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【徹底した透明化を】「骨まで溶かす」施設に、24時間の監視と公開を求めます
【徹底した透明化を】「骨まで溶かす」施設に、24時間の監視と公開を求めます
- 提出先:農林水産大臣、環境大臣
活動詳細
提言の背景:見えない場所で、跡形もなく消えていく不気味さ。
現在、各地で導入されている「野生鳥獣の処理施設」は、捕獲されたシカやイノシシを数時間で跡形もなく分解する驚異的な性能を持っています。しかし、その多くは人里離れた山奥にあり、管理の詳細は外部からは一切見えません。
「何を、いつ、どう処理したか」が現場の裁量だけに委ねられている現状は、大きな不安を呼び起こしています。万が一、不適切なものが混入していたとしても、今の仕組みでは後から確かめる術が完全に失われてしまうからです。
私たちは、これらの施設が「地域の誇れるインフラ」であるために、以下の改善を強く求めます。
「死角」をなくすための移設とライブ配信 施設を電波も届かないような山奥に隠すのではなく、常にネット接続が可能で人の目が届く場所へ移設(または通信環境を整備)してください。そして、投入から処理が終わるまでの全行程を、誰でもネットで確認できる「24時間ライブ配信」を行ってください。
「カメラが消えたら、即座に立ち入り」の徹底 監視カメラが故障したり、意図的に遮断されたりすることは「異常事態」です。映像が途切れた瞬間に、警備会社や警察が直ちに現場へ急行し、処理を強制停止させて中身を確認する体制を整えてください。「うっかり」や「故障」を理由に、ブラックボックスが生まれる隙を与えないでください。
処理記録の完全公開 「どの個体を、いつ処理し、どれだけの電気やガスを使ったか」という記録を、誰でも見られる形で公開してください。報告された数と、実際に消費されたエネルギーに矛盾がないかを市民がチェックできるようにすることで、不正の入り込む余地をなくしてください。
この提案は、施設を否定するものではありません。むしろ、そこで真面目に働く方々が「あらぬ疑いをかけられない」ようにするための守りの提案でもあります。
「信じてください」という言葉だけでは、一度生まれた不信感は拭えません。物理的に、そして客観的に「隠し事ができない仕組み」を作ること。それが、地域住民が心から安心して暮らすための唯一の道です。
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