緊急!:敬宮愛子内親王殿下が天皇になれず、金と女に賤しく、お付きの者に傘を投げつける秋篠宮殿下とズル入学ばかりを繰り返す悠仁殿下が天皇になるのであれば、天皇はもはや国民にとって不要なもの、道徳的には有害で、海外に対しては国の恥というべき存在となるであろう。「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」という度し難い主張が現実のものとなり、「愛子様に天皇になって頂きたい」という国民の側の願いが政治家たちによって踏みにじられるのであれば、天皇制が今上天皇までで廃止されることを要望致します。
また、天皇制は存続させたいが、どうしても皇室典範を自らの手で〝改正〟したいと言うなら、衆議院を即刻解散し、女性天皇・女系天皇の是非のみを争点とした選挙を再度行うことを高市総理に要求します。さもなければ、今回の〝皇室典範改正〟は国民への騙し討ちであり、秋篠宮文仁天皇・悠仁天皇を国民は永久に認めないであろう。その時生ずる国家的混乱の責任を高市総理、貴女は負えるのか?

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緊急!:敬宮愛子内親王殿下が天皇になれず、金と女に賤しく、お付きの者に傘を投げつける秋篠宮殿下とズル入学ばかりを繰り返す悠仁殿下が天皇になるのであれば、天皇はもはや国民にとって不要なもの、道徳的には有害で、海外に対しては国の恥というべき存在となるであろう。「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」という度し難い主張が現実のものとなり、「愛子様に天皇になって頂きたい」という国民の側の願いが政治家たちによって踏みにじられるのであれば、天皇制が今上天皇までで廃止されることを要望致します。 また、天皇制は存続させたいが、どうしても皇室典範を自らの手で〝改正〟したいと言うなら、衆議院を即刻解散し、女性天皇・女系天皇の是非のみを争点とした選挙を再度行うことを高市総理に要求します。さもなければ、今回の〝皇室典範改正〟は国民への騙し討ちであり、秋篠宮文仁天皇・悠仁天皇を国民は永久に認めないであろう。その時生ずる国家的混乱の責任を高市総理、貴女は負えるのか?

  • 提出先:2026年〝全体会議〟出席国会議員及び皇室会議成員
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作成者:羽入辰郎

活動詳細

(1)世論調査での圧倒的女性天皇支持と国会議員による国民世論への裏切り

 

 『週刊文春』による本年4月29日から5月7日までの9日間において集計されたアンケート「愛子天皇じゃダメですか?」(回答数25000件)における3つの質問、

(1)(1)女性天皇を認めることに賛成か、反対か?

(2)(2)女系天皇を認めることに賛成か、反対か?

(3)(3)女性皇族が結婚後も身分を保つことに賛成か反対か?

において、

(1) の女性天皇に賛成が93.1%、反対が6.9

(2) の女系天皇に賛成が88.9%であった(『週刊文春』デジタル版、2026520日より)。

 さらに、本年5月16日から17日にかけて行われた共同通信による世論調査では、

女性天皇に賛成が83.0%、反対が13.1%、分からない・無回答が3.9

であった。5月16日から17日にかけてと言えば、5月15日に開かれた第2回〝全体会議〟の直後であり、また、『週刊文春』の集計期日:4月29日から5月7日までというのは、4月15日に行われた第1回〝全体会議〟に意図的にブチ当てたものと言える。

女性天皇に賛成93.1%(『週刊文春』)、83.0%(共同通信)という圧倒的多数の国民の民意を真っ向から否定する形で、現在、皇族数の確保(後に見るように、この議論には実は「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」ということが大前提とされており、実質的には、皇位継承に関する議論も含まれている)を巡る、各党・各会派の代表者を衆議院議長公邸に集め、国民の目の届かぬ密室で行われているいわゆる〝全体会議〟は、昨年までとは比較にならぬ猛スピードで進行されている。以下が配布された資料による予定表である。 

       【全体会議日程予定】


(篠原常一郎氏のX2026,05,16より転載)

 日付が記入されていないが、篠原常一郎氏の予測によれば、

 

内閣総理大臣への手交(5月22日)

両院正副議長提示(5月26日~5月28日)

各党・各会派説明

全体会議・要綱確認(5月29日)

内閣から皇室典範改正案提出(6月2日)

国会審議・本会議・内閣委員会(6月9日~)

成立(7月17日)

 

という速い日程で強行される可能性が高い、とのことである。7月17日というのは今国会の会期末日であり、要するに、今国会中に決着を付けてしまおうという腹である。

以下に第一回及び第二回全体会議(本年4月15日、及び5月15日)における出席議員の氏名・選挙区・連絡先・顔写真、及びそこで表明された各党・各会派意見の重要部分の抜粋を掲載した。見て頂ければ、国民の意向とは真逆の意見が、恥ずかしげもなく平然と述べられていることが判る。それは新しくできた新興政党にしても同じである。こんな議事録が公開されることもあるまいと高を括って、国会とは異なり、TV中継も傍聴人のいないからということで、恥さらしなことを平然と主張したのか?まともなことを述べているのが、弱小政党に転落してしまった既成政党である…というのが何とも哀しい。

さて、国会議員にとって最も恐ろしいのは落選である。事実、このサイトで氏名と顔写真を公表された玄葉光一郎氏は、立憲民主の若手ホープであったにもかかわらず、落選した。同じく顔写真を公表された額賀福志郎氏は辛うじて落選は免れたものの、衆議院議長からは外された。

 落選させられること、落選させられるのでは…という恐怖感を抱かせられること、自分の顔写真と氏名と、自分が国民に隠れて全体会議という密室で何を言っていたかを自分の選挙区の選挙民に暴露され、次の選挙で落とされるかも知れない…と思わされること、これが議員にとっては何よりも怖いのである。国民の目には見えないと思えば、「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはなりません」と異口同音に恥ずかしげもなく並べ立てる。これが我々が当選させた議員たちなのである。80%から90%以上の国民が〝愛子天皇〟を望んでいることを百も承知の上で、こういう裏切り行為を平然と行うのである。

