丸い本づくりを進めてください。
本の形をもっと自由にして、手に取る楽しさを広げたいです。

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丸い本づくりを進めてください。 本の形をもっと自由にして、手に取る楽しさを広げたいです。

  • 提出先:出版社、印刷会社、制作支援団体、クラウドファンディング運営者
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作成者:宮本 清久

活動詳細

現状と問題

今の本は、四角い形が当たり前です。

でも、読むものの形はもっと自由でいいはずです。

私は『ボールという概念のない退屈な世界』という、丸を意識した原稿を NOVELDAYS というサイトで公開しています。

その作品をきっかけに、丸い本を形にしたいと考えるようになりました。

本はただ情報を読むだけのものではありません。

形そのものが、読みたい気持ちや、誰かに見せたくなる気持ちを生みます。

だからこそ、いつもと違う形の本を作ろうとする挑戦を、変わりものとして片づけてはいけません。

私は、実際に丸い本を作ろうとしたときに、出版社や印刷会社が応じてくれるのか分からず、不安を感じています。

形を変えるだけで、作品の見え方は大きく変わります。

それでも、挑戦の場がなければ、新しい本の楽しさは広がりません。

だから私は、丸い本の制作に向けた支援や、試しに形を変えられる仕組みをもっと広げてほしいです。

個人の思いつきで終わらせず、実際に本として世に出せる道を開いてほしいと願っています。


発起人より

私は『ボールという概念のない退屈な世界』という原稿を公開しています。

丸という形を意識して書いたこの作品を見ながら、いつか本そのものも丸にしたいと思うようになりました。

でも、いざ形にしようとすると、出版社や印刷会社が受けてくれるのか分からず、立ち止まってしまいます。

いいアイデアがあっても、試せる場がなければ、本はいつまでも同じ姿のままです。

私は、本は読むだけのものではないと思っています。

手に取った瞬間に気持ちが動くような、本の自由さを広げたいです。


私たちが求めること

私たちが最も強く求めることは、丸い本づくりを実現することです。

・見た目の工夫だけでなく、持ちやすさや読みやすさも考えた本を増やしてください。

・新しい形の本を試すための制作や印刷の支援を広げてください。

・子どもも大人も、驚きや楽しさを感じられる本づくりを応援してください。


実現したい未来

丸い本や新しい形の本が増えれば、読むことはもっと身近で、もっと楽しいものになります。

子どもも大人も、紙の手ざわりや形のおもしろさにふれて、また本を手に取りたくなるはずです。

本は、知るための道具であると同時に、心を動かすものでもあります。

自由な発想を応援する社会の中で、もっと愛される本が育っていく未来を目指します。


署名のお願い

どうかあなたの署名で、丸い本づくりを応援してください。

いつもの形にとらわれない本が広がれば、読む楽しさはもっと大きくなります。


参考元

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