馬券の売り上げ5%があれば
引退競走馬の余生を養育する資金が生まれます。このことを多くの人が知り、声を上げる為にご協力下さい。
馬券の売り上げ5%があれば 引退競走馬の余生を養育する資金が生まれます。このことを多くの人が知り、声を上げる為にご協力下さい。
- 提出先:JRA、農林水産省
活動詳細
私は馬術に携わる息子がきっかけで、馬に関する多くのことを知りました。その過程で、競走馬が引退後に辿る悲惨な運命を知り、心が痛みました。
特に、佐賀競馬で活躍した引退競走馬キョウワカイザーを保護した際、彼の扱いに愕然としました。他の多くの馬も同じような扱いを受けているかと思うと、何もせずにはいられませんでした。
競走馬は通常、2歳から7歳の間でレースを引退します。しかし、馬の寿命は25歳から30歳にもなります。
これらの引退した馬が残りの生涯を適切に過ごすためには、1頭あたり約2000万円の費用が必要とされています。年間約7000頭の引退競走馬がいるとされ、この大きな問題に直面しています。
日本中央競馬会(JRA)は、2024年で3兆3千億円もの総売上を誇り、そのうち75%が当選馬券の配当に充てられています。この中のたった5%を引退競走馬の生涯養育のための資金に回すだけで、この問題を解決することができます。
しかし、これでは一時的な解決にしかなりません。私たちはまた、産駒制限や生産牧場への支援など、他の立法的な措置を講じる必要があります。
競馬場には多くの家族連れや馬好きの女性たちが訪れています。彼らの支援を得ることで、日本の競馬界を世界に誇れるものへと変えることができるでしょう。動物の虐待を世界的に無くしていくためには、皆様のお力が必要です。
どうか、私たちと一緒に手を携えて、競走馬の引退後の人生を守るための行動を起こしてください。ぜひ、署名をお願いいたします。
他サイトと合わせて現在2万筆です。10万を目指して集めて提出したいと考えておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
また、今から秋に向かい肥育など、処分に回される馬がたくさん出ます。
その受け入れ先を作る為にも、クラウドファンディングにご協力下さい。
受け入れ先牧場の整備が整うまでは、他施設に預けるため1 頭につき10万円近くの預託金が発生します。
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと考えております。
■ 団体(代表)プロフィール
WingHorse
代表 村島みどり
大分県別府市を中心に活動中
現在、大分市に引退競走馬 キョウワカイザーを保護。他団体への支援活動もしつつ佐賀の有志ととも引退競走馬への支援や署名を呼びかけている
大分県豊後大野市に12月に引退競走馬の養老牧場を建設予定で、只今協議・準備を進めている
■ SNS
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Instaglam:wing _horse
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