発電所が建設されることで、その稜線下にある七山地区、糸島地区に甚大な土砂災害が発生することを多くの住民が不安に感じていることが紙の署名を集める中でわかりました。開発予定地は農業、漁業、生活の場なのです。


令和37月 の熱海市伊豆山土砂災害(死者 25 名、行方不明者 2 )では七山地区同様、ハザードマップで土石流・地滑り・急傾斜地崩壊などの指定がされていた地点でした。 熱海市 48 時間 321 ミリと観測された雨量ですが、唐津市七山の平成 30 7 月豪雨では260 ミリ上回る 581.5 ミリを観測しています


大和エネルギー株式会社による環境影響評価方法書の説明会では、防災のための※沈砂池が紹介されましたが、畳数畳分の小さな池ではたして住民の安全を守れるのでしょうか?

※流水中の土砂などを沈殿させて流れから取り除くための池


また工事に使う水は唐津市七山の水を使うのかどうか、工事の汚水・産業廃棄物・残土の処分方法がはっきりしない、高圧電線・鉄塔・変電所の電磁波や超低周波ノイズよる近隣住民の健康被害など多くの問題点があります。


七山村史によれば『加茂神社由緒』の記述から現在まで2000 年に及ぶ住民の歴史は数限りなく襲い来る災害と人間の闘いであった』と伝えられています。そのため村を去るもの も多かったと聞いています。また昭和 28 年、55 年、60 年、平成 3 年と家屋の全壊、道路、農地の流出そして、尊い人命が失われる経験を経ながら、いまも地域を守り暮らす住民と訪れる観光者、登山者がおり、地域おこし協力隊制度も活用され、七山の活性化に尽力されています

 

脊振北山県立自然公園であり水源涵養保安林、土砂流出防備保安林の伐採・開発を伴う七山風力発電事業がいかに慎重さに欠いた無謀な計画であるかいうことについて、わたしたちは学び、交流してきました。地域住民の暮らしと安全のために、背振山系の自然公園、保安林は守られなければなりません。


大和エネルギー株式会社は、唐津市七山地域の風力発電開発事業を白紙撤回し、すみやかに行政へ事業廃止届提出することを求めます。




〈唐津市都市計画マスタープランとは〉

佐賀県は県内14の都市計画区域ごとに「都市計画区域マスタープラン」を作成しています。それを受けて唐津市は土地利用や街並み・景観、公園、道路など街を構成する様々な要素について、将来唐津市が目指すべき方向性をまとめた「唐津都市計画マスタープラン を平成22年策定、さらに、令和2年3月第2次唐津市総合計画 後期基本計画」(令和2 年から令和6年)を策定し推進しています。

 

後期基本計画の中で東部七山地域のまちづくりの方向性として県立自然公園の良好な森林・自然環境の保全・活用を推進自然環境などの資源や体験活動を活かした都市・農山村交流を推進二項目を掲げています。 


大規模風力発電所の開発地域の地権者である佐賀県唐津市は、「唐津市都市計画マスタープラン」に沿い、引き続き七山が誇る自然を生かしたまちづくりを推進し、今後も七山の美しい農山村と景観遺産が次世代に引き継がれていくことを求めます。


〈自然豊かな七山の観光〉

  唐津市鳴神温泉ななのゆ

新型コロナウイルスによる影響を受けるまで、平成29年度は約178000人、平成30年度は約165000人が利用し、近隣の直売所は行政から独立して経営をはじめました。生活の場であり、観光の場でもあります。

  地域ががんばる各種イベント

ヤマメのつかみ取りと炭焼き、猪の丸焼き、竹でのおもちゃ作り、川遊びなど、子ども達がいろいろな体験ができるイベントが催されています。

  キコリななやま

唐津市の第3セクターとして設立された株式会社です。地下300mから汲み上げたおいしい水を提供しています。

天然ラドン ななやまの水・天然水 | 佐賀県七山のキコリななやま (kikorinanayama.jp)

  国際渓流滝登り

新型コロナウイルスの影響がでるまで、世界中から参加者が集まる一大イベントでした。山との暮らしを楽しむ上で、これからの時代に沿った形に変化したとしても、このイベントが続くことを願っています。

【国際渓流滝登りinななやま2019】今年の夏は滝を登ろう!7月28日開催の自然満喫サマーイベント|EDITORS SAGA (editors-saga.jp)


