名前を個人の管理のためではなく、個人のアイデンティティに!
結婚時の苗字変更、名前の変更の自由化に着いての署名
名前を個人の管理のためではなく、個人のアイデンティティに! 結婚時の苗字変更、名前の変更の自由化に着いての署名
- 提出先:国会議員、内閣、法務省
活動詳細
現状と問題
今の日本では、結婚をするとどちらかが苗字を変えるのが法律で決まっています。
でも名前は、ただ人を管理するための記号ではありません。
その人が長く使ってきた自分の一部であり、仕事や人間関係、日々の暮らしとも深くつながっています。
それを結婚だけを理由に一方的に変えなければならないのは、とても心苦しいことです。
私海外のニュース記事を見て、名前を比較的自由に変えられること、それが当たり前のように扱われていることに強い驚きを覚えました。
名前を自分で選べないままでは、結婚が「喜び」だけでなく、「自分らしさを手放す負担」にもなり得てしまいます。
変えたい人が、もっと自然に、もっと自由に選べる社会にしなければ、名前に込めた思いや積み重ねが置き去りになります。
このままでは、結婚のたびに誰かが我慢する形が続いてしまいます。
発起人より
私は、名前が人を管理するために、自由がないことに違和感があります。
名前は、私がこれまで積み重ねてきた時間や、人とのつながりを支える大事なものです。
結婚をきっかけに、その大切な名前を当然のように変えなければならない、自分の好きなように自分の呼ばれ方を変えられない社会には、息苦しさを覚えます。
自分の名前を自分で選べることは、特別なことではなく、誰もが持ってよい自由、権利だと感じています。
私たちが求めること
私たちが最も強く求めることは、結婚しても苗字を変えるかどうかを自分で選べるようにすることです。
・結婚時の苗字変更を義務にしないでください。
・比較的自由に氏名を変えられる仕組みにしてください。
・名前を自分の気持ちや暮らしに合う形で選べるようにしてください。
・手続きが重すぎて、変えたい人があきらめる形を見直してください。
実現したい未来
結婚しても、名前をどうするかを二人で話し合い、納得して決められる社会にしたいです。
名前を守りたい人も、変えたい人も、どちらも無理をしないで選べることが大切です。
氏名は、人をしばるためのものではなく、その人らしさを支えるものです。
自分の名前に誇りを持てることは、安心して暮らせることにつながります。
そんな当たり前の自由を、次の世代に残したいです。
署名のお願い
どうか、この声に賛同してください。
結婚しても名前を自分で選べる社会へ、一緒に声を上げてください。
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