 

 

(2)ネット署名の立ち上げ理由

 

 こうした情勢に鑑み、以下の理由からネット署名を緊急に立ち上げます。

(1)「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」ものであり、我が国国民の〝総意〟に反した天皇の出現は、〝憲法違反の存在としての天皇の出現〟となる。

 

(2)現在、衆議院議長公邸で議長職権のみに基づいて各党・各派の代表によって行われているいわゆる〝全体会議〟は、法的見れば議長職権で行われている私的懇談会に過ぎず、法律上の根拠を何ら有してはいない。そのような私的な場で国民の監視の目も入れずに(テレビ中継も傍聴もない。批判を受けて、辛うじて議事録のみ公開するようになっただけ。)国家にとっての重要事項を審議すること自体、憲法違反である。また、国会以外の国民の目に開かれていない場で、国家の命運を期するこのような重大案件の審議を行うのは、憲法に規定された立法権の不可侵の原理を侵すものである。私的懇談会に過ぎぬ〝全体会議〟(皇族数の確保のみが課題であるかのように見せ掛けているが、実質は「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしない」ことを大前提とした議論が着々と進められている。)で結論を出してしまい、委員会審議も経ずに、保守派勢力三分の二以上の多数で一気に衆議院で可決してしまい、参議院で否決されたとしても、衆議院で再度可決すれば法律となる、という目論見は、国民の目に開かれた国会の場では一切審議しないということであり、「国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である」と憲法第四十一条に規定された国会の権威そのものを軽視する行為に他ならない。「高市内閣」は、自らの任期中での〝皇室典範改悪〟を目指しているが、残念ながらそれは国民大多数の願望:〝愛子天皇待望論〟からは大きく逸脱したものと言わざるを得ない。初の女性宰相が、初の女性天皇の誕生を否定するという歴史的パラドックスが生じているのである。結局、彼女は、自分以外の女性の社会進出は妨害するという、男性政治家に媚びた女性政治家に過ぎない。

 

(3)〝全体会議〟の出席者の顔触れを見ると、各党・各派の代表と言いながら、現実には明らかに〝男系男子派〟にかたよっており、〝代表〟とは到底言い難い。

 

(3) 我々は〝消費税を0%にする〟と言ったから、高市政権に投票したのであって(それすらも現在は反故に成りつつある。)、愛子天皇を阻止し、秋篠宮殿下・悠仁殿下までの皇位継承の流れを「ゆるがせにしない」ことに賛同したから高市政権に賛成票を投じたのではない。愛子天皇を阻止し、秋篠宮殿下・悠仁殿下までの皇位継承の流れを「ゆるがせにしない」ということをご自分の任期中に決めたいということであれば、そのことだけを争点として選挙を再度行って民意を問い、ご自分が再度総理大臣になり得るものなのか否かをご自分の目で確かめてみるべきであろう。皇位継承問題は、消費税0%などとは比較にならぬほどの日本国にとっての重大問題である。この重大問題について、先の衆議院選挙において、国会議員に決定を付託した覚えは我々にはない。皇位継承問題を表に出さずに選挙を行い、圧倒的多数を得たから、そして、国会議員の意思は国民の意思を代弁しているから、という詭弁を弄して皇位継承問題を勝手に決めることは、国民への騙し討ちであり、詐欺・泥棒行為に等しい。

よって、衆議院を即刻解散し、女性天皇の是非のみを争点として再度選挙を行うことを高市総理に要求する。先の2月の解散・選挙がそもそも予算案との関係で無理を通したのであるから、出来ないとは言わせない。それをやらないで、今国会で皇室典範〝改正〟法を押し通すというのであれば、国民は〝改正〟された皇室典範によって誕生する秋篠宮文人天皇、悠仁天皇を天皇として認めないであろう。その後に生ずる国家的混乱の責任を、高市総理、貴女は負えるのか?日本国を未曽有の混乱に陥れた愚かで愚昧な初代女性総理として、貴女の名前は国民の記憶に残り、教科書に載り、末代まで語り継がれるであろう。

 

 

(3)〝全体会議〟出席議員名簿

 

 以下に示すのは、4月15日と5月15日の全体会議での各党・各会派の主張と出席議員の氏名と選挙区と連絡先と顔写真である。5月15日の議事録はまだ出ておらず、かつ、初回の4月15日の発言が各党・各会派の意見を最も端的に表していると思われるので、こちらを扱う。代表して発言した議員の顔写真のすぐ下に、発言内容の重要部分の抜粋を記載した。発言内容は、「令和3年(2021年)の有識者会議報告書での二つの案、

第一案:「女性皇族の婚姻後の皇族の身分保持」

第二案:「皇統に属する男系男子を養子に迎えること」

の内、より重要な第二案に対する各党・各会派の意見を、内閣総理大臣と出席議員の顔写真と共に掲載した(太字による強調は筆者によるもの)。

(なお、この「有識者会議報告書」は、小泉内閣下での女性天皇・女系天皇を認めた有識者会議報告書(平成17年2005年)とは全くの別物であり、いわゆる「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」と主張した有識者会議報告書を指す。ヒアリングを受けた識者たちの三分の二(14名)が女性天皇に賛成し、男系男子に固執した識者はわずか三分の一(7名)に過ぎなかったにもかかわらず、座長の清家篤氏は「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」という主張を前面に押し出した報告書を強引に作成した。政府・与党の今回の動きはこの報告書を〝錦の御旗〟にしている。〔〝錦の御旗〟というのはなんとも古い表現で申し訳ない。明治維新の時、幕府側と討幕派のどちらが天皇を担げるかという死闘があった。天皇を担いだ倒幕側が〝錦の御旗〟を得たことになり、幕府側は天皇に反した〝賊軍〟となった。〕なお、清家篤氏による2021年「有識者会議報告書」のでっち上げについて、詳しくは〝赤門ネットワーク〟「秋篠宮殿下にDNA鑑定を要求します」を参照。さらに、政府答弁によれば、女性天皇・女系天皇を認めた2005年の「有識者会議報告書」は無効になったわけではなく生きている、とのこと。)

