慢性疲労症候群の診療先を地方にも増やしてください。
遠くまで通えない人にも、受けられる医療が必要です。

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慢性疲労症候群の診療先を地方にも増やしてください。 遠くまで通えない人にも、受けられる医療が必要です。

  • 提出先:厚生労働省、自治体の保健担当部署、都道府県の医療政策担当部署
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作成者:岡本 仁(ひろし)

活動詳細

現状と問題

慢性疲労症候群は、見た目では分かりにくいのに、強いだるさや体のつらさで、毎日の生活を大きく崩します。

それなのに、近くで診てもらえる医療機関が少なければ、受診すること自体が大きな負担になります。移動がつらい人もいれば、相談先が見つからないまま苦しさを抱え続ける人もいます。

私は、どこの医療機関をやしても病気を認めてもらえず、深い絶望の中にいます。

オンライン診療では、サプリメントや漢方薬しか受けられないこともあり、もっと幅広い治療につながりたいと切実に願っています。

都心に行ける人だけが支えを受けられて、地方に住む人は置き去りになる。

そんな差があるのは、とても不公平です。

私は74歳で、もう時間がありません。

治療費の負担が重く、受診をあきらめざるを得ない人もいます。

だからこそ、地域に根ざした診療先と、国費で受診できる支えを早く整えてほしいのです。


発起人より、

私は、毎日が生き地獄のように苦しいです。

体は重く、先の見えない不安だけが積み重なっていきます。

それでも、近くに診てもらえる場所がなければ、受診する力さえ奪われます。

遠くの病院までたどり着くことも難しい人が、地方にはたくさんいます。

私は、都心の患者だけが支えにつながれる今のままではいけないと強く感じています。

地方にも、安心して相談できる医療機関が必要です。

このまま苦しむ人を増やしたくありません。


私たちが求めること

私たちが最も強く求めることは、慢性疲労症候群を診てくれる医療機関を地方にも増やすことです。

・都市部だけでなく、地域ごとに診療できる体制を作ってください。

・紹介先が分からず困る人のために、相談窓口を分かりやすくしてください。

・医師や医療機関への研修を広げ、地域差をなくしてください。


実現したい未来

住んでいる場所に関係なく、必要な医療につながれる社会を目指したいです。

遠い病院に無理をして通うのではなく、地域の中で安心して相談できる。

そんな当たり前を、慢性疲労症候群の人にも届けたいです。

つらさを一人で抱え込まず、早く支えにつながれること。

そこから、少しずつ生活を立て直せること。

誰もがその希望を持てる地域を残したいです。


署名のお願い

どうかあなたの署名をお願いします。

慢性疲労症候群の人が、遠くまで通わなくても必要な医療につながれるよう、一緒に声を上げてください。

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