伊勢志摩国立公園・鳥羽の海を未来へ
つなぐため洋上風力発電計画の
白紙撤回を求めます。
ご協力をお願いいたします。
伊勢志摩国立公園・鳥羽の海を未来へ つなぐため洋上風力発電計画の 白紙撤回を求めます。 ご協力をお願いいたします。
- 提出先:高市総理大臣 経済産業省 環境省 鈴木農林水産大臣 小野田経済安全保障担当大臣 三重県知事 鳥羽市長
活動詳細
私たちが暮らす平和な漁村・石鏡の沖合に、ある日突然、巨大な洋上風力発電施設建設計画が持ち上がりました。
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- ■ はじめに(活動の目的や概要)
- 一度壊された海の生態系は、将来にわたって元に戻
- ることはありません。
- しかし、この計画について地元住民への十分な説明
- はなく、直接的な利害関係を持たない協議会におい
- て、拙速に採決が進められようとしています。
- 「このままではいけない」「未来の海を守らなけれ
- ばならない」
- その強い危機感から、私たちは**石鏡の海を守る会
- (鳥羽未来会議)**を立ち上げました。
■ 活動立ち上げの背景・理由
現在、鳥羽市沖において、高さ約230メートルの風車を最大40基、海底に埋設する計画が進行しています。
この計画は、豊かな海の生態系に深刻な影響を及ぼす可能性があり、私たちが誇る鳥羽のウニ・アワビ・伊勢海老 • 牡蠣などの水産資源が失われる懸念があります。
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さらに、建設予定地は伊勢志摩国立公園に隣接する海域であり、景観への影響も避けられません。
私たちは、地元の声を置き去りにしたまま進められるこの計画が、日本の自然と地域社会を壊すものになると考え、行動を起こしました。
■ 歴史・文化的価値の重要性
鳥羽の海は、古事記や日本書紀において朝廷に海産物を納める「御食つ国(みけつくに)」として記されており、古くから日本の食文化を支えてきた極めて重要な地域です。
また、この地域には神話の時代から続く海女文化が根付いており、「嶋之速贄(しまのはやにえ)」の伝承をはじめ、伊勢神宮へ奉納されるアワビを採る海女の歴史が今も受け継がれています。
このような歴史的・文化的価値を有する海域は、単なる開発対象として扱うべきではなく、将来にわたり守られるべきかけがえのない財産であると考えます。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
- 自治体が固定資産税収入を優先し、地域の海を事実上手放そうとしていること
- 事業者が住民説明会を十分に行わず、利害関係のない協議会のみで採決を進めようとしていること
- 騒音・低周波による健康被害について十分な調査・検証が行われていないこと
- 台風・地震・津波などの自然災害時に、風車設備が破損・流出した場合の補償が不明確であること
- 漁業者が事実上の廃業を迫られる可能性があるにもかかわらず、個別の漁業補償が示されていないこと
海外では、洋上風力発電は陸から20km以上離すことが標準化されつつあります。
一方、日本では明確な基準がなく、伊勢志摩国立公園に隣接する海域で、陸からわずか約1.85kmという近距離での建設が可能な状態です。
また、欧米では風車による低周波・騒音の健康被害が問題として認識され、規制が進んでいます。
日本でも、欧米並みの明確な基準と規制が必要です。
一度壊れてしまった海の生態系や景観は、簡単には元に戻りません。
この場所で、この規模の計画を進めることが本当に適切なのか、立ち止まって考える必要があると考えています。
皆様のワンクリックが、鳥羽の海を守る力になります。
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鳥羽の海を未来に残すため、何卒皆様のお力をお貸しください。ご署名によるご協力をお願い申し上げます。
■ 活動内容の詳細
洋上風力発電計画に関する情報の収集・発信
地元住民への周知活動
署名活動および要望書の提出
行政・事業者への説明会開催の要請
海と景観、暮らしを守るための啓発活動
■ 団体(代表)プロフィール
団体名:石鏡の海を守る会 (鳥羽未来会議)
活動拠点:三重県鳥羽市
目的:伊勢志摩の海、景観、地域の暮らしを未来へ守ること
■ SNS
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