活動
伊東市のすべての小中学校体育館に移動式エアコンの導入を求めます (本署名は寄付不要です)
体育館への移動式エアコン導入を求める署名にご協力いただいた方に(4)
お世話になっています。
「対島地区の学校について考える会」(代表:石戸)です。
伊東市議会9月例会が始まっています。
学校体育館へのエアコン導入に関しては、二人の市議が一般質問で
取り上げる予定です。
<虫明議員>(9月10日(木)13時~13時50分)
<四宮議員>(9月11日(金)14時~14時50分)
それぞれ違った視点からの質問となると思われますが、両市議には、
学校再編あるいは体育館建替えと関連させて、つぎのように本会の見解を伝えています。
1)他市の例では、学校再編計画を、地区によってその形態を区別しています。つまり、旧市街地に当たる地区は、一体型小中一貫校にしますが、山村地域の学校は再編対象とせず、各校を単独存続させています。そして、単独校が廃校になる基準は、「学校全体で12人未満の見込みとなった場合」というように、ぎりぎりまで粘っています。(全国的に山村校はこういう所が多いです。)
したがって、本会としては、伊東市対島地区の4小中校はできる限り存続させること、主要避難所以外の小規模校は移動式で対応することを要望します。
2)本会が、移動式エアコン導入を小規模校だけでなく、全校一斉で求める理由は、伊東市の学校体育館の多くが老朽化が進んでいることにあります。今回の市教委案では、伊東小と宇佐美中の2校となっていますが、その選定基準が不明確です。これは、学校体育館の長寿命化あるいは建替え計画が不在だからです。
以上のことから、今回の体育館空調設備導入問題は、伊東市の学校再編についての機械的なとらえ方と
、体育館改修に関する無計画さを浮き彫りにしたとも言えます。
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