七山には魅力的な歴史、文化、自然がたくさんあります。この署名を目にした方も、いつか七山を訪れてくださればとても嬉しいです。



〈開発計画に対する市民の皆さんの声〉

DREAM Wind 佐賀唐津風力発電事業 環境影響評価方法書へ市民の皆さんからの意見書 (会によるインターネット集約分の一部抜粋)


 頂付近に建設されるため、落雷や暴などで火災が起こった時の消が困難であることを懸念します。然災害リスクの低い地での、小規模で分散型の⾵⾞を活するなど計画の直しを実しない限りは、今事業計画について反対します。

 

■風力発電の建設地周辺には311を機に移住してきたがたくさんおり環境教育やサスティナブルな社会を実現するための様々なフリースクールやホームスクールが存在します。⾵⼒発電は不眠やあらゆる不調が続き、期的には癌をはじめとする重な健康被害を引き起こす可能性が常にいとわれており、家族の健康を理由に丈に移住してきたたちは、もし⾵⼒発電ができれば再移住先を探さなければなりません。また投資の関連からっても強い海から吹き下ろす冬季のや台時に暴が吹き荒れる地帯であることを考えるとメンテナンスコストが想定以上にかかるためどもたちに負の遺産を遺さないためにこのプロジェクトには断固反対します。


七山ウォーキングロード、脊振の登山ルートの女岳や浮嶽、十坊山など全国からたくさんの方が登山やトレイルラン、自然を楽しみに来ています。加茂ゆらりんこ橋、木の香ランドキャンプ場、七山での山遊び、川遊び、ななの湯など豊かな自然を楽しみに来ている観光客は、大規模な開発によって大きく変わってしまった糸島、唐津市七山の上記の場所に今まで通り来てくれるのでしょうか?

巨大風車を運ぶための搬入路の新設、拡張工事により広大な森林が伐採されます。 近年の大雨で令和元年 8 26 日 から 28 日の三日間 の大雨によって七山の建設予定地周辺の林道が、路肩崩壊 25 箇所、方面崩壊が 15 箇所起こっており、行政で予算をつけて復旧工事を行なっています。行政で予算がつかなかった場所は七山の方が自分たちで復旧したとお聞きしました。唐津市七山の方、糸島二丈吉井、福吉地区に昔からお住まいの地元の方にも、脊振山の地層は風化しやすく、もろい花崗岩であると聞きます。今でも林道などあちこちで崖崩れや土砂災害、落石などが起きています。そのような崩れやすい山に、どうして巨大な風力発電の風車を建設するのですか?建設予定地付近には多数の遺跡があり、山岳修行者の修行の地でもある場所です。

唐津市七山・浜玉・浜崎・糸島市二丈吉井・福吉・一貴山・深江・佐賀市富士町など、多くの周辺住民、子供たちの健康、生活が犠牲になってはいけないと思います。七山の方が以前開発の影響か、大雨による川の氾濫・土石流で人が亡くなって以来、七山と糸島の二丈・福吉の方が鎮魂のため、浮嶽に参って登ることを毎年行っているそうです。七山脊振山系の暮らしを守る保安林を守る観点、そして住民の安心と安全、唐津・糸島・佐賀市富士町の発展を願う観点から、土砂流出防備保安林・水源涵養保安林を開発しないでください。

建設予定地と土砂災害マップ(2020.8.26〜28)


山は木と地下水脈の絶妙なバランスでその構造を維持しています。安易な開発により、その構造が脆くも崩れ、土砂災害を引き起こしている事実をみれば容易に理解できることです。山の斜面のでさえ大きな影響があるのに、尾根に沿って風車のような巨大な死荷重を10基もかける山はどうなるでしょうか。これも容易に想像できるはずです。山は崩壊します。動物や草木も死にます。そして山肌は固くなり、浸水力を失い、麓からは湧き水が消えます。豪雨が降ると山肌を雨水が勢いよく流れ落ち、鉄砲水となって麓を襲います。

そのような簡単に想像できる悲惨な未来の何処が「ドリーム」なのでしょうか。全く理解ができません。この計画の白紙撤回を求めます。

 

