森田克行
現在の物価高騰に対し、国民の生活を守る実効性のある政策を強く求めます。国民には世界に類を見ない重税を課しながら、本来還元されるべき社会福祉は削減され、公共施設の老朽化や利権優先の予算配分が放置されている現状に強い憤りを感じます。
汗水たらして納めた血税が、国民の生活再建ではなく、海外支援や不透明な支出に優先的に充てられるのは本末転倒です。今必要なのは、消費税減税を含む抜本的な負担軽減と、困窮する自国民への直接的な生活支援です。政府は国民の生存権を最優先に考え、これ以上の生活苦を強いる政治を即刻改めるべきです。主権者が希望を持てる、生活者本位の経済対策を断固として要求します。