被害者の人権を守る司法を求めます。
加害者だけが守られる社会にしないでください。
被害者の人権を守る司法を求めます。 加害者だけが守られる社会にしないでください。
- 提出先:法務省、最高裁判所、警察庁、検察庁、国会議員
活動詳細
現状と問題
今の司法や行政の対応では、被害を受けた側の人権や財産権が、十分に守られていないと感じます。
加害者に支払い能力がないからといって、犯した罪までなかったことにはできません。ところが現実には、被害者が受けた損害や苦しみより、加害者側の事情が先に見られているように感じます。これでは、法の下の平等があるとは言えません。
相手方の弁護士の都合で話が進み、こちらの主張が置き去りにされることもあります。弁護士を立てて争うにも、時間も労力もお金も必要です。それでも失ったものは、簡単には戻ってきません。
だからこそ、被害者が泣き寝入りしない仕組みが必要です。罪を犯した側が真摯に反省し、被害者の人権、財産権、そして受けた痛みに対して、実際に責任を果たす制度を強く求めます。
発起人より
私は、被害を受けた人の声が、後回しにされる現実に強い怒りを覚えます。
相手方の弁護士の都合で事が進み、こちらの主張が無視されると、ただ不公平だと感じるだけでは済みません。時間も、労力も、お金も、被害を受けた側がさらに削られていきます。
弁護士を立てて戦うことができても、そのために払った負担は簡単には戻りません。支払い能力がないことを理由に、犯罪の責任まで薄められる社会はおかしいと感じます。私は、被害者の人権と財産権が、きちんと守られる司法を求めています。
私たちが求めること
私たちが最も強く求めるのは、被害者の人権と財産権を本気で守る司法です。
・加害者に、支払い能力の有無にかかわらず、責任を果たさせてください。
・警察、検察、裁判所、弁護士が、被害者の声を軽く扱わないでください。
・被害回復のための仕組みを強め、実際に使える形にしてください。
実現したい未来
被害を受けた人が、安心して声を上げられる社会にしたいです。
加害者の都合ではなく、被害者の権利が先に守られる。そんな当たり前を、司法と行政に取り戻したいのです。
誰かが傷ついたまま終わるのではなく、責任がきちんと果たされる社会。私は、その一歩を今ここから求めます。
署名のお願い
どうかあなたの署名で、被害者の人権と財産権を守る声に力を貸してください。一人ひとりの意思が集まれば、司法のあり方は変えられます。
新着報告
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メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。