〈さいごに〉

脊振山系の開発事業に対して、住民の皆さんからたくさんの声を受け取りました。

自然豊かな脊振山系、わたしたちの先祖が遺してくれたふるさとの風景、美しい日本の国土を守るため、またそこに暮らす人々の暮らしと安全を守るために、どうか力を貸してください。あなたの署名が大きな声となり力となります。どうぞよろしくお願い致します。


七山・脊振山系の暮らしを守る保安林を守る会


◉山の写真とキャプション

月刊山學舎7月号掲載分より

◉野鳥と蝶の写真   chiemi ooba

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■ 活動内容の詳細■

七山・脊振山系の暮らしを守る保安林を守る会 https://hvkcy.crayonsite.net/


2021.3  

七山・脊振山系の大規模開発から市民の暮らしと保安林を守る署名開始

2021.4 

自然エネルギーのお話会(環境活動家 山田征さん)

暮らしを守る保安林の勉強会(九州大学大学院 佐藤宣子教授)

2021.5  

七山・脊振山系の大規模開発から市民の暮らしと保安林を守る署名提出(唐津市長宛に 3,123筆、追加で今後も提出予定)

2021.8  

土砂災害、風力発電についての資料提供と要望書提出(佐賀県、福岡県知事・唐津市、佐賀市、糸島市長・佐賀県、福岡県議会議員・唐津市、佐賀市、糸島市議会議員宛)

2021.10 

オンライン署名開始

オンライン署名の第一回提出日は2月頃を予定しています。紙の署名の追加分も一緒に提出します。


■エールの使用法■

資料、フライヤー印刷費

森を守るための活動費

交通費その他の雑費

森を守る団体への寄付


ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。

また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。


お問い合わせ

七山・脊振山系の暮らしを守る保安林を守る会

nanayama.sefuri@gmail.com

https://hvkcy.crayonsite.net/

新着報告

2021/11/15
署名とエールの御礼、署名サポーターの募集について



こんにちは、七山・脊振山系の暮らしを守る保安林を守る会です。

本日(2021/11/15)までのご署名は211名となっております。ご協力有難うございます。


 

現在の活動状況

オンライン署名のフライヤーを制作し、守る会のメンバーで配布しています。

配布する人員が少なく、まだまだ周知ができておりません。脊振山系と唐津市七山・隣の福岡県糸島市における大規模な風力発電所の開発計画をより多くの方に知って頂きたいと思っています。


エール(ご寄附)の御礼

オンライン署名の中で、現在までたくさんのエールを頂戴しております。皆様のお心遣いに感謝すると共に、今後の活動のために大切に使わせて頂きます。エールを送ってくださった方のお名前は非公開のため私共も、どなたからのエールなのか分かりません。大変恐縮ですが、こちらからの御礼に代えさせて頂きます。ご協力有難うございました。


エールの使い道

500枚あったポストカード型のフライヤーを配布し終わりましたが、皆様からのエールのお蔭で追加で3000枚増刷することができました。美しい野鳥や蝶がプリントされた素敵なポストカードが出来上がりました。ぜひ手に取ってご覧頂きたいです。






ポストカードの裏面にはオンライン署名のQRコードが印刷されています。

QRコードをスキャン→お名前とメールアドレスの記入→返信メールへの認証で署名完了です。



フライヤーの写真について

フライヤーの写真は、自然豊かな加茂ゆらりんこ橋のある集落で生まれ育ち、カメラを趣味として始めてからは糸島の野鳥、蝶や昆虫などを撮影されている chiemi oobaさんが撮影されています。






風力発電所が建設されれば影響を受けるであろう唐津市七山と福岡県糸島市の自然豊かな里山を守るために、ご協力頂いています。


糸島の加茂ゆらりんこ橋、佐波湾、加布里干潟、佐賀市富士町などで日々の風景、野鳥などの撮影されています。毎日インスタグラムで素敵な写真をアップされています。(@chiemiooba

