署名の受付が終了いたしました。
ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。
北海道旭川市永山中央公園を、子供たちが安心してのびのびと遊べる『本来の憩いの場』へ!裁判終結に伴う献花台の早期撤去を求めます
北海道旭川市永山中央公園を、子供たちが安心してのびのびと遊べる『本来の憩いの場』へ!裁判終結に伴う献花台の早期撤去を求めます
- 提出先:旭川市長 および 旭川市議会議長
活動詳細
【本キャンペーンの目的】
北海道旭川市にある永山中央公園に長期間設置されている献花台および関連する物品について、旭川市が設置状況や管理方法をあらためて確認し、設置者や関係者との丁寧な協議を行ったうえで、早期に撤去することを求めます。
本キャンペーンを通じて集まった賛同者の声を、旭川市長および旭川市議会議長へ届けます。
【背景と現状】
永山中央公園では、2021年に発生した大変痛ましい事案以降、献花台およびそれに関連する物品が公園内に設置されている状態が続いています。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族や関係者の方々が抱えてこられた悲しみや苦しみについて、決して軽視できるものではないと考えています。
また、このキャンペーンは、過去の出来事を風化させることや、亡くなられた方、ご遺族、献花を行う方々を否定または非難することを目的とするものではありません。
一方で、事案の発生から長い年月が経過する中、公有地である都市公園に献花台等が長期間設置され続けることについて、今後の管理方針を明確にしてほしいと考える公園利用者や地域住民の声もあります。
【現在求められていること】
永山中央公園は、子どもたちが遊び、保護者や地域住民が日常的に利用する公共の場所です。
そのため、特定の出来事に関係する設置物が長期間置かれている状態については、関係者の心情に十分配慮しながらも、公園を管理する旭川市が、設置の経緯や管理主体、設置期間、今後の取扱いを明確にする必要があると考えます。
現在、次のような対応が求められています。
・献花台および関連物品の設置状況、管理主体、管理方法を旭川市が確認すること
・設置者、ご遺族、関係者に対し、旭川市が丁寧な説明と協議を行うこと
・都市公園という公共空間の利用や維持管理の観点から、長期間にわたる設置状態を見直すこと
・関係者の心情に配慮したうえで、献花台および関連物品の早期撤去を進めること
私たちは、追悼の気持ちを否定するものではありません。
追悼や記憶を継承する方法については、公園内に物品を設置し続ける方法だけではなく、関係者の心情と公共空間の利用を両立できる、より適切な方法を検討することも可能であると考えています。
【旭川市長および旭川市議会への要望】
旭川市長に対し、次の対応を求めます。
1.永山中央公園内に設置されている献花台および関連物品について、設置経緯、管理主体、管理状況を確認し、市民に分かりやすく説明すること
2.設置者、ご遺族、関係者の心情に十分配慮し、丁寧な協議を行うこと
3.都市公園の適切な維持管理および公平な利用という観点から、献花台および関連物品の早期撤去を進めること
4.今後、同様の設置物が公有地に長期間設置される場合の基準や管理方針を明確にすること
旭川市議会に対しては、本件について市の管理状況や今後の対応方針を確認し、必要な審議および市への働きかけを行うことを求めます。
皆様からいただいた署名は、本キャンペーンの要望に賛同する方々の声として、旭川市長および旭川市議会議長へ提出する予定です。
亡くなられた方やご遺族、関係者の方々への配慮を大切にしながら、公共の公園として適切な管理が行われるよう、皆様のご賛同とご協力をお願い申し上げます。
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メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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