西 伸
学びの場からの声は、切実です。問題ある、ないということが、現時点での大問題ではありません。何故、他国では、エプスティンリストに名前があることから解任されたとされて大きく現地でも報道され、社会問題、今回はそれ以上の問題であるにも関わらず、『本人に確認した、何ら問題はない』という結論を早々と声明として発出した大学の判断は、そこに所属する学生はもとより、国際社会からは『日本』が、今、脅威の目で見られ国益を損ねる事態に発展しつつあるのを知ってのことでしょうか。また、本件に関しては国の国策ニモカ関わる重要なポジションにある学長の進退はもとより国の姿勢も大きな国際批判がある事を認識すべきです。許されません