ぜひご覧ください。chiemi oobaさん、いつもご協力有難うございます。




署名サポーターの募集



オンライン署名のポストカード型のフライヤーを配布して頂ける方を募集しています。


お知り合いに配布してくださる方、お店などに置いてくださる方、配布はできないけど可愛いから欲しい!という方も、お声掛けくだされば全国どなたでも発送致します。


下記のメールアドレス、ホームページ、電話番号からお気軽にお問合せください。



署名の提出は2月頃を予定しています。提出にあたり1000筆以上を目標としています。


脊振山系と七山・糸島の自然と暮らしを守る活動を、今後もどうぞ見守っていてください。よろしくお願い致します🙏





お問い合わせ


七山・脊振山系の暮らしを守る保安林を守る会


メールアドレス

nanayama.sefuri@gmail.com


ホームページ


電話番号

070-4036-6192



メッセージ

牧山 成宏
2021/12/01
たった40,50年程度のために、倒壊や自然破壊の可能性がある発電所は必要ないと思います。 むしろ、今ある電力で充分だと思います。 足りないなら、節電時間を作れば良いのではないかと思います。 一日中必要な家や建物は、申請するなり何かしら方法があるはず。 むしろ、必要ない時間も多い家庭も多いと思います。

佐藤 麻里
2021/11/30
豊かな自然と恵みの源である森林を崩さないで欲しい。 皆さんにも大切な家族がそばにいるはずです。 お金で人の命や豊かな自然を買うことはできません。

森本 衣里
2021/11/30
自然を破壊してまで作ったエネルギーは要りません

井上俊幸
2021/11/23
活動を応援いたします。先人から受け継いだ大事な自然環境を次世代の子どもたちにも引き継ぐ責任があります。頑張りましょう!

上蔀智美
2021/11/21
今、私も唐津立神沖で、洋上風力発電の計画が上がっていて、他人事では無いと思い、署名させて頂きました。自然が滅びませんように。応援してます。

岡本英次
2021/11/20
七山の自然の保全をお願いします。

高山 幸典
2021/11/20
これまずっと人々が大切にしてきたところ、ぜひ守りたいと思います。

秀島 泉
2021/11/19
自然は誰のものでもありません。地球に生きとし生けるものすべてのものです。

百崎和彦
2021/11/19
自然環境や地域住民の生活に悪影響を与えては、地球温暖化防止という風力発電推進の意義は意味をなさないと考えるので、風力発電の恩恵を受ける立場にありますが大規模な風力発電には反対です。

弥冨明子
2021/11/18
頑張ってください🙏応援しています‼️

金丸千寿沙
2021/11/18
100年後、その先を生きる生き物の為に… 私が出来る事は小さいけれど、 これが1つの力になれば… この活動に『ありがとう』の気持ちを込めて🍀

貴博
2021/11/17
頑張って、下さい

斉藤ゆかり
2021/11/17
物言わぬ小さな命を守りたい。 そして人も含め全ての命を育む自然を守りたい。 母なる地球、そのあるがままの美しい姿はかけがえのない宝物。 人間の一瞬のつまらない欲望のために取り返しのつかないことをしてはならない。 そう思っています。 尊い活動、応援しています。

吉川 貴子
2021/11/14
壊されたものは、元に戻りません。長い歴史学とともに、そこに暮らし、過ごす、すべての生き物はバランスをとりながらその地域を守ってきています。山から海への恵みの恩恵を受けて、私たちは生活しています。目先の利益ですべてを破壊しないで下さい。

土井良千絵
2021/11/13
唐津市の海の側で育ち、似たような環境で子育てをしたいと思っていた時に糸島市の人と出逢い糸島に嫁入りし、唐津の見える海の側で子育てをしている私にとって子供達の未来の為に唐津市と糸島市の大切な自然を守りたい! 立神の海にも風力発電計画があると聞き驚きました。どちらも反対です! 山の幸海の幸、どれだけ唐津市や糸島市は恩恵を受けている事でしょう! 自然を未来を守りたい! 今、守らないと! どうか皆さんの想いが届きますように!

森川登美江
2021/11/12
断固反対です。これ以上自然を壊してどうする!!

江藤 真実
2021/11/12
もうこれ以上の無駄な開発はやめよう。 山には植樹を。 電力は小さく作って近隣で使うシステムに変えていこう。

岸上 和好
2021/11/11
再生エネルギーと語自然破壊をする行為には絶対反対します。

阿部浩明
2021/11/11
糸島市前原町出身です。子供の頃から親しんだ自然を守りたいと思います。再生エネルギー政策も大切な事だとは理解しています、が豊かな自然を次世代の子ども達に繋いでいく事の方が、私達大人の務めだと考えます。 孫の成長を見守りながら、その様に想う次第です。 頑張ってください!

