『みいちゃんと山田さん』のアニメ化・エンタメ消費に反対します
『みいちゃんと山田さん』のアニメ化・エンタメ消費に反対します
- 提出先:講談社、アニメ化の関係者、制作委員会の関係部署
活動詳細
1. 現状と問題
『みいちゃんと山田さん』は、現代を生きる多くの女性が直面している貧困や孤独、そして社会の構造的な搾取や生きづらさを痛いほどリアルに描いた作品です。日々の中で言葉にできない息苦しさを抱えている私たちにとって、この作品は単なる「フィクション」ではなく、自分たちの現実や痛みそのものでした。
しかし今、この作品が商業アニメ化されようとしています。
私たちが強く危惧しているのは、作品が持つ切実な問いかけや女性たちのリアルな痛みが置き去りにされ、刺激的で都合の良い「エンタメコンテンツ」として消費されてしまうことです。女性が追いつめられていく構造やその苦しみが、ただの娯楽や見世物として消化されてしまうとしたら、それは作品を通じて再び女性たちが搾取されることに他なりません。
2. 私たちが求めること
私たちが望んでいるのは、女性たちの尊厳が守られ、彼女たちの苦しみが安易に消費されないことです。
■安易なエンタメ化・商業消費の撤回
ショッキングな描写や話題性だけを切り取ったアニメ化ではなく、
作品が描こうとした社会の不条理や当事者の痛みに誠実に向き合うこと。
■女性の生きづらさや過酷な現実に対する敬意と理解
現実の女性たちが直面している問題を、単なる「娯楽の消費財」として
扱わない姿勢を示すこと。
この作品が投げかけてくれた「言葉にならない叫び」を、
どうかビジネスの都合でうやむやにしないでほしい。
それが私たちの切なる願いです。
3. 署名のお願い
「自分の痛みや生きづらさが、誰かの娯楽として扱われていくのを見たくない」――もしあなたもそう感じたことがあるなら、どうか私たちに力を貸してください。
声を上げることは、決して小さなことではありません。一人ひとりの
「それはおかしい」「尊厳を守りたい」という思いが集まることで、
社会や制作側に大きな問いを投げかけることができます。
この作品を、そして現実で同じように苦しんでいる女性たちの尊厳を守るために、あなたの賛同とエール(署名)をお願いいたします。
私たちの声を、一緒に届けていきましょう。
参考元
https://note.com/utss2020/n/n499023ec41fa?sub_rt=share_b新着報告
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