ご自分の選挙区の議員がいる場合には、主張内容と顔写真を次の選挙まで覚えておいて頂くと意外に役に立つかも知れない。連絡先は、陳情書を出す時の便宜のために記した。ネット署名だけではなく、陳情書も出して頂ければ幸いである。(なお、陳情書はネット署名とは異なり法的な根拠があり、政治家は受け取る義務がある。)

(下記のURL:衆議院「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応について」

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/houkoku_index.html

 

で、毎回の各議員の発言の議事録を含め、誰でも全ての資料を見ることが出来ます。)

 

 

(4)陳情書の例文

 

 以下に陳情書の雛形を記します。これを元に書き直して頂いても結構ですし、このままコピペして葉書の裏に貼り付けて下さっても構いません。ただし、提出年月日・住所・氏名は肉筆でお願いします。この三点は陳情書を法的に有効なものとするために絶対に必要です。(陳情書はネット署名とは異なり、議員は受け取る法的義務が発生します。)特に「あれっ、この議員、私の選挙区の議員だ!」という方は、是非その議員さんに送って下さい。ご自分の選挙区からの陳情書はプレッシャーになるかと思いますので。

書き方としては、葉書の表に、

100-8968千代田区永田町2-3-1首相官邸

            内閣総理大臣 高市早苗 殿

と書き、裏面に「陳情書」と赤字で大きく書いて、コピペした紙を貼り付け、提出年月日と自分の住所と名前を自筆で記入すればお終いです。以下に記入例を挙げます。(篠原常一郎氏の記入例を参考にさせて頂きました。ただし、氏の文面は専門的な国会用語が多く、言葉が非常に難しいので、大幅に書き換えさせて頂きました。断りもせずに書き換えた失礼をお許し下さい。)

まず冒頭に赤字で「陳情書」と大きく書き、要望の趣旨を手短に要約すると効果的です。横書きが普通で、末尾に提出年月日、住所、氏名を自筆で書いて下さい。

 

 

文案① 

 

陳 情 書

今のままの〝全体会議〟の議論を元にすると、将来に禍根を残す

本年5月まで衆議院議長の呼びかけで開催された安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策の〝全体会議〟における議論は、国民の総意を反映したものとは到底言い難いものであり、こうした国民の意向からは懸け離れた議論に基づき「旧宮家男系男子からの養子の受け入れ」を主たる内容とする皇室典範改正案を立法化することは将来に禍根を残し、危険です。国民の声を直接聞く機会を設けた上で、安定的な皇位継承のあり方について再度議論し直すことを望みます。

     2026年 月 日

住所

氏名

 

 

文案② 

 

陳 情 書

女性天皇圧倒的賛成の世論を一切無視するのか?

各種世論調査では、女性天皇・女系天皇賛成が圧倒的多数を占めている。こうした世論の意向を無視し、〝全体会議〟を打ち切って皇室典範改正案策定に進むことは危険であり、天皇の地位は国民の総意に基づくとする憲法にも違反しています。再度、新たな「有識者会議」を立ち上げ、広く国民の意向を汲み取ることに努め、その新しい報告書を基に、国民の目に開かれた国会で議論し合うべきです。「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」とおっしゃりたいのなら、TV中継される国会で正々堂々と発言されればよい。議長公邸での法的裏付けのない私的懇談会とも言うべき〝全体会議〟という密室でしか発言出来ないとするならば、そのような議論をいくら集約しても、国民を納得させられる〝皇室典範改正〟など出来るわけもなく、それを基にして立法化することは国を傾けることにしかなりません。現在の高市政権の〝皇室典範改正〟への動きは、国民世論の裏付けが全くなく、極めて危険であり、強く反対します。

    2026年 月 日

住所

氏名

 

 

文案③ 

 

陳 情 書

2005年の「有識者会議報告書」はまだ生きている!

2005年、小泉政権下での「有識者会議報告書」は、皇族においても少子化・晩婚化が進んでおり、安定的な皇位継承を維持するためには女系・女性天皇容認が必須であると結論しました。しかも、その他方で、男系男子を養子として皇族に受け入れることは国民に理解されず受け入れられないと否定しました。

ところが、本年5月までの〝全体会議〟はこの報告書を一切無視し、2021年の「有識者会議報告書」だけに沿って「旧宮家男系男子の養子受け入れ」を強引に結論としました。2021年の報告書は、座長の清家篤氏による「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」という最初に結論ありきの、強引な手法によって作られたものであり、これに基づく皇室典範改正は国民世論の支持を全く得られず、皇統の安定的維持にはつながりません。まずは2005年報告書に立ち返り、女系・女性天皇の可能性を含めた上で、安定的な皇位継承のための議論をやり直すよう強く求めます。

     2026年 月 日

住所

氏名

 

 

文案④ 

 

陳 情 書

旧宮家からの養子縁組は憲法14条違反

2021年有識者会議が提案した、「皇統に属する男系男子子孫を養子として受け入れる」という方策は、憲法14条「法の下の平等」に違反します。

1947年に臣籍降下した旧11宮家のみを選んで養子受入を図ることは、旧11宮家の「準皇族化」につながります。養子として受け入れた皇族の生活費等は我々の税金から賄われるのであり、これは旧11宮家のみを他の一般国民からは区別して特別扱いする血統・門地による差別に他ならず、憲法14条に明らかに抵触します。時代に逆行する〝華族制度〟の再現であり、「旧宮家男系男子の養子受け入れ」を法制化しないことを強く求めます。

    2026年 月 日

住所

氏名

 

 

文案⑤ 

 

陳 情 書

国民の半分は女性。当たり前のことがなぜ考えられない?