安藤公門
2021/11/11
環境貢献をうたいながら、林野を破壊し、健康被害を撒き散らす風力発電には反対です。全国の現場の声をつなぎましょう。

つつみ
2021/11/11
未来の自然を守ることを 共に頑張りましょう!

甘蔗健仁
2021/11/10
山の尾根を削って建てる大型発電施設はこの夏各地で甚大な被害を出しました。そんな危険をおかして電気を作る必要はありません。発電施設だけでなく、林道の拡張や送電線施設も加えれば山があれ、水道が変わります。なにより命の水が汚れたり、水脈が変わることは私たちの暮らしにとって死活問題です。

猫谷みやび
2021/11/10
自然をこれ以上蔑ろにされるわけにはいきません。

原久雄
2021/11/10
すでに佐多岬の景観も台無しです。 他人が住む地の景観なんて全く考えてないんでしょう。

初島さつき
2021/11/09
これ以上自然を破壊して欲しくないです。 未来の子どもたちに借りているこの地球を守ることは、私たちの使命です。一緒に頑張りましょう。

平山眞澄
2021/11/09
田舎者だから分かる田舎は永遠なり❗

馬場 清
2021/11/09
一人力が重なり、万人力になります! みんなで積み重ねましょう。

井上恭子
2021/11/09
脊振の山をこよなく愛する者として、脊振の自然と地域の方々の生活を守るために微力ながら応援させていただきます。

川原直嗣
2021/11/09
建設に、反対します。

中島由美子
2021/11/09
頑張って、下さい

寺辻亜紀
2021/11/09
人間の欲望でこれほどまで地球の自然破壊を進めてしまったのにまだまだ自然破壊し続けるとは、地球の恩恵で生きている人間は何様のつもりかと思います。地球からどれだけ恩恵を受けて今の豊かな生活ができているのか、なぜ知恵のある人間は分からないのでしょうか? 人間は、もっと地球に敬意を払って地球の自然環境と共に生きてください。 人間の所業のせいでどれだけの生き物たちが絶滅していっているか分かりますか?地球の全ての生き物たちの生態系のおかけで豊かに生きていることを人間は自覚すべきです。 これ以上の自然破壊は反対です。豊かな森林を破壊するのはもうやめてください。

松本亜樹
2021/11/09
心からの共感と 思いを力に変えてくださったみなさんへの感謝を込めて。

宮原 明幸
2021/11/09
「再生可能(自然)エネルギー」の美句のもと、山を切り開き谷を埋める大型風力発電事業は「反生産」・「反自然」です! 発電の導入に当たり、野鳥や野生生物の生息に悪影響を及ぼし、現状の生物多様性に大きな影響を与えるのは本末転倒と考えます。 「地球温暖化による地球環境の変化による危機」への対応が「開発や乱獲による種の減少・絶滅・生息・生息地の減少」を招くべきではないと考えます。 そのため野鳥の会は、科学的視点からみて野鳥やその生息地に影響があると考えられる風力発電の導入については設置反対です。

遠藤真澄
2021/11/09
このやまと、わたしたちの暮らしを守るご活動と同時に、いかにこの土地が山に守られていたか、ここの自然の美しさにきづかせてくれるご活動、  大変なこともきっとたくさんあるなか、ずっとご活動してくださり、本当にありがとうございます🙇‍♀️  こどもたちが木々の中で遊び学ぶ今の生活がまもられ育まれ続けれますように、応援したいです!

森部聰子
2021/11/08
自然をこれ以上破壊しないでください。そのために闘いましょう。

亀山ののこ
2021/11/08
海にもあらゆる生き物にもつながる脊振の山を守りたい。 超巨大、大規模風力発電に反対です。 大和エネルギー、諦めてください。

筒井有理砂
2021/11/08
想いが届きますよう応援いたします。

中村真紀
2021/11/08
応援しています。かけがえのない自然を一緒に守りましょう!

野北佳奈
2021/11/08
美しくのどかな風景を残したいです! 応援しています!

