外国人介護職の介護福祉士国家試験における不合格者の登録猶予措置および合否基準の緩和に対する反対
外国人介護職の介護福祉士国家試験における不合格者の登録猶予措置および合否基準の緩和に対する反対
- 提出先:厚生労働省
作成者:藤木茂
活動詳細
1. 表題(タイトル)
「外国人介護職の介護福祉士国家試験における不合格者の登録猶予措置および合否基準の緩和に対する反対要望書」
2. 要望の趣旨(結論)
現在検討・実施されている、外国人介護職に対する国家試験不合格者の合格扱い(またはそれに準ずる措置)を即刻撤廃し、厳格な国家試験による質担保を維持することを強く要望します。
3. 要望の理由(論点)
- 憲法第14条(法の下の平等)への抵触
- 日本国民と外国籍の方で合格基準や資格付与の条件に差を設けることは、等しく試験を受ける者への差別であり、憲法が定める「法の下の平等」に反します。
- 国家資格の信頼性と専門性の欠如
- 不合格者を合格扱い(または登録)することは、国家資格そのものの社会的信用を失墜させる。専門知識が不足した状態での現場配置は、介護サービスの質の低下を招く。
- 利用者の安全確保(生存権の侵害リスク)
- 介護福祉士は命を預かる仕事であり、基準に満たない者に資格を与えることは、利用者が適切な介護を受ける権利を損なう恐れがある。
- 労働環境への影響
- 安易な人員確保のために基準を下げることは、既存の有資格者の専門性を軽視し、介護職全体の処遇改善を妨げる要因となる。
4. 具体的要望
- 「経過措置」による無試験での資格付与を認めないこと。
- 国家試験の合格基準を国籍に関わらず同一とし、特例措置を廃止すること。
- すでに特例で付与された資格がある場合、その有効性を見直す法的検討を行うこと。
- 日本人より高い犯罪率がある外国人の労働力に頼るのではなく、日本人介護職員の待遇改善を行うこと。
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2026/03/28
アーモンド
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