国民の半数は女性であり、天皇の地位は国民全体の総意に基づくものであると憲法に規定されているのに、どうして女性が天皇になれないのか?国民世論は〝愛子天皇〟を切望しているのに、どうして国会議員は「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」などということを言うのか?それも、国民の目からは見えない衆院議長公邸などという、TVカメラも傍聴席もない密室で。こういうやり方は卑怯である。付帯決議に示されている皇統の安定的維持には手を付けずに、公務の担い手が減り皇族数の確保のためには「旧11宮家からの養子」が必要である、などという主張はたわごとに過ぎない。世論に従って、素直に女性天皇・女系天皇を認めれば、皇統の安定的継承問題など一気に解決してしまうのである。公務の担い手が減るのなら、公務を見直せばよい。また、皇室を離脱した方がそのまま公務(例えば〇〇名誉総裁)をお続けになられている例も沢山ある。何の支障があるか?馬鹿げた〝皇室典範改正法案〟など可決すると、将来、国民からのしっぺ返しがくるであろう。その方が遥かに危険であることに、なぜ気が付けない?

     2026年 月 日

住所

           氏名

 

            *      *

  例文終わり。わかりやすく語句だけ書き直そうとしているうちに、腹が立って来て、滅茶苦茶に書き直してしまいました。篠原様、すみません。長くなってしまったものもあるので、その場合はプリントアウトして封筒に入れて送って下さい。封筒の裏と、印刷した用紙の末尾に、提出日・住所・名前を肉筆で書いて下さい。

 

 

(5)〝全体会議〟出席議員一覧

 

 さて、気を取り直して、以下に〝全体会議〟に出席した国会議員の氏名と選挙区と連絡先と顔写真を記載しました。陳情書を出すために活用して下さっても、議員を落とすために使って下さっても構いません。ちなみに、政権与党が衆議院で三分の二以上の絶対多数を取りましたので、この4年間は衆議院選挙はやらないと思います。

(自民党の議席数が316議席。衆議院全体の議席数465議席の三分の二は310議席なので、自民党だけで三分の二を超えている。これに「悠仁様までの皇位継承の流れをゆるがせにしない」と主張している中道(48)、維新(36)、国民(28)、参政(15)、未来(11)を加えると、454議席となり、世論調査と真逆の構成になっていることがよくわかる。)

要するに、国民は、こと皇位継承問題に関しては、彼ら国会議員に付託した覚えは一切ないにもかかわらず、彼らだけで今勝手に決めようとしている、ということです。まともなことを言っているのは、立憲民主の長浜博行議員(衆議院の立憲は公明とくっついて中道改革連合となりましたが、参議院では選挙がなかったので立憲のまま)、日本共産党の小池晃議員、れいわ新選組の山本ジョージ議員、社民党の福島みずほ議員、沖縄の風の高良沙哉議員くらいしかいないという悲惨な状態です。皆さん、弱小政党です。これが昨年2月の衆議院選挙での我々の投票行動の結果なのです。

我が国の現在の憲法や法律において、国会議員を辞めさせる直接的な「リコール(国民による解職請求)制度」は存在しません。国会議員に辞めてもらうための法的な手段は、以下の二つの方法に限られます。

(a)   議院による「除名」。所属する議院(衆議院または参議院)の本会議において、出席議員の3分の2以上の賛成による懲罰決議が可決された場合。

(b)    選挙での落選。選挙において、有権者からの信任を失い落選させる方法。

の二つのみです。(他に、選挙違反等がありますが、ここでの論点とは関係ないので略します。)

(a)は多数政党が少数政党の議員を追い落とすことを防ぐためで、また、リコール制度がないのは、国会議員は国民の代表であり、その選挙区だけでリコールを決めるのは相応しくなく、かと言って、日本全国規模でリコールの投票を行うのは事実上無理だからです。

現在の議席数から見て、(a) は到底無理です。ということは、落選させるしか手はない、ということです。

参議院選挙が2年後の2028年の恐らく7月(?)に、来年2027年4月には統一地方選が、同年9月(?)には自民党総裁選が控えています。参院選で惨敗、統一地方選で惨敗、その責任を追及されての〝高市下ろし〟が最も効果的なシナリオかと思います。議員を当選させることも民意を反映させるための有効な手段ですが、議員を落とすことも民意を反映させるための有効な手段なのです。

では、以下に国会議員の氏名・選挙区・連絡先・顔写真・皇位継承に関する主張を政党別に掲載します。

 

              *        *

 

高市早苗内閣総理大臣(奈良2区):100-8968千代田区永田町2-3-1

なお、以下のURLの「首相官邸ご意見募集フォーム」も利用可能。

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


Wikipediaより転載。以下、特に記載のない限り同じ)

皇位が女性で継承されたことは一度もないんですね。ですから、『有識者会議』の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系の男子に該当する者に限ることが適切とされています。政府としても、私としても、この報告を尊重致しております。」(2026年2月27日、衆議院予算委員会での発言より)

 

 

(議長)

 

衆議院議長:森英介(東京都第13区・足立区):〒100-8960千代田区永田町1-7-1


「…日本国民の総意は全国民を代表する国会議員の総意、すなわち立法府の総意であると思います。私としては、今国会中に皇室典範改正案の成立にまで漕ぎ付けたいと考えておりまして…。」

  

参議院議長:関口昌一(埼玉県選挙区):〒100-0014千代田区永田町1-7-1

 

 

衆議院副議長:石井啓一(埼玉14区):〒100-8981 衆議院第一議員会館 411号室

 

 

参議院副議長:福山哲郎(京都府選挙区):〒100-8962 参議院議員会館 808号室


 

