学校で自由にトイレに行けるようにしてください。
我慢させる学校ではなく、安心して学べる学校にしてほしいです。

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学校で自由にトイレに行けるようにしてください。 我慢させる学校ではなく、安心して学べる学校にしてほしいです。

  • 提出先:文部科学省、教育委員会、学校設置者、各学校の管理者
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作成者:ジナブリ

活動詳細

現状と問題https://kokoro-soudan.jp/column/ibs/

学校では、授業やテストの流れを守ることが優先され、トイレをがまんする空気が残っています。

しかし、静かになるほどお腹が気になり、急に行きたくなることはあります。

体の反応は自分で止められません。

また、記事では、朝になるとお腹が痛い、下痢や便秘をくり返す、登校前にトイレに何度も行くといった症状が、子どもや若い世代の過敏性腸症候群につながることが紹介されています。

検査で異常がなくても、痛みや不快感は本物です。

そうした不安を抱えたまま教室や試験会場に座り続けることは、学ぶことへの集中を奪います。

トイレをがまんすることが当たり前になると、体調の変化を言い出しにくくなります。

学校は、安心して学ぶ場所であるべきです。

だからこそ、誰でも必要なときにトイレへ行けるルールに見直してほしいのです。


発起人より

私は、テスト期間中の静けさの中で、急にお腹が気になってしまうつらさを経験しました。

周りが静かになるほど、自分の体の音ばかりが気になって、問題に向き合う前から心が落ち着かなくなりました。

何度もお腹がなってしまうたびに、恥ずかしさと苦しさでいっぱいになりました。

その場にいるだけで精いっぱいで、学ぶことに集中したいのに、体の心配が頭から離れませんでした。

私は、こうしたつらさを我慢で片づけてほしくありません。

体のサインを安心して出せる学校であってほしいと、強く感じています。


私たちが求めること

私たちが最も強く求めることは、授業やテスト中でも、許可なくトイレに行ける学校にすることです。

・先生の判断だけで行けない時間をなくしてください。

・体調や不安を理由に、すぐ動けるしくみにしてください。

・テスト中も、困ったときは安心して申し出られるようにしてください。


実現したい未来

学校は、体をがまんさせて成り立つ場所であってほしくありません。

安心してトイレに行けることは、落ち着いて学ぶための大切な土台です。

先生に気をつかいすぎず、体のサインを大事にできる学校なら、子どもたちはもっと安心して授業を受けられます。

誰もが不安を抱えずに学べる学校を、当たり前にしたいです。


署名のお願い

あなたも、学校で安心してトイレに行けるようにする声に加わってください。

子どもたちが体をがまんしなくてすむ学校へ、一緒に変えていきましょう。


参考元

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