本河知明
2021/11/08
「SDGs」は17の目標をすべて満たすような形で推進されるべきです。再エネを増やしていく必要はありますが、住民の理解が得られていない、かつ、環境破壊を伴う再エネの計画は中止すべきです。

坂本まゆみ
2021/11/08
電気に依存し続け、さらに電気を使うことばかりが増えていることをよく考えてみたいと思います。 また、どんな発電方法か、という前に、 エネルギーの地消地産、難しいところは顔が見える産直する仕組みづくりをし、自分の使うエネルギーをどうやって作るのか、つくってもらうのか、を話し合って決めたい。 遠いので見えないけれど、そこには歴史、暮らし、毎日見る景色、人々の思い出、これからの希望(もちろん人間だけでなく生きものへの影響があり、人間に責任があります)があるはずで、それらと関わりのない人や会社が変える、壊してしまうことを、見過ごしたくありません。

川口 理恵
2021/11/08
一度壊れたら、元には、なかなか戻せない自然を守ってこその自然エネルギーが自然を破壊してまで創り出されないといけないのか。私たちの生き方が問われているのだと思います。

後藤宏爾
2021/11/08
昨年9月議会で、この計画に市は同意すべきでないと訴え、福岡県、佐賀県で取り上げられ、開発は困難と意見が出されたにも関わらず、ダイワエネルギーはそれを受け止めようとしない。それに怒りを覚えます。白紙撤回させ、事業を中止に追い込むまで、私も議員としてできる限りのことをしたいと思います。頑張りましょう❗

坂本ひとみ
2021/11/08
沢山の祈りが届きますように。

桝田孝輔
2021/11/08
100年後の地域を皆さんで考えましょう!

岡田富男
2021/11/08
子供たち、孫たちの未来を守りましょう!

楢崎清子
2021/11/08
風力発電には賛成ですが、小型でに身近なところにあるものがいいと思っています。森を壊さないでほしいです。

下郡 幸子
2021/11/08
風力発電の実態を知るまでは「原発とかよりは環境に良さそう」というイメージがありました。 今では大規模に山林を破壊して設置すること、風力発電機自体の悪影響(低周波被害など)を知ったため、建設には反対です。 この署名が、建設計画の廃止に繋がることを願います。

ファウルクス 章子
2021/11/07
自然エネルギー事業が自然を壊したら元も子もないと思います。

宮崎真弓
2021/11/07
私たち、子供たちの未来のために、守っていきましょう。 応援しています。

満生朋子
2021/11/04
人間と自然が共存してゆくことが、いかに大事か…。どうぞ心静かに、頭ではなく、心で感じてみてください。 そうしたらきっと風力発電の建設には至らないかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

濱上かおり
2021/11/03
山は人間のものではない。 本当に守りたいですね

南家 弘毅
2021/11/03
女岳のある脊振山系は、福岡都市圏の山好きさんたちが愛してやまない山々であるだけでなく、福岡県民、佐賀県民にとって自然が塊として残る大切なスポットです。 そこに巨大な風車を10基建てる大和エネルギー社の計画は、脱炭素を求める風潮に便乗した「人でなしのプラン」です。計画を白紙に戻してください。

鎌田ひとみ
2021/11/02
私の生まれ故郷です。

弘中 寿臣
2021/11/01
一度失えば取り返しがつかない自然を守りたい意向、賛同致します。

徳永 綾美
2021/11/01
これ以上自然を破壊したくないです!

早田雄次郎
2021/10/29
自然の風景を守ってください。応援しております!

馬場佐和子
2021/10/28
災害をまねく開発は持続可能なSDGsなのか?100年後に何を残せるのか? 市民が賢くなるしかない!!!

古谷隆史
2021/10/28
大和さんの説明会に出席して、環境アセスに糸島市側も含まれ、時期が来たら糸島市側にも風力発電を設置したい会社の意図を知り、反対署名をしております。

米村奈穂
2021/10/27
美しい脊振山系の稜線、山麓の暮らしの安全を脅かす工事には絶対反対です。

山本健太郎
2021/10/27
九州の自然を恵みを守りましょう‼️

藤井芳広
2021/10/27
七山・糸島の山を、地元の人たちの力で守りましょう!

長沼由美
2021/10/27
署名しました。 頑張って下さい。ゆらりんこ橋 大好きです❗️

福島尚美
2021/10/27
がんばろう 唐津・糸島

大庭千恵美
2021/10/27
白紙撤回まで持っていこー

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