 

 

〈各政党・各会派〉

 

(自由民主党)

 

衆議院議員:麻生太郎(福岡2区):〒100-8981千代田区永田町2-2-1衆院第1議員会館301号室

(〝全体会議〟に出席の全国会議員の写真は全て入手したのですが、画像としてアップしようとすると、最初は上手く行ったのに、途中から「アップロード出来ません」というエラー表示が出て、アップ出来なくなりました。国会議員の写真はあった方が絶対いいのですが、それに時間を取られてタイミングを逸することの方が怖いので、不体裁ですが、このまま署名呼び掛け文として投稿します。)

 

衆議院議員:小林鷹之(千葉2区:比例南関東ブロック重複):〒100-8981 衆議院第一議員会館 813号室

「…悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはなりません。…皇統に属する男系男子を養子として迎え、皇族とすることが必要不可欠であります。…養子の対象者は、いわゆる旧十一宮家の男系男子孫の方々ということになります。…内親王、女王の配偶者を皇族とすることは歴史上およそ前例がなく、男系継承ルールから大きく外れたものとなります。…有識者会議の報告書(=2021年の二回目の「有識者会議報告書」のこと)は非常にバランスの取れた内容になっていると私たちは評価をしています。…」


  参議院議員:中曽根弘文(群馬選挙区):〒100-8962 参議院議員会館 1011号室


 参議院議員:山谷えり子(比例代表・全国区):〒100-8962 参議院議員会館 1107号室

 

 

(日本維新の会)

衆議院議員:藤田文武(大阪12区):〒100-8981 衆議院第一議員会館 612号室

「おおむね小林政調会長がおっしゃって頂いた自由民主党との考え方に重なるところが多うございますが…養子案の方を第一優先として進めるべきだ、歴史的にも整合的であり、現実的であるという立場でございまして、一案(=女性皇族婚姻後の皇族の身分保持)については、…少しの懸念をはらんで慎重ではありますけれど…」

 

衆議院議員:三木圭恵(兵庫7区:小選挙区落選。比較近畿ブロックにて復活当選):〒100-8982 衆議院第二議員会館 402号室

Wikipediaに写真がなかったため、You Tube「秘密のひとさじ」より転載)

 

参議院議員:浅田均(大阪府選挙区)〒100-8962 参議院議員会館 1022号室

 

参議院議員:柴田巧(比例代表・全国区):100-8962 参議院議員会館 816号室(4月15日のみ)

 

片山大介(兵庫県選挙区):〒100-8962 参議院議員会館 721号室(5月15日のみ)

 

  

(国民民主党)

衆議院議員:玉木雄一郎(香川2区):〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館502号室

「…最も大切なことは、今上陛下から秋篠宮皇嗣文仁殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないということであります。…悠仁親王殿下の次代以降の皇位継承について具体的に議論するには機が熟しておらず、かえって皇位継承を不安定化させるおそれがあると考えます。…現行憲法、皇室典範施行後五か月の間(=現行憲法の施行が1947年5月3日、臣籍降下が1947年10月14日であるから、その間の5か月間を指すと思われる。)、皇位継承資格を有していた旧十一宮家の男系男子が皇籍を取得できる仕組みを整えるこの第二案については、伝統的な男系継承を維持するための現実的な処方箋であると考えます。…最後に、皇位の継承は国家の根幹に関わる事項である、…静ひつな環境の中で、かつ迅速に具体的成案の取りまとめに向けた協議を進めるべきと考えます。…」

  

衆議院議員:古川元久(愛知2区)(5月15日欠席):〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館613号室

  

参議院議員:川合孝典(比例代表・全国区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館1108号室

 

 参議院議員:浜口誠(比例代表・全国区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館1116号室

 

 

 (中道改革連合)

衆議院議員:笠浩史(神奈川9区):議員会館の連絡先は出て来なかったが、

https://ryu-h.net/contact/

というご意見・ご要望を入力するサイトがあり、本人が全て目を通している、とのことなので、ここに入力するしかない。。

「安定的な皇位継承…の方策を講ずるに当たっては、第一に、主権者である国民の理解が得られるものでなければならないこと…まず、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことを確認する。…いわゆる旧十一宮家の皇族男子の子孫である男系男子の方々を対象に、これを制度化することも考えられる。なお、象徴天皇制が国民の総意に基づくものであることに鑑み、国民の理解を得るべく、養親・養子双方の自由意思に基づくものであることを確認した上で、…慎重な制度設計を行わなければならない。…」(4月15日の時点での笠氏の発言によれば、「中道改革連合としての見解を取りまとめるべく今党内の議論を行っているところです。」とのことであったので、ここでは5月12日付けの「安定的な皇位継承に関する検討本部・本部長まとめ」より引用した。なお、本部長は笠氏。)

  

衆議院議員:中野洋昌(近畿ブロック):〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館722号室

 

 

 立憲民主党。衆院では立憲と公明が合体し、中道改革連合となったが、参院では立憲と公明は相互に独立しているため。)

 参議院議員:長浜博行(千葉県選挙区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館1123号室

「…附帯決議では、安定的な皇位継承を確保するための諸課題に関して『先延ばしすることは出来ない重要な課題』と断じているにもかかわらず、まずは皇位継承の問題と切り離して皇族数の確保についての方策を示すのみで、本質的な議論を避けて更に先延ばしすることとなったことは甚だ遺憾…そのため、多くの国民はこの全体会議で何が課題の核心であるかが分からず、総理大臣ですら勘違いし、慌てて官房長官が弁明する事態になっている…政府の有識者会議報告書は、岸田内閣の時に提出されたものだけではございません。安定的な皇位継承に関するものであれば、今から二十年余り前に提出された小泉総理、阿部内閣官房長官時代の『皇室典範に関する有識者会議報告書』があります。まさに、皇位継承の在り方を国民に問う、この課題を真正面から捉えた内容となっております。…内閣提出予定法律案等件名・要旨欄においても、…皇位継承順序について直系の長子を優先することとする…当時、衆参問わず国会に在籍された同僚議員の皆様は御記憶のことと存じます。…私は、行政府の最高責任者が皇室典範の改正を声高に叫ばれるのであれば、もはや静ひつな環境とは言えず、立法府は鉄鎖につながれた内閣の奴隷ではないのですから、党派を超えて日本国民の総意に基づく課題に関しては、過去の有識者会議報告書の再確認、また、必要であれば、新たに両議長、副議長の下での有識者会議の立ち上げ等をお考え頂ければと存じます。…また、皇統に属する男系男子の養子縁組については、…極めて慎重な検討が必要と考えます。」

