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医療保護入院、単科精神科病院の廃止、司法、弁護士、アドボケイトの配置などの精神医療の抜本的改革と精神科病院からの退院支援と住居や就労場所などの施設などの整備を求めます。
医療保護入院、単科精神科病院の廃止、司法、弁護士、アドボケイトの配置などの精神医療の抜本的改革と精神科病院からの退院支援と住居や就労場所などの施設などの整備を求めます。
- 提出先:厚生労働省、国会
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
日本の精神医療においては、患者の同意の必要のない医療保護入院という制度があります。この制度による度重なる長期入院によって人権を大きく侵害されている人達がいます。自殺企図などの一時的な精神的不安を理由に、数か月~数年、数十年単位で入院させられ、閉じ込められている人たちがいます。本来人が当たり前に持っている自由や人権を大きく侵害され、自分の人生を謳歌できずに苦しんでいる人たちが大勢います。
このようなことが起きる原因の一つに入院に日数が病院の利益、経営に結びつく構造と単科の精神科病院は有病率からしても、他からの収入源がないことも原因に挙げられます。精神医療が、他の科のように患者にとって利益になるような医療らしさがなく、利益のために大きく動いているところが大いにあります。また単科精神科病院では、職員が患者を異常者扱いにするような幼稚なことをしています。 このようなことをなくすために単科精神科病院を廃止し、総合病院に変える必要があると思います。単科の精神科病院であり続けてよいところは全くありません。
精神医療業界にいる人の間では、長期入院が当たり前のように認識されていて、患者を保護するため患者にとって最も良い方法であるとの認識があり、それが異常なことであり人権侵害、犯罪的な行為であると理解していません。海外の平均的な入院日数は、長くても40日程度。日本は200日を超え、明らかに異常な入院日数です。長期入院には司法審査があり、また弁護士や意思養護支援者などがついたりなど、日本は世界からしても精神医療は劣っています。このような犯罪性を指摘できるような決して許せない人権侵害をなくし、より良い精神医療と精神科病院に閉じ込められた人達を一刻も救済するために、精神医療の抜本的な改革と退院促進のための住居や資金、就労場所と支援者などが必要です。
このような改革が必要だと感じている精神医療従事者や精神科の利用者、家族などもいると思いますが、なかなか行動につなげれない、だれも人権侵害を止めれない、責任をおわない構造が続いてきたと思います。このようなオンライン署名によって、被害者などの声を政治家や国会、国に示すためにオンライン署名を始めました。
■ 活動立ち上げの背景・理由
実際に、私は精神科病院に自殺企図を原因に入院になり、その後医療保護入院で、8年間で5回も入院という度重なる入院によって入院生活で、20代の貴重な人生の時間を失いました。20代であれば、異性との恋愛や結婚、出産、仕事など大いに自由を謳歌できたと思います。このことで大きな成長の糧を奪われました。とても深刻な人権侵害にあいました。人生のその時期にしかできない経験や機会を失いました。入院が、患者のためではなく病院の利益、経営などのためにされている、本来の医療の概念、患者に利益となる医療ではないと感じました。長期入院によって、自分の自由、人権、人生全体を奪われた。身体的な不調も抱えていたため、退院請求を出すことができず長期的な入院となり監禁のような状態となり、身動きがとれず精神的な苦痛ははとても大きなものでした。また、入院時、24歳~31歳と若年期の時期であったため、本来その時期に得れたであろうはずの恋愛や仕事での活躍や結婚、出産などの人生の大きなイベント、青春を経験することが出きず、また、自由を奪われた精神的な苦痛と社会的成長や損害、精神的な苦痛はとても大きなものでした。また、長期入院患者が病院の経営、利益、肥やしになっているため、このような本来なら犯罪的な許されない人権侵害、監禁のようなことが改善されず、また法律にのっとった行為であるとして警察も動けない状態であることから、精神医療の抜本的改革と長期入院患者の救済などが早急に必要だと感じ立ち上げました。
本来、医療は、患者のためにあるものであり、患者に利益をもたらすものであるはずのものが、患者の自由を奪い、不利益、精神的な苦痛を与えている。また、単科精神科病院は、他に経営を支えるための利益となるための糧がないため、人を何かしら理由をつけて同意なく長期的に入院させ、結果多大な人権侵害を起こしている。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
早急な精神医療の改革と制度や設備などの早急な設置、長期入院患者の早急な救済、今までの精神医療による被害者に対しての謝罪と賠償など
■ 活動内容の詳細
病院の経営、利益のために長期的に精神科病院に閉じ込めるような監禁のような犯罪を見て見ぬふりをし、長期入院が温存されてきた。これは精神医療従事者であれば痛いほど理解できているはずである。このことを見逃さずに精神医療の改革と精神医療従事者たちの責任、精神医療による被害者を救済するための活動をするまた、単科精神科病院を廃止し総合病院に変えるなどの取り組みをしたい・
■エールの使用法
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
頂くことに申し訳なさを感じられる場合もあるかも知れませんが、頂く代わりに最後まで責任を持って署名を相手先に届けることをお約束頂き、行動へのお礼として気持ちよく受け取って頂ければと考えております。
発起人様も、学業やお仕事、ご家庭等、ご多忙の中でのご活動かと思います。
文章作り・拡散・提出など、少なからず時間や労力を割くことになられるかと思いますので、どうぞご遠慮されることなくお受け取り頂ければと存じます。
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■ 団体(代表)プロフィール
40代女性、24歳~31歳にかけて精神科病院に8年間で5回、計3年間入院させられ、青春や自由を奪われた。
■ SNS
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