祖父母が監護している子どもの利益を守る法整備を求めます
祖父母が監護している子どもの利益を守る法整備を求めます
- 提出先:法務大臣・こども家庭庁長官
活動詳細
はじめに
はじめに
私たちは、子どもの利益を最優先に考える民法への改正を求めます。
現在の制度では、長年子どもを育ててきた祖父母などの監護実績や、子ども自身の生活・意思よりも、親権が重視される場面があります。
子どもが安心して暮らしてきた環境を守り、一人ひとりの子どもの利益を最優先に判断される制度への改善を求めます。
活動を立ち上げた理由
私は現在、7年間育ててきた孫の監護をめぐる家庭裁判所の審判の当事者です。
この経験を通じて、長年子どもを育ててきた事実が十分に考慮されないことや、子どもの生活環境や意思が十分に尊重されないと感じる場面がありました。
この問題は私たち家族だけではありません。
全国には、祖父母や親族が長年子どもを育ててきたにもかかわらず、制度の壁に直面している家庭があり民法766条にて最高裁の却下にて第三者扱いになります
子どもの人生に大きな影響を与える制度だからこそ、多くの方に現状を知っていただき、改善を求めたいと考え、この署名活動を始めました。
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解決したい問題
- 子どもの利益を最優先に判断する制度を明確にすること
- 長期間監護してきた祖父母などの監護実績を十分に考慮すること
- 子どもの意思や生活環境をより重視すること
- 虐待・DV・育児放棄などがある場合には、個々の事情を慎重に検討すること
- 子どもが安心して暮らせる環境を守る制度を整備すること
求める対応
私たちは、国及び国会に対し、子どもの利益を最優先とする民法及び関連制度への改善を求めます。
具体的には、
- 子どもの意思を年齢に応じて十分に尊重すること
- 長期間監護してきた祖父母等の監護実績を適切に考慮できる制度とすること
- 育児放棄、DV、虐待等が疑われる事案では、親権のみを理由として子どもの生活環境を変更しないこと
- 子どもの心身の安全と継続した生活環境を最優先に判断する制度へ見直すこと
- 現行の民法及び家庭裁判所の運用について、子どもの利益を最優先とする観点から検証し、必要な法改正及び制度改善を行うこと
エールの使い道
皆さまからいただいたエールは、子どもの利益を守るための活動および制度改善活動に活用いたします。
主な使い道は以下のとおりです。
- 民法・関連制度の改善に向けた署名活動、要望活動
- 情報発信(TikTok・ホームページ・SNS等)
- 啓発資料・ポスター・パンフレット等の制作
- 弁護士等への法律相談や専門家との連携
- 国会議員・行政・関係機関への要望活動
- DV・虐待・監護に関する相談支援
- 子どもの安全確保のために必要な一時避難先(ホテル等)の確保・支援
- 遠方のDV避難施設・母子生活支援施設・その他の支援施設を利用する際の移動・宿泊等に関する支援
- 子どもの安全な生活環境を維持するために必要な支援
- 子どもの権利を守る活動を行う民間団体との連携・支援
- 本活動の運営に必要な経費
発起人プロフィール
は7年間、孫を監護・養育してきた祖母です。
現在、家庭裁判所で監護に関する審判の当事者として、子どもの利益について向き合っています。
この経験を通して、子どもの生活環境や長年の監護実績が十分に考慮されない場合があることを知りました。
同じような悩みを抱える祖父母や親族、そして子どもたちのために、子どもの利益を最優先とする制度の実現を目指して活動しています。
TikTokやSNSでは、制度の課題や実体験を発信し、署名活動や関係機関への要望活動を行っています。
一人でも多くの子どもが安心して暮らせる社会を目指し、皆さまと共に活動を続けていきます。
SNS・関連リンク
TikTok @t.g.m.sos
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