立科町に町営のドッグランを建設して欲しい

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立科町に町営のドッグランを建設して欲しい

  • 提出先:長野県立科町役場 企画振興係
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作成者:長野 北斗

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)
【長野県立科町に、人と愛犬が安心して交流できる「町営ドッグラン」の設置を求めます!】

本プロジェクトは、立科町内に町営のドッグラン設置を要望するものです。 立科町は豊かな自然に恵まれ、犬を家族として迎えている世帯も多く、観光客も愛犬同伴で訪れる地域です。しかし、現在、町内には気軽に利用できる公的なドッグランがありません。 私たちは、愛犬の健康維持だけでなく、飼い主同士のコミュニティ形成、そしてマナー向上や観光振興に寄与する「町営ドッグラン」の整備を町に提案します。


■ 活動立ち上げの背景・理由

現在、立科町の愛犬家は、運動不足解消や社会化のために、町外の施設まで長時間かけて移動しています。

また、公園や公道での散歩では「リードを離せない(法律・マナー上の制限)」ため、犬が本来持つ運動欲求を十分に満たすことが難しい現状です。

広々としたドッグランで思い切り走らせ、運動欲求を十分に発散させることは、犬の健康維持だけでなく、飼い主と犬が幸せに暮らす「ドッグライフの充実」に欠かせません。


町内の高原エリアまで上がれば既存のドッグランはありますが、そこには特有の課題があります。

まず標高の影響です。

標高が高い場所では、気圧の変化や酸素の薄さが体に合わない子もおり、全ての犬が安心して遊べるわけではありません。

次に高速ICからのの距離です。

高速道路(佐久ICや東部湯の丸IC)から離れているため、長時間の車移動のあとの「息抜き」として利用するにはもう少し近くにあればいいのにと感じるのが実情です。


もし、標高がより低くアクセスも良好な立科町の街中に町営ドッグランがあれば、移動時間を30分~1時間ほど短縮でき、犬の身体への負担を抑ることができます。


立科町は、佐久方面から和田方面へ抜ける方や、蓼科・白樺高原を目指す方にとっても、旅の合間の「リフレッシュ拠点」となる絶好のポイントです。

長距離移動のあとの犬の息抜き場があることは、広域から訪れる観光客にとって非常に大きな魅力となります。

「女神湖」などの観光資源を持つ立科町において、ペット連れを歓迎するインフラを整えることは、町民と観光客が共に心地よく過ごせる町づくりに直結します。人にも動物にも優しい立科町を目指したいと考え、この活動を立ち上げました。


■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

1. 移住・定住促進における「ペットインフラ」の遅れ

近年、地方移住を検討する層にとって「愛犬と豊かに暮らせる環境」は重要な判断基準の一つとなっています。

しかし、立科町には日常的に利用できる公的なドッグランがなく、移住先としての大きなアピールチャンスを逃している可能性があります。

ドッグランは単なる運動場ではなく、住民同士が自然に顔を合わせ、地域に馴染むための「緩やかなコミュニティの場」として機能します。

2. 飼い主のマナー向上と啓発の場の欠如

現在、町内では排泄物の放置など、一部でマナーが十分でない状況が見受けられます。

これは、飼い主同士が情報交換をしたり、正しいルールを再確認したりする「基準となる場所」がないことも一因だと考えられます。

ドッグランというコミュニティの場を設けることで、マナーの相互注意や意識向上を促し、町全体をより清潔で心地よい環境にするための「啓発拠点」としての活用が期待されます。

3. 観光通過点としての機会損失 立科町の街中は、佐久・東部湯の丸方面から蓼科・白樺高原、あるいは和田方面へと抜ける交通の要所です。ここにドッグランがないことで、ペット連れのドライバーが「街中で休憩・買い物」をせずに通過してしまい、地域経済への波及効果を得る機会を失っています。


■ 活動内容の詳細

集まった署名は、要望書とともに立科町役場の企画復興係へ提出します。

具体的な要望内容は以下の通りです。

  • ・町有地(空き地等)を活用したドッグランの設置。

  • ・大型犬、中型犬、小型犬のエリア分けなど、安全に配慮した設計。

  • ・ボランティア団体や利用者による清掃・管理ルールの策定(行政に丸投げせず、住民も協力する仕組みの提案)。

  • ・災害時のペット同行避難訓練の場としての活用。


■エールの使用法

本プロジェクトは、町営ドッグラン設置に向けた「皆様の賛同の声」を届けることを最大の目的としています。

そのため、金銭的なご支援(エール)は一切求めておりません。

皆様からの「署名」そのものが何よりの力になります。 「ドッグランが欲しい」「もっと良い町にしたい」というお気持ちを、ぜひ署名という形で託していただければ幸いです。

※【発起人の方へ】の項目に準じ、頂いたお気持ちは、最後まで責任を持って署名を相手先に届けるための行動でお返ししたいと考えております。


■ 団体(代表)プロフィール
立科町ドッグラン設置を願う 立科町在住の33歳。

愛犬との暮らしの中で、町がより「人と動物が心地よく共生できる場所」になることを願い、この活動を立ち上げました。

一飼い主として、地域の皆様や観光で訪れる方々と共に、より良い環境づくりを考えていきたいと思っています。

■ SNS

threads : https://www.threads.com/@hokuto_bcl

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2026/01/11
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田中太郎
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