怒鳴り声と威圧を止める対策を求めます。
職場でも店でも役所でも電車でも、怒鳴られる側が我慢する毎日を終わらせたいです。
怒鳴り声と威圧を止める対策を求めます。 職場でも店でも役所でも電車でも、怒鳴られる側が我慢する毎日を終わらせたいです。
- 提出先:国会議員、内閣、厚生労働省、自治体の担当部署、鉄道事業者、商業施設の管理者
活動詳細
現状と問題
報道では、自治体窓口の職員に電話で「ばか」「ハゲ」と暴言を繰り返し、行政業務を妨害した疑いの男が取り上げられています。
また、自宅で同居する妻の肩を押して転倒させたとして、自治体職員の男が暴行容疑で現行犯逮捕されました。
さらに、50代管理職が、部下に大声で叱責し、「休まないで出てこい」などと不当な強要をしたとして、停職1か月の懲戒処分を受けています。
電車内でも、酒に酔った男が駅員の首を絞めて暴行した事件がありました。
私たちは、こうした怒鳴る、にらみつける、押しつける行為が、家庭にも職場にも公共の場にも広がっていることに強い不安と怒りを覚えます。
男だから、年齢のせいだから、性格だからで片づけてしまえば、受ける側だけが傷つき続けます。
私は、迷惑行為を見過ごさず、受けた人を守る対策ともに、
40代以上の男性は男性ホルモン低下による不調で人が変わることがあります。
その理解促進と男性当人が気付いて対処することで根絶を目指したいです。
発起人より
私は、怒鳴り声や威圧が飛んでくるたびに、場の空気が一気に冷えるのを感じます。
家庭でも職場でも店でも、声の大きさで相手を黙らせる態度が続けば、安心して過ごせる場所は減っていきます。
私は、そうしたふるまいを本人の性格だけで終わらせたくありません。
中高年の男性にも、体や心の変化でイライラが強くなることがあります。
それは男性更年期障害です。
無意識のままイライラしたり、神経質になる。俺が正しいと思い込む時もある。ついつい怒鳴ることもある。しかし治ったらそんなこともなくなった。自分ですら無意識だから、何が原因なのか分からない。こういうこともあるんだというのを男性当人が知ることが重要だと思います。
だからこそ、怒鳴る側も、周りも、早く気づいて止まれる社会が必要だと強く思います。
そのためには周りの人が気付くパターンもすごく大事です。
私たちが求めること
私たちが最も強く求めるのは、怒鳴り声や威圧行為を広げないための実効ある対策です。
- 身近な40代以上の男性に、男性にも更年期障害があるんだよと伝えてください。
- 職場、店、役所、電車内での怒鳴り声や威圧行為への対応を強めてください。
- 相談先を作り、受けた側がすぐ守られる仕組みを作ってください。
- 本人任せにせず、再発防止の案内や周囲への注意を進めてください。
- 男性当人がケアを受けれる仕組みを作り、根絶を目指してください。
実現したい未来
誰もがコンビニでも役所でも電車でも、落ち着いて過ごせる社会にしたいです。
怒鳴る人を周囲が怖がって黙るのではなく、きちんと止められる仕組みがあることが大切です。
家庭でも職場でも公共の場でも、相手を尊重することが当たり前になる社会を目指したいです。
署名のお願い
どうかあなたの署名をお願いします。
誰もが安心して暮らせる毎日を一緒に守ってください。
参考元
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