  

参議院議員:吉川沙織(比例代表・全国区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館604号室

 

 

 (参政党)

議員個人の連絡先は見つけられなかった。党としてのContact(お問い合わせ)フォームは、以下のサイトにある。

https://sanseito.jp/contact/

 衆議院議員:吉川里奈(東京1区〔小選挙区落選。比例東京ブロックにて復活当選)(4月15日のみ)、野田真由子(比例北関東ブロック)(5月15日のみ)

           

(吉川里奈)            (野田真由子・毎日新聞より)

  

衆議院議員:和田政宗(宮城2区:小選挙区落選。比例東北ブロックにて復活当選)

  

参議院議員:神谷宗幣(比例代表・全国区)

「…昭和22年10月、当時皇族であった十一宮家は臣籍降下を余儀なくされ、これが今の宮家及び皇族の数の減少につながっていると我々は考えています。こういった歴史的な経緯も振り返り、我々は、もう一回日本の形というものを再定義していかなければいけない…最も優先的に考えるのは、臣籍降下を余儀なくされた十一宮家の男系男子の方から養子等の手段を使って皇位継承者を増やしていくということが最優先である…こちらを一案にすべき、最優先の課題で考えていくべき…あとは進め方でありますけれど、これ、メンバーが替わるたびに話が振り出しに戻るということではいつまでたっても結論に至りません。…今国会中に早期の決着を見るべきである…」

  

参議院議員:安藤裕(比例代表・全国区)

 

  

(公明党)

参議院議員:西田実仁(埼玉県選挙区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館914号室

 

 参議院議員:谷合正明(比例代表・全国区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館814号室

「皇族数の確保のため、皇統に属する男系男子の方々との養子縁組を可能とする制度を認めるべき対象を旧十一宮家の方々に限定してよい…悠仁親王殿下までの皇位継承の流れはゆるがせにしてはならず…附帯決議に示されている立法府の総意とは全会一致を意味するものではないと考えますが、十分な熟議を経た上で、圧倒的多数の賛意が形成されたものであるべき…」

 

 

 (チーム未来)

議員個人の連絡先は見つけられなかった。以下は「AIインタビュー」という政策についての意見を記入する政党としてのサイト。

https://depth-interview-ai.vercel.app/interview/policy-request

(「政策についてのご意見をお書きください。チームみらい内部での検討に活用させていただきます。ご記入いただいた内容はすべて公開されます。個人情報や機微な情報は記載しないようご注意ください。公開を希望しない内容の場合は、 https://forms.gle/2DaAuESXwgCzuixz5までご連絡をお願いいたします」とあり、注意が必要。陳情書を出す場合には「住所・氏名」は必須であり、公開を希望しない旨の連絡をする必要あり。)

  

衆議院議員:古川あおい(比例・九州ブロック)

(公認候補者プロフィールより転載)

  

参議院議員:安野貴博(比例)

「…悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないという認識を我が党としても共有…女性天皇、すなわち男系の女子による皇位継承につきましては、歴史上の先例もあり、我が党としては認めるべきと考えます。ただし、これは現在の皇位継承の流れを変更するものではなく、次世代以降の安定的な皇位継承を見据えた議論として位置付けるべき女系天皇につきましては、長きにわたり維持されてきた男系継承の原則を変更するかどうかという前例のない極めて重い判断を伴うものでございます。拙速に結論を出すべきではなく、慎重な議論が必要皇統に属する男系男子の養子縁組…につきましては、皇族数を確保するための方策の一つとしてあり得る…」

 

  

(日本共産党)

衆議院議員:田村智子(東京ブロック):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館805号室

  

参議院議員:小池晃(比例代表・全国区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館1101号室

「…各党各会派の意見を聞く前から、議長が(=昨年までの額賀福志郎前衆議院議長のこと)政府の有識者会議の2021年報告に沿って主な論点を作り、論点を女性皇族の婚姻後の身分保持及び配偶者、子の身分と、皇統に属する男系男子の養子縁組という二点に絞って議論をし結論を得るというやり方は、極めて強引です。この進め方は白紙に戻すべき…政府報告書を前提にするのではなく、国会として憲法学者など有識者、国民の意見を直接聞くことが必要…それが、国会として日本国民の総意に基づく天皇の制度の在り方を議論する上で不可欠…日本国民の統合の象徴である天皇を男性に限定する合理的理由はどこにもありません。女性だから天皇になれないというのは、男女平等を掲げる憲法の精神に反する…また、憲法第二条は皇位を世襲のものとしておりますが、この世襲は女性を排除するものではないということが従来からの政府見解です。憲法制定議会において金森徳次郎国務大臣は、憲法第二条について、なぜ皇男子孫を省いたのかという質問に対して、根本的な支障がない限り男女の差別を置かないというのが憲法の考え方だとして、二条についても、男女の区別につきましては法律問題として自由に考えてよいという立場であると答弁…さらに、皇統に属する男系男子の養子縁組には更に重大な問題があると考えます。養子縁組、旧皇族の皇籍復帰という案は、そもそも2005年の有識者会議の報告書で、国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれかの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難であると指摘され、否定されたものです。十一宮家といいますが、2005年の報告書は、今の天皇との共通の祖先は約六百年前の室町時代に遡る遠い血筋の方々であるということを指摘し、これらの方々を広く国民が皇族として受け入れることが出来るか懸念される、皇族として親しまれていることが過去のどの時代よりも重要な意味を持つ象徴天皇制の制度の下では、このような方策につき国民の理解と支持を得ることが難しいと述べています。…そもそも、男系男子の継承のための努力、すなわち男の子を産むことをひたすら強制されるようなことがあっていいのだろうか…どの世論調査を見ても、国民の大多数が女性天皇に賛成しています。国民の代表である国会が、この国民世論を無視して、世論に背いた議論をすることは許されない…」

