児童虐待被害者の一時保護を警察の捜査終了前に解除し、加害者の元へ帰すことに反対する

児童虐待被害者の一時保護を警察の捜査終了前に解除し、加害者の元へ帰すことに反対する
  • 提出先:広島県東部こども家庭センター
  • 担当者:広島県東部こども家庭センター所長
作成者:木村綺秀

活動詳細

署名求む。拡散求む。

児童虐待の大きな課題

■ はじめに(活動の目的や概要)
近年、特に目立っている児童虐待の実態、それに対応する児童相談所のずさんな判断基準、児童相談所の誤った判断によって児童虐待の件数は増加の一途を辿っている。児童相談所の事後の謝罪会見は目に余るものがある。特に保護されては帰されを繰り返されてその度に虐待はエスカレート、虐待事件に軽度重度の差をつけるべきではないが最終的には重大事件となっている案件は数多くある。そうなっても学ぼうとしない児童相談所の対応には呆れるしかない。

■ 活動立ち上げの背景・理由
知人の子どもが実の父親から暴行を受け、家出した為病院に行った所、すぐさま入院となりその後児童相談所による一時保護となった。しかし、児童相談所の対応は、余りに短期間のうちに加害者である父親に子どもを面会させ、警察の捜査も途中で、加害者の身の潔白が証明されていないにも関わらず加害者のいる家に被害者を帰らせる方向で話を進め、決定した事に強く疑問を抱いた為、当活動をすることとなった。たった一件の事案と思われるかもしれませんが、一件ずつでも減らしていかなければ、児童の明るい未来も減っていくと考えている。

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
警察やその他機関との連携が全く取れておらず、児童相談所の一存で、一時保護をするのか、解除するのかを決定してしまう、謂わば独裁者のような悪徳児童相談所になっているのである。その結果、更なる虐待の悪化を生み、重大案件になっている事が全国的に多い。

虐待といっても暴行であればまだ証拠が残る場合があるが、精神的虐待など、証拠の残らない場合は今回の虐待の事実以上に立証が難しいものとなるが、現状のような児童相談所の上辺だけを見て、過去何があったのか、将来どんな危険が潜んでいるのかを見抜く事ができないような対応では到底防げるものではない。

■ 活動内容の詳細
一時保護されている児童の一時保護延長の要請(少なくとも警察による捜査の終了まで)

■エールの使用法
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。

ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。

■ 団体(代表)プロフィール
広島県出身

格闘技歴20数年の20代

■ SNS
ものすごく疎く得意ではないので皆様の拡散力に頼らせて頂けたらと思います。

新着報告

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メッセージ

村田静子
2021/10/11
広島県三原市に住んでいる84歳のお婆さんです。 私にも昨年、ひ孫が出来ました。 こないだの大阪の熱湯で亡くなったお子さんのニュース見て、涙が出ました。 広島県でこんなことが起こりませんように、祈ってます。

佐伯 美由記
2021/10/10
頑張ろう!

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