男女差別が行われている持久走を廃止

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男女差別が行われている持久走を廃止

  • 提出先:内閣総理大臣 高市 早苗大臣・文部科学省 松本 洋平大臣
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作成者:石井大夢

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)
 現在、日本の中学校・高校では、「持久走」の授業がある。その実態は、

①男女で、1000m・1500mと500mもの差がある。

②「走り切った時間」という「数値」が評価されている。


まず、

①について、この500mの差は合理的ではないと考えている。多くの人は、男子の体力の方が女子の体力よりも上だから、という。しかし、それは、あくまで「平均」であって、一人一人を見れていないのではないか。これを主張するのであれば、日本のすべての男子が、すべての女子の体力を上回っていることを証明してほしい。まずそんなことはないだろう。運動が苦手な男子も多いし、運動が得意な女子もいる。それを性別で決めつけるのは、おかしいし、幸福度の高いヨーロッパから見て、大幅に遅れた教育だ。文部科学省に一昨年・昨年2回お問合わせを行ったが、合理的な理由に関する回答はなかった。つまり、これが男女差別であることを認め、合理的な理由がない、という事ではないか。「男女差別」だと感じる男子がいる時点で、男女差別なので、まずはこの差を今すぐに撤廃していただきたい。

次に、

②についてだ。日本の教育は、いまだに「数値」で評価されている。テストの点数、偏差値、握力、持久走、50m走。こんな質の低い教育を行うのは、国際社会の中で遅れており、今すぐ廃止するべきである。個人によって、得意・不得意が異なるのにも関わらず、同じ基準で評価するのはおかしいし、それによって、順位付けを行うのはおかしい。このような教育は、子どもの精神的幸福度の低さに現れでている。実際、日本の子どもは先進国の中でも圧倒的低い精神的幸福度である


そもそも、子どもは、子どもの権利条約で権利を有しているはずだ。それにも関わらず、子どもが望まないものが、「強要」されている教育はおかしいのではないか。もちろん義務教育は重要だし、基礎体力は健康維持のために必要だ。しかし、だからといってそれで子どもたちが苦しんで良い、という事にはならない。


 よって、ここでは日本の教育における持久走廃止を主張する。まずは、男女間の差の撤廃、そして最終的には、持久走を撤廃、あるいは選択制とし、子どもの権利を守った質の高い教育に転換していただきたい。

 小さい声ではあるものの、共感してくれる方、支援してくれる方は、ぜひ署名に協力してほしい。


新着報告

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メッセージ

2026/05/12
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児嶋史彦
あなたが主張している事を全文読ませて頂きましたが、私も全くその通りだと思います!持久走に限らずこの日本と言う国の学校教育は、本当に質が極めて悪く、低く、本当にデタラメ極まりないと思います(怒)あと教育者や指導者に絶対なっては行けない、デタラメな人間達が教育者や指導者をやっている事も大きな問題です(怒)日本の学校教育がデタラメ過ぎるから、社会でもイジメやパワハラや差別がずーっと続くんです(怒)私は、日本の学校教育がデタラメ過ぎるから、学校を卒業して社会に出た奴らがデタラメでたちが悪い奴らが多すぎる原因になっているのだと思います(怒)学校側が男女差別をするなど本末転倒です(怒)怒り心頭です(怒)

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