【3千万人署名】治安維持法再来「スパイ防止法」の国会提出・制定に反対する請願署名
【3千万人署名】治安維持法再来「スパイ防止法」の国会提出・制定に反対する請願署名
- 提出先:内閣総理大臣 高市早苗 様 法務大臣 平口 洋 様
活動詳細
1.はじめに
以下の理由でスパイ防止法に反対する。国会へ法案を提出・制定しないことを求める。
2.署名を立ち上げた理由
今、傍観していると予定されている2027年1月通常国会でスパイ防止法案を提出され、国旗損壊罪のように自民、維新、参政、国民民主、保守党があっという間に法案を通してしまう。
参考)地域の学習会でスパイ防止法への危険性を高めた。
動画Part1「インテリジェンス・スパイ防止法」とは何か
動画2
動画3
動画4
動画5 質疑応答
・街宣活動にどのような影響が考えられるか
・外国の専門のスパイの法律ではないのか
・自衛隊との関係
・私は盗られて困る個人情報がないので関係ないのでは
・スパイ防止法案は衆議院で出されたら通る政治状況
3.「スパイ防止法」反対の理由
1)スパイ防止法は戦前の軍機保護法、治安維持法と同じ国民・学者・報道・出版への言論弾圧法、最高刑は死刑。皆沈黙する。
2)監視対象は本人、家族、親、兄弟、学校、職場、サークルまで広がり、スパイ逮捕だけではすまされない。スパイに名を借りた国民監視法です。
3)CIAのような対外工作・諜報機関(対外情報庁)を新設、従来の公安警察、公安調査庁、自衛隊情報保全隊がより強化される。
4)高市早苗総理がトップでチェック機能もないため、情報機関が政治警察となり暴走、スパイ防止法は政敵を排除する道具となる(独裁への道)。
5)2013年以降安倍以来の自民党政権は特定秘密保護法、共謀罪、重要土地等調査規制法、経済安保法、経済秘密保護法、能動的サイバー防御法など国民監視の治安立法を多数成立させた。これ以上屋上屋を重ねる法律をつくる必要性(立法事実)はない。
6)農林漁業やコンビニ、3K職場で働き、閑古鳥の観光地にお金を落とす貴重な外国からのお客様を敵視し排外主義が進む。
7)裏で手をひくアメリカの言いなりに戦争国家へと突き進み、中東他アジアの外まで自衛隊を送り出すことになる(自衛隊の米軍傭兵化)。
4.オンライン署名と紙署名のお願い
今や国民の世論の力だけが頼りです。このオンライン署名と同時に日本国民救援会の紙署名(←こちら)にもご協力宜しくお願いします。
(以下、日本国民救援会の署名文を引用)
「スパイ防止法」の国会提出・制定に反対する請願署名
内閣総理大臣 高市早苗 様
法務大臣 平口 洋 様
自民党と維新の会は、連立政権合意書で日本の「インテリジェンス機能が脆弱(ぜいじゃく)」だとして「スパイ防止法」の制定を急いでおり、国民民主党、参政党はそれぞれ法案を国会に提出し、制定を狙っています。
しかし、法案をつくるべき事実(立法事実)はあるのでしょうか。政府は2025 年8 月、「日本はスパイ天国か」との質問主意書に「日本をスパイ活動が野放しで抑止力が全くない国家であるとは考えていない」との答弁書を閣議決定しています。また、国家公務員法、特定秘密保護法、経済安保秘密保護法など、機密情報の漏洩を防止する法制度は何重にも存在し、実際に処罰も行われています。新たな法律を必要とする立法事実はありません。
ところが、検討されている新法には「国家情報局の創設」「適性評価制度(セキュリティ・クリアランス)の拡大」「外国勢力によるロビー活動の監視強化」などが含まれています。これは、政府による市民への監視機能を飛躍的に拡大させ、思想信条の自由、プライバシー権を侵害するものです。
一方で、政府にとって都合の悪い情報が隠され、その情報を明らかにしようとするものが「スパイだ」として攻撃される危険があります。これは、民主主義の基盤である「知る権利」や報道の自由を否定するものです。
共謀罪法、特定秘密保護法、経済安保秘密保護法など一連の治安立法が制定されてきた中で、「スパイ防止法」は監視社会の総仕上げです。新法の真の目的は、国家が情報をコントロールし、アメリカと情報を共有して一体となって戦争をするための体制をつくることにあります。
以上のことから、基本的人権を侵害し、立憲主義、国民主権、平和主義を否定する「スパイ防止法」を国会に提出・制定しないよう、強く求めます。
請願項目
一、「スパイ防止法」法案の国会への提出及び制定をしないこと
氏 名、 住 所
日本国民救援会中央本部 (引用終わり)
5.エール(寄付)の使い道
ご寄付は任意です。署名だけでも大きな力になります。もしエール(寄付)をいただける場合は、活動に必要な費用として大切に使わせていただき、最後まで責任を持って提出します。
6.その他
・電子署名の住所は都道府県、市区町村のみご記入下さい(例:XX県XX市)
7.賛同団体
全国から、右記の連絡フォームにて募集中です、連携しましょう!賛同団体連絡フォーム
連絡いただいた団体様をこの欄へ追記します。
●仲間をつくろう
「スパイ防止法反対市民の会○○」を作ろう!上記連絡フォームの連絡事項欄に「連携希望」とお書き下さい。詳細は下記ホームページにて。
8.発起人プロフィール
「スパイ防止法反対市民の会 吹田」:私たちは「スパイ防止法」に思想・言論弾圧の危機感を抱き結成した吹田市民有志です。全国で反対運動を展開しましょう!
9.SNS・関連リンク
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