 

  

(れいわ新選組)

衆議院議員:山本ジョージ(比例南関東ブロック):(個人の連絡先がわからないので、党本部の住所を記します。)れいわ新選組 党本部:〒102-0083東京都千代田区麹町2-5-20 押田ビル4

「…確かに、国会議員は主権者の意思を代弁する存在です。しかし、…皇室の位置付けについて議論を行う場合には、より幅広く、開かれた議論を行うべきであったのではないか…政府の有識者会議の報告を前提にした状態での立法府、すなわち国会の側の意見集約は、なし崩しで危険と言わざるを得ない…事実、24年以降、25年も(=議事録のミスか?初回の〝全体会議〟は平成29年〔2017年〕1月19日。今回が令和8年〔2026年〕4月15日。9年間しか経っていないはず。)議論が行われてきましたが、議論の集約には至っていません。これは手法に問題があったと言わざるを得ないのです。あくまで報道機関の世論調査ですが、女性天皇については、約六割から九割近くが認めるという結果…時期によって揺れはあるものの、一貫した傾向しかし、この論点については、有識者会議の報告を受けたこれまでの全体会議でも直接的なテーマになっていません。報道機関の世論調査との乖離が依然として残っている中で強引に意見を集約することは、後に禍根を残すのではないか…両院議長には、そもそもの有識者会議の論点設定自体に問題があったとの前提の下、国民的議論を行うための仕切り直しを行うべき…」

 

  

(日本保守党)

参議院議員:百田尚樹(比例):(百田氏個人の住所は見つけれなかった。https://hoshuto.jp/join/

で、「日本保守党」のお問い合わせフォームに入れる。)

「…悠仁親王殿下までの継承をゆるがせにしないことは当然…皇統とは、男系男子による継承…悠仁親王殿下の後の代にも安定的に男系男子での継承を可能とするために必要なことは、皇統に属する男系男子の養子縁組です。同時に、旧宮家との間に養子を迎えることで皇族数の確保も可能…長い歴史を持つ日本の国体に対して、私たちは常に謙虚であらねばならない…我が国の長い歴史の中で、民間人の男性が皇族となった例は一例もありません。当然、その男性のお子さんが天皇になった例も一例もありません。…軽い気持ちで、長い歴史上一例もなかったことに踏み込んでいいものと考えません。…国体に関することを、…現代の我々の、…浅知恵で変えることに関しては畏れる気持ちを抱くことが正しい…」

 

  

(社会民主党)

参議院議員:福島みずほ(比例代表・全国区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館1111号室

「…有識者会議報告書は附帯決議の要請に十分応えているとは言えません。…皇族の確保だけ議論して、なぜ安定的な皇位継承を確保するための方策を正面から検討をしないのでしょうか。…国民の合意形成や国民の総意に基づくということに本当に応えているこの会議になっているかというと、残念ながら私はそれは違うというふうに思います。憲法学者や国民の意見ももっと聞くべき…社民党の立場は、女性天皇を認めるべきだという立場です。歴史上の先例もあります。…女性天皇を認めるべきだという見解は七割、八割、九割になっています。国民の多くは、女性天皇を認めないのはなぜかということがやはり分からないし、認めるべきだという声が多いことにやっぱり国会は応えるべき…国民の総意に基づかない、国民の声を聞かない結論は、国民から支持を得られない…養子縁組をすることには社民党は反対です。皇室典範九条は、わざわざ日本国憲法が出来た後の改正で天皇及び皇族への養子を禁止しております。…皇室典範がなぜ養子を明確に禁じたのか。恣意的に運用される危険や、皇室が肥大化し費用も弊害もあり得るということがその理由です。…養子縁組は、それは縁組ですから、どの旧宮家からどの男の子を、どの男性を連れて来るのか、それは公平にやれるんでしょうか。…それを国民が本当に皇族として歓迎するでしょうか。…私たち国会議員は国民の声をやっぱり聞くべきである…国民の合意形成に私たちは向き合わなければ禍根を残す…」

 

 

 (沖縄の風)

参議院議員:高良沙哉(沖縄県選挙区):〒100-8962 東京都千代田区永田町1-11-1 参議院議員会館414号室

「…国民の関心の高い女性天皇への皇位継承議論が抜け落ちている点で、今回の論点設定は狭過ぎる…各種世論調査でも、女性天皇を認めることに対して賛成が六割から七割以上に上り、女性天皇の議論は現代において必然…長子がいるにもかかわらず、性別によって排除し、制度改正を議論しないのは不自然です。天皇制は国民の総意に基づくものである以上、国民の求める女性への皇位継承の議論はもはや避けて通れず、容認に向けた議論に踏み込む必要がある…女性・女系天皇を認めることによって安定的な皇位継承や皇族数の確保が可能となるため、養子制度は必要がなく、反対致します。旧憲法下において皇族であった者の子孫を、憲法体制が変わり身分制を廃止した現憲法下において復活させようとするのであれば、言わば天皇家の養子となり得る特別な血統の身分を認めることとなるため、身分制を否定する憲法に反する疑いがある…国民の声に真摯に耳を傾け、…全会一致を実現して頂き、くれぐれも多数決による拙速な改正の強行を招くことのないよう…」

