高速道路深夜割引廃止を求める署名

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高速道路深夜割引廃止を求める署名

  • 提出先:国土交通省 国土交通大臣
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作成者:佐賀弁兄さん

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)
本活動の目的は、高速道路の深夜割引制度における「2026年度からの新制度導入」の凍結、および現行制度から続く「駐車場不足」と「過酷な労働環境」を根本から解決するための抜本的な割引体系の見直しを求めることです。

私たちは、現在の「時間待ち」による混雑問題の解決という名目の裏で、ドライバーにさらなる過労と事故リスクを強いる改定案に強く反対し、物流を支えるプロドライバーの命と道路交通の安全を守るための適正な制度設計を要請します。


■ 活動立ち上げの背景・理由
現在、高速道路では「0時を過ぎなければ割引が適用されない」というルールにより、深夜のサービスエリアやパーキングエリアに割引待ちの車両が溢れかえり、本来休息が必要なドライバーが駐車できないという極めて危険な状況が常態化しています。

さらに、2026年度から予定されている「走行した時間帯のみ割引(22時〜5時)」という新ルールは、この「停滞」の問題を解決するどころか、走行中のドライバーに対して「割引時間内に1kmでも多く走らなければならない」という新たな、そしてより過酷なプレッシャーを与えます。

現役の現場視点から、この制度変更は「駐車場不足」を「走行中の重大事故」へとすり替えるだけの改悪であると確信し、立ち上がりました。

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

行政および道路管理者が抱える最大の問題は、現場の労働実態を無視した「机上の混雑緩和策」を強行しようとしている点です。

  1. 「0時待ち」の放置と休息環境の崩壊:現行制度が生んでいるSA・PAのパンク状態に対し、実効性のある駐車枠拡大を行わないまま、割引の仕組みだけを変更しようとしています。

  2. 安全のコスト化:2026年案の「走行距離に応じた割引」は、休憩時間を「利益の損失(コスト)」に変えてしまいます。安全のための休憩が、実質的に「会社への損害」として扱われる異常な構造を生んでいます。

  3. 事故リスクの強制的誘発:特定の時間帯に走行を集中させる仕組みは、深夜帯の交通密度を高め、疲労がピークに達する時間帯での速度超過や無理な運行を国が助長することになります。


■ 活動内容の詳細

私たちは、物流の持続可能性と安全を確保するため、以下の3点を主要な要求項目として掲げます。

  1. 2026年度導入予定の新深夜割引制度(距離連動型)の実施凍結:現場の安全を脅かし、事故を誘発する恐れのある改定案の撤回を求めます。

  2. 現行の「0時待ち」を生む時間制約の撤廃:特定の時間に車両を滞留させる仕組みそのものを見直し、スムーズな運行を可能にする制度への移行を求めます。

  3. 営業用車両(緑ナンバー)に対する「全時間帯一律割引」の導入:物流を担う車両が、深夜・昼間を問わず、自身の体調や安全計画に基づいて自由に走行・休憩を選択できる、公共性に配慮した割引体系への転換を求めます。





■ SNS
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YouTube:https://youtube.com/@sagabenaniki

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2026/03/28
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柴沼博一
応援します!

2026/03/28
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江良直子
我々の生活を支えてくれている、トラックドライバーを守ろう!

2026/03/27
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宇井淳
頑張ろう

2026/03/27
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下川京子
居眠り運転や事故を減らす為に、待機車両を減らす為に頑張って下さい!

2026/03/27
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貞山 鉄生
支持します。 兄さんも行動力ハンパないっす!

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