国際スポーツ大会で特定の国・地域の【国旗】や【名称】だけを排除しない公平な運営を求めます
国際スポーツ大会で特定の国・地域の【国旗】や【名称】だけを排除しない公平な運営を求めます
- 提出先:アジア・オリンピック評議会(OCA)
活動詳細
活動を立ち上げた理由
特定の国に忖度するルールそのものがスポーツに政治を持ち込んでしまっていると常々思っていました。
これは
日本で開催される国際スポーツ大会において、参加する国・地域のファンが、それぞれの国・地域への応援を表現できる、開かれた大会運営を求める署名活動です。
2026年愛知・名古屋アジア競技大会では、会場における旗の掲示について、一定の大きさを超える旗・横断幕等を禁止する観戦ルールが定められています。
2026年9月の同大会会場において、台湾の国旗や「Taiwan」と表示された応援グッズ、また旭日旗について、持ち込みや掲示を制限する対応がありました。
この署名活動は
国際大会における政治的・外交的な事情について、特定の立場を支持・反対することを目的としているのではありません。
国際大会は、異なる国・地域の人々がスポーツを通じて交流し、相互理解を深める場です。
そのため、国籍や政治的立場の違いによって、特定の国・地域の名称や旗だけが不当に排除されることのない、透明性と一貫性のあるルール運用を求めます。
私たちが求めること
1.特定の国・地域の国旗だけを対象とした恣意的な禁止を行わないこと
大会の安全確保や競技運営上必要な大きさ・方法に関する規制は尊重します。
しかし、特定の国・地域の旗だけを政治的理由等によって排除することはせず、すべての国・地域に対して公平で一貫した基準を適用してください。
2.「Taiwan」など、参加地域の名称を用いた応援について、明確で公平な基準を示すこと
国際大会における公式の選手団名称と、観客が応援のために使用する名称・表現は区別し、観客の応援表現については、明確な根拠に基づいて判断してください。
3.旭日旗を含め、特定の旗を禁止する場合には、その具体的な根拠を明示すること
禁止する旗がある場合には、「なぜ禁止されるのか」「どの規則に基づくのか」「どの会場・競技に適用されるのか」を明確にしてください。
4.大会ごと・会場ごとに異なる運用を行う場合、その理由を明確に公開すること。
同じ大会で、ある競技会場では認められるものが、別の会場では禁止されるのであれば、その違いについて観客が理解できる説明を行ってください。
5.今後、日本で開催される国際大会において、国・地域によって扱いを変えない公平な国旗・名称の運用基準を整備すること
オリンピック、アジア競技大会、その他の国際大会において、政治的・外交的な事情に左右されることなく、透明性のある統一的な基準を設けることを求めます。
最後に
私たちは、特定の国や地域を優遇することを求めているのではありません。
台湾、中国、韓国、パレスチナ、イスラエル、ロシア、日本、その他すべての国・地域について、同じ基準で公平に扱われることを求めています。
スポーツの場では、政治的な対立を持ち込むのではなく、選手と観客が互いの存在を尊重しながら応援できる環境を実現してください。
日本で開催される国際大会が、世界中の人々にとって「公平で、開かれた大会」であることを願い、本署名を提出します。
大会主催者・関係機関に対し、上記の実現を求めます。
※ご寄付は任意です。署名だけでも大きな力になります。もしエールをいただける場合は、活動に必要な費用として大切に使わせていただきます。
発起人プロフィール
太田かつなりSNSの紹介
太田かつなりリンク集https://lit.link/upkachanneru
X: 太田かつなり(太田勝規) https://x.com/kacchannnel?s=21&t=QC6c5uPeI1_ELDE_f9JDmA
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新着報告
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メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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