高カフェイン飲料の見直しを求めます。
知らないうちに体を追い込む飲み物を、これ以上広げたくありません。

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高カフェイン飲料の見直しを求めます。 知らないうちに体を追い込む飲み物を、これ以上広げたくありません。

  • 提出先:国会議員、内閣、厚生労働省、消費者庁
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作成者:阿部亜由美

活動詳細

現状と問題

エナジードリンクや高カフェイン飲料は、手軽に飲める一方で、気づかないうちに体へ強い負担をかけることがあります。

仕事や勉強で無理を重ねる人ほど、眠気を消したい、もうひと踏ん張りしたいと思って手を伸ばしやすいのです。けれど、その飲み方が広がれば、体調を崩す人や、思わぬ健康被害に苦しむ人が出ます。

私の友人は、カフェイン中毒で亡くなりました。

いつもエナドリを手にしながら、仕事に励んでいました。

その姿を思い出すたびに、もっと早く危険が伝わっていればと悔しさが込み上げます。

亡くなった悲しみは、今も癒えません。

カフェインの怖さは、ただの飲みすぎで片づけられるものではないと、私は身をもって知りました。

表示の見えにくさや、手軽さだけを強く押し出す売り方をこのままにしていては、同じ悲しみがまた生まれます。


発起人より

私の友人は、カフェイン中毒で命を落としました。

いつもエナドリを飲みながら、少しでも前へ進もうとしていました。

その姿を思い出すたびに、胸が締めつけられます。

亡くなった悲しみは、今も消えません。

気づかないうちに体を追い込む怖さを、私は忘れられません。

「もう少しなら大丈夫」と思わせる飲み物が、命を削ることがある。その現実を、私はもっと多くの人に知ってほしいです。

現代社会では、無理を前提にした働き方があまりにも当たり前になっています。

眠気を飛ばすために飲み、また次の日も飲む。

そんな追い込み方の先に、取り返しのつかない事故や健康被害があることを、私は強く伝えたいです。


私たちが求めること

私たちが最も強く求めることは、高カフェイン飲料の売り方と流通を見直し、健康被害を減らすことです。

・高カフェイン飲料の表示をもっと分かりやすくしてください。

・若い人や疲れている人が、飲みすぎない工夫を進めてください。

・飲食物に含まれるカフェイン量を見やすく伝えてください。


実現したい未来

体に無理をさせなくても、きちんと休める社会にしたいです。

飲み物を選ぶときに、何がどれだけ入っているのかがすぐ分かる。疲れた人が、カフェインでごまかさなくても済む。そんな当たり前を広げたいのです。

健康を削って働くのではなく、安心して暮らせる社会へ。次の世代には、無理を重ねる習慣ではなく、自分の体を大切にできる文化を残したいです。


署名のお願い

高カフェイン飲料の危険を、見過ごさないでください。

あなたの署名で、表示の見直しと販売のあり方の改善を後押ししてください。

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