富山県の多文化共生条例の素案を、県民の不安に向き合う形へ見直してください。
暮らしの安心を後回しにしたまま進めないでください。県民が納得できる説明と修正が必要です。

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富山県の多文化共生条例の素案を、県民の不安に向き合う形へ見直してください。 暮らしの安心を後回しにしたまま進めないでください。県民が納得できる説明と修正が必要です。

  • 提出先:富山県知事、富山県議会、富山県庁の関係部署
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作成者:地元富山から日本を守りたい!

活動詳細

現状と問題

富山県の多文化共生条例の素案をめぐって、県民の不安が広がっています。公開された素案では、県民アンケートで多かった「外国人への日本のルール・習慣の周知」という声が十分に反映されていないと受け止めています。日本人への啓発が中心に見えることにも、強い違和感があります。citeturn0search0turn0search1

私は、多文化共生そのものを否定したいわけではありません。互いを認め合い、安心して暮らせる地域は必要です。ただ、その前提として、日本の法律や地域の決まりを守ることがはっきり示されなければ、県民の暮らしの安心は守れません。条例は、きれいな言葉だけで進めるものではないと感じています。citeturn0search0turn0search1

私はこれまで、企業で働く外国人への対応が十分でないまま、地域や現場に負担が押しつけられてきたように感じてきました。個人で事業をしている場合にも、ルールが守られないまま、違法ヤードや不法投棄、盗難品の買取や輸出等、犯罪の温床になっているのではないかという不安があります。昨今の犯罪を犯しても逮捕されない、逮捕されても起訴されない等の現状はルールそのものが形骸化しています。警察や司法が対応しない、行政が管理出来ていない現状で新たなルールだけを日本人に押し付ける様な条例には賛成出来ません。citeturn0search0

さらに、パブリックコメントの締切が10月7日に迫っています。県民以外の意見も受け付けるなら、なおさら今回の富山の条例が全国に広がる前に、ここで食い止めなければなりません。私は、新田知事が空港の件等、県民の声を十分に聞かずに進めてきた点にも、不信感を抱いています。今こそ、説明を尽くし、住民の不安を置き去りにしない見直しが必要です。


発起人より

私が富山県の多文化共生条例の素案を見たとき、胸の奥に強い不安が広がりました。多文化共生という言葉だけが先に立ち、県民が本当に心配している暮らしや治安の話が置き去りにされているように感じたからです。

日本で暮らす以上、地域の決まりや法律を守ることは当然です。それなのに、現場の負担や不安がはっきり示されないまま進めば、住民だけが後から困ることになります。私は、その進め方に強い疑問を持っています。

私は、外国につながる人を排除したいわけではありません。互いに安心して暮らすためには、まず日本のルールを丁寧に伝え、守る仕組みが必要です。説明のないまま条例を急げば、信頼は生まれず、地域の分断だけが深まると感じています。


私たちが求めること

私たちが最も強く求めることは、富山県の多文化共生条例の素案を、県民の不安に向き合う形で見直すことです。

・県民の暮らしや治安への影響を、わかる言葉で示してください。

・責任の所在を明確化してください。

・継続的にデータを収集し、県民その他がいつでも見られる様に公開してください。

・外国人にも日本のルールや地域の習慣をきちんと伝え、守る仕組みを入れてください。

・学校、公共施設、地域の負担がどうなるのかを明らかにしてください。

・予算や活動実態を毎年の報告義務としてください。

・県民の声を広く聞き、パブリックコメントの結果を反映してください。


実現したい未来

私は、県民が不安を抱えたまま置き去りにされる条例ではなく、納得して支えられる条例を実現したいです。

外国につながる人も、地域に暮らす人も、同じ地域の一員として安心して暮らせること。そのためには、理想だけではなく、実際の暮らしに合った決め方が欠かせません。

県民がきちんと説明を受けたうえで意見を言え、必要な修正が反映されること。富山で、対立ではなく信頼が残ること。それが私の願いです。


署名のお願い

あなたも署名で声を届けてください。県民の不安を置き去りにしない条例へ、一緒に見直しを求めましょう。


参考元

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私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

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