小田原市の学校給食の質と
食べる環境の向上を求めます

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小田原市の学校給食の質と 食べる環境の向上を求めます

  • 提出先:小田原市
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作成者:小田原の学校給食を考える会

活動詳細

私達は小田原市に対して、小田原市の学校給食の質と食べる環境の向上を求めます。

活動を立ち上げた理由

給食の量や内容、食材の質、食べる時間の短さについて保護者、他などから様々な情報を見聞きしていたが、自身の子(中学生)に聞いた所、喫食時間は10分くらいだと言われ、学校によるとは思うが落ち着いて食べられる環境は充分なのか?また、公開されている献立を見ると、主食と牛乳におかずが2品程度の日もあり、(品数だけで給食の良し悪しを判断する事は出来ませんが)育ち盛りの子供達の食事の内容と環境が改善できないだろうか?と考えていました。その折、小田原市議会議員さんの活動チラシを見て、署名活動をしようと行動しました。(議員さんにチラシ内容の使用許可は頂いております)

解決したい問題

学校給食の質と、環境の向上。

求める対応

小田原市に求める対応として、

主食、主菜、副菜、汁物、飲み物など5品前後を1つの目安に、献立に応じて必要な量と内容を確保する事も検討して欲しいと考えています。また、近年は栄養学や予防医学の知見も更新され、カロリーや三大栄養素だけで無く、ミネラル、微量栄養素、腸内環境などの重要性も注目されており、子供達の集中力、意欲、情緒の安定、身体の成長を考える上で毎日食べる給食の質は極めて重要だと思います。小田原市には、農産物、水産物、柑橘、梅、かまぼこなど、豊かな地域資源があります。これらをより積極的に活かし、子供達の健康を守りながら、地域の農業・魚業・食文化を支える給食へと高めていくことも必要です。参考にした一例では、泉大津市の給食は連携する農村地域から米を直接調達し、金芽米(栄養が豊富な部分を残す特定の精米技術によって作られたお米の総称)に加工して学校給食に提供する取り組みを進めています。全国には他にも有機米や地場産物活用、生産者との連携など地域の条件に合わせて学校給食を改善している自治体があります。自治体によって予算、調達、施設、人員などの条件は異なります。それでも「難しい」「出来ない」で終わらせるのでは無く、先行自治体がどの様な工夫によって実現しているのかを調査し、試験導入や段階的や実施も含め、どうすれば小田原で実現できるのかを考えて欲しいのです。例えば特別栽培米や金芽米の試験的な導入、地元野菜や魚介類の使用のさらなる拡大、産地との直接連携、加工食品や添加物への配慮、ミネラルや微量栄養素を意識した献立作り、旬の食材を活かした献立、食育と連動した給食改善など、他自治体の取り組みを参考にしながら小田原で取り入れられるものから進めて欲しいと、小田原市に求めます。

1、子供達の健康を第一に考え、学校給食の質・量・品数の向上に取り組む事。

2、主食、主菜、副菜、汁物などを基本に、育ち盛りの子供たちに必要な量と内容を確保できる献立を検討する事。

3、地元農産物・水産物・地域資源を、これまで以上に積極的に学校給食へ活用すること。

4、現在の学校給食用物資選定の仕組みを活かしながら、例えば「小田原版学校給食会」のような、行政・生産者・専門医・保護者等が継続的に連携出来る仕組みを検討する事。

5、泉大津市をはじめ、学校給食改革を進めている自治体の取り組みを調査し、特別栽培米、金芽米、地場産野菜、魚介類、生産者との直接連携など、小田原で実現可能なものを積極的に取り入れる事。

6、ミネラルや微量栄養素、腸内環境など、更新され続ける栄養学や予防医学の知見も踏まえた献立づくりを進める事。

7、子供たちが落ち着いて食べられる十分な喫食時間と環境を確保する事。

8、予算、調達、施設、人員などに課題がある場合も「できない」で終わらせず、先行自治体の事例を調査し、試験導入や段階的な実施を含め、どうすれば実現できるのかという視点で具体的な方法を検討する事。

小田原市に、

出来ない理由を探すのでは無く、できる方法を考えて欲しいと求めます。

エールの使い道

ご寄付は任意です。署名だけでも大きな力になります。もしエールをいただける場合は、活動に必要な費用(署名簿や資料の印刷費、提出先へ届けるための交通費、活動を広げるための広報費として大切に使わせていただきます)として大切に使わせていただき、最後まで責任を持って提出します。

発起人プロフィール

取りまとめ人は生まれも育ちも小田原の2児の保護者です。未来を担う子供達に出来ることはないか、微力ながらも考えています。

SNS・関連リンク

準備中です。


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メッセージ

2026/10/21
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荒川奈穂美
安心安全で、ミネラル豊富な美味しい給食を食べさせてあげられるよう応援します!

Voiceについて
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