子供への性犯罪の厳罰化を求めます!
子供への性犯罪の厳罰化を求めます!
- 提出先:こども家庭庁 担当大臣
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要
![]()
2024年、SNSがきっかけで性犯罪に巻き込まれた子どもの数は1,486人。
これは毎日どこかの学校で、SNSによって子どもたちが人生を引き裂かれているという現実です。
特に胸が痛むのが、このうち136人が小学生だということ。まだ判断基準も未熟な子どもたちが、大人の悪意に晒されて人生を狂わされているんです。
そしてこの1,486人という数字は、警察に報告された数に過ぎません。
実際には、恥ずかしさや恐怖、あるいは親の無関心によって表面化していない被害が、この数の何倍も潜んでいます。
その現実を知った時、SNS最前線にいる私だからこそ、この現実を見過ごすわけにはいかないと思い、性犯罪加害者への一番の抑止力となる、厳罰化を求めます。
■ 活動立ち上げの背景・理由
「子供たちの未来と尊厳を守るために、今こそ法改正の声を」
![]()
子供を標的とした性犯罪は、被害を受けた子供の心身に一生消えない深い傷を残します。
しかし、現在の日本の刑罰や判決事例は、被害の甚大さに対してあまりに「軽い」のが現状です。
私たちが直面しているのは、「子供の一生を壊した加害者が、数年で社会に戻り、再び同じ過ちを繰り返す可能性がある」という不条理な現実です。
未来ある子供たちが犠牲になる悲劇を繰り返さないため、そして犯罪に対して適切な抑止力を働かせるために、この活動を立ち上げました。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
![]()
「再犯リスクの高さと、被害の実態に見合わない『執行猶予』や『短期間の刑期』」
現在、日本の司法制度において子供の性犯罪に関しては以下の深刻な問題があります。
1. 執行猶予や軽すぎる判決により、すぐに社会へ戻るケース
子供に対する強制性交等(現在は不同意性交等罪に統合)であっても、加害者に前科がない、あるいは反省の態度を見せているといった理由で「執行猶予」が付くケースが散見されます。
被害者は一生のトラウマを背負う一方で、加害者は一日も刑務所に入ることなく日常生活に戻ることが許されているのです。
2. 「不同意」の証明の難しさと低い法定刑
2023年の法改正で「性的同意年齢」が13歳から16歳に引き上げられましたが、依然として現場では「断れなかった(抵抗しなかった)」ことが加害者に有利に働く場面があります。
特に教職員や親族など、拒絶しにくい関係性を利用した犯行において、その罪の重さが適切に量刑に反映されているとは言い難い状況です。
3. 極めて高い再犯率と抑止力の欠如
性犯罪は依存性が高く、再犯率が非常に高い犯罪です。
現状の「数年の懲役」では、加害者の歪んだ性的嗜好を更生させるには不十分であり、出所後に再び子供を物色する「再犯のループ」を止めることができていません。
刑罰の軽さが、結果として「この程度の罪で済む」という誤ったメッセージを潜在的な加害者に与えてしまっています。
私たちは、子供の性犯罪に対する法定刑の引き上げ(厳罰化)、および再犯防止策の徹底を強く求めます。
■ 活動内容の詳細
皆様からいただいた署名は、集計の上、こども家庭庁へ提出いたします。
主な要望項目
1.子供を対象とした性犯罪の法定刑(下限・上限ともに)の大幅な引き上げ。
2.執行猶予判決の厳格化。
3.出所後の再犯防止プログラムの義務化と、所在確認システムの検討。
・目標署名数:10,000筆(第一弾として)
・提出予定時期:2026年6月
■ 応援メッセージをいただきました!
![]()
宮本せな様(ecxia株式会社 代表取締役)
![]()
大体口だけの人が多い社会貢献。
カイシャインさんは本気です。
わたしはとにかく子供が大好き。
少子化が止まらない日本をどうにかしたいと日々考えていたので、今回の企画は全力で応援したいと思っています。
影響力を正しく使う、いいものが正しく広がる、SNSとは本来そのためにあるツールと信じています。
世の中の変態たちは滅!!
子供達の未来のために我々大人が頑張りましょう!
はあちゅう様(ブロガー/商品プロデューサー)
![]()
SNSは便利で楽しい一方で、大人でさえ判断に迷うような落とし穴が数多くあります。
SNSマーケティングの最前線にいるカイシャインさんが、この活動に取り組むことには大きな意味があると感じます。
正しい知識が早い段階で届けