弁理士試験の科目免除制度の不合理を解消してほしい
弁理士試験の科目免除制度の不合理を解消してほしい
- 提出先:赤沢亮正経済産業大臣
活動詳細
はじめに
私は、未成年等に対する不合理な差別の存する、弁理士試験における選択科目免除制度、特に士業資格者に関する免除制度の見直しを求めます。
活動を立ち上げた理由
僕は、中学2年生で、昨年度の行政書士試験に合格しました。
そして、次の目標を、弁理士試験に定めました。
そしてその制度を調べる過程で、弁理士試験(論文式選択科目)の科目免除制度における免除条件に、行政書士が存在することを知りました。
しかし、この制度は、行政書士登録を要するものでした。
行政書士登録は、成人しなければできません。
すなわち、僕は、行政書士試験には合格していますが、弁理士試験の科目免除は受けられません。
その結果、僕は令和8年度弁理士試験において、免除申請を断念せざるを得ませんでした。
僕はこの制度に強い憤りと悲しみを覚え、この制度を変えるための努力を尽くそうと決めました。
僕は、これは僕自身の問題にとどまらず、成長を続ける若い世代に共通の課題であると考えています。
しかし、取れる手続きには限りがあります。また、僕一人の力でできることにも限りがあります。
そのため、国を動かすため、この活動を立ち上げました。
解決したい問題
士業資格試験等において、年齢制限による不当な、受検条件の差別を排除したいと考えます。
求める対応
経済産業省においては、弁理士法施行規則を見直し、免除条件として、年齢が一切関係しないようにすることを求めます。
その他の士業資格制度も同様です。
エールの使い道
いただいたエールは、制度に関する情報公開請求費や、関係機関への照会費用、訴訟費用などとして活用させていただきます。使途は、別途公開いたします。
発起人プロフィール
某国立大学附属中学校の生徒
令和7年度行政書士試験合格
ロケット等に関する特許出願4件、うち1件は特許査定
SNS・関連リンク
Note(僕の法的意見をつづったページ):https://note.com/mako_kuni/n/n8cba8d0f8298
新着報告
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メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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