 

 〈政府〉

〈衆議院法制局〉橘 幸信 (法制局特別参与):〒100-8960 東京都千代田区永田町1-7-1 衆議院法制局(第1・第2別館内)

  

※木原 (内閣官房長官)

※山崎 重孝 殿(内閣官房参与・皇室制度連絡調整総括官)

※溝口 殿(内閣官房皇室典範改正準備室長 / 内閣総務官)

【上記3名の送付先】〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房(総理大臣官邸)

宛名にはそれぞれ「内閣官房長官 木原稔様」「内閣官房参与 山崎重孝様」「内閣官房皇室典範改正準備室長 溝口洋様」のように、役職と氏名を明記してお送ること。

 

 

結語

 

 これまでの署名活動において、〝秋篠宮家に皇統が移るならば、もう天皇などいらない〟という相当多数のコメントを頂き、正直ショックでした。ただ、これが民意なのであろう。天皇と皇族が廃止されれば、相当な額の予算額が国民生活に回る。筆者としては日本国という国家の究極の安定性にとって、天皇というのは必要な存在だと考えていたのであるが、国会議員と称する選挙を通ったというだけの人間たちが、国民の希望を踏みにじり、秋篠宮家出身の天皇を何としても擁立しようとするのであれば、確かにそんな〝テンノー〟は我々一般国民にとって有害・無益であり、こうした結論に至るのもやむを得ないのでしょう。

 まとめます。

 

〝愛子様が天皇になるのでなければ、もう天皇はいらない!どうしても皇位継承問題を決めたいと言うなら、それのみを争点として再度衆議院選挙を行うことを高市総理に要求します。〟

 

この要望の趣旨にご賛同頂ける方々からのご署名を頂ければ幸いです。

 

発信者:赤門ネットワーク

 

 

 

 

宛先

 

2026年度〝全体会議〟出席者(同年4月15日及び5月15日):

           

(自由民主党)

衆議院議員:麻生太郎殿

衆議院議員:小林鷹之殿

参議院議員:中曽根弘文殿

参議院議員:山谷えり子殿

(日本維新の会)

衆議院議員:藤田文武殿

衆議院議員:三木圭恵殿

参議院議員:浅田均殿

参議院議員:柴田巧殿(4月15日)、片山大介殿(5月15日)

(国民民主党)

衆議院議員:玉木雄一郎殿

衆議院議員:古川元久殿(5月15日欠席)

参議院議員:川合孝典殿

参議院議員:浜口誠殿

(中道改革連合)

衆議院議員:笠浩史殿

衆議院議員:中野洋昌殿

(立憲民主党)

参議院議員:長浜博行殿

参議院議員:吉川沙織殿

(参政党)

衆議院議員:吉川里奈殿(4月15日)、野田真由子殿(5月15日)

衆議院議員:和田政宗殿

参議院議員:神谷宗幣殿

参議院議員:安藤裕殿

(公明党)

参議院議員:西田実仁殿

参議院議員:谷合正明殿

(チーム未来)

衆議院議員:古川あおい殿

参議院議員:安野貴博殿

(日本共産党)

衆議院議員:田村智子殿

参議院議員:小池晃殿

(れいわ新選組)

衆議院議員:山本ジョージ殿

(日本保守党)

参議院議員:百田尚樹殿

(社会民主党)

参議院議員:福島みずほ殿

(沖縄の風)

参議院議員:高良沙哉殿

 

〈衆議院法制局〉

法制局特別参与:橘幸信殿(5月15日は欠席)

〈政府〉

内閣官房長官:木原稔殿

内閣官房参与・皇室制度連絡調整総括官:山崎重孝殿

内閣官房皇室典範改正準備室長:溝口洋殿

以上40名

 

 

       皇室会議成員

議長:内閣総理大臣・高市早苗殿

皇族議員(2名)

秋篠宮文仁殿下

常陸宮妃華子殿下

立法府(4名)

衆議院議長:森英介殿

衆議院副議長:石井啓一殿

参議院議長:関口昌一殿

参議院副議長:福山哲郎殿

行政府・宮内庁(1名)

宮内庁長官:黒田武一郎殿

司法府(2名)

最高裁判所長官:今崎幸彦殿

最高裁判所判事:三浦守殿

以上10名

計50名

 

締め切り

本年(2026年)7月31日

(国会最終日以降ですが、署名数と陳情書の増加で威圧します。)

 

 

 

あとがき

 

背骨が砕けていて重いものが持てず、なかなか大変なのですが、一度肺炎で死に損なった命ですので、以上の計50名に宛てて、なんとか発送致します。

竹田恒泰氏から訴えられている名誉毀損訴訟の方は、まあまあ上手くいっています。弁護士抜きの〝本人訴訟〟に切り替えましたので、老後の楽しみとしてはなかなか刺激的でいいものを見つけました。今の裁判というのは書面中心で、当方しゃべるのはえらい不得手なのですが、書くのは呼吸するように書けますので、生き甲斐の一つになりました。まあ、〝老後の楽しみ〟などと言うと、竹田氏は怒るのかも知れませんが…。

〝赤門ネットワーク〟の巻き添えを喰らって竹田氏に訴えられている方々のために(なんでも、40~50人も訴えているそうです)、noteに「第二準備書面」を公開しました。メールアドレスも公開しましたので、竹田氏から訴えられた訴状を添付ファイルでお送り下されば、こちらが集めた証拠の動画等をお送り出来ます。アドレスを「ピコッピコッ」と送れば、弁護士も「はい、はい」と引き受けてくれるそうで、まあ、裁判を楽しんでいる様子が生き生きと描かれている――つまり、精神的苦痛を受けたことによる損害など一円も生じていないことを証明してしまう――動画です。

 

 2026年5月24日

 

            赤門ネットワーク

 





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