今の「府中町」のままでいい。莫大なコストや名前の混乱を生む市制移行に反対します。
名前もお金も、住み慣れた暮らしも、軽く変えないでほしい。
今の「府中町」のままでいい。莫大なコストや名前の混乱を生む市制移行に反対します。 名前もお金も、住み慣れた暮らしも、軽く変えないでほしい。
- 提出先:府中町長 寺尾光司 様、府中町議会、府中町の関係部署
活動詳細
現状と問題
府中町では、市になるための計画が進められています。
しかし、住民の手元に届く説明は十分ではありません。
市制移行には、役所の手続きだけでなく、看板や書類、システムの直しも必要になります。
それなのに、町で実際にどれだけ税金がかかるのか、はっきり見えないまま進むことに、私たちは強い不安を感じます。
名前が変われば、日々の暮らしにも混乱が出ます。
広島県内や東京都にも同じ名前の市がある中で、住み慣れた「府中町」という呼び名や歴史が、あいまいにされることも心配です。
まちの形は、勢いだけで変えるものではありません。
このまま説明も合意も足りないまま進めば、気づいた時には余計な負担だけが残ります。
住民の納得を置き去りにした市制移行は、今ここで止めるべきです。
発起人より
私が住む府中町で、市になる計画が進んでいることに強い違和感があります。
今の名前に誇りを持っているからこそ、急いで変える理由が見えず、不安だけが大きくなっています。
市になるためには、看板や書類、システムまで直す必要があります。
その負担がどれだけ税金として出ていくのか分からないままでは、住民として納得できません。
「府中」という名前には、私たちが暮らしてきた時間があります。
その重みを置き去りにして進めるのではなく、丁寧な説明と合意を先に求めます。
私たちが求めること
私たちは、今の府中町のままで、住民の声を聞かずに市制へ進めることに反対します。
・市になるために何にいくらかかるのか、見える形で示してください。
・名前の変更や表示の直しで、住民や事業者にどんな負担が出るのか説明してください。
・町の誇りや暮らしやすさを守るため、拙速な市制移行は止めて、住民の合意を先に取ってください。
実現したい未来
府中町のことは、住んでいる人が自分の言葉で決められる町であってほしいです。
お金の使い道が見えて、名前の扱いにも納得できて、毎日の暮らしが乱されない。そんな当たり前を守りたいのです。
私たちが望むのは、急ぐことではありません。
必要な説明を尽くし、住民の声を受け止め、町のよさを残すことです。
府中町らしさを大切にしながら、安心して暮らせる未来を、次の世代に手渡したいです。
署名のお願い
どうかあなたの署名で、住民の声を町に届けてください。
説明不足のまま進む市制移行を止め、府中町の未来を一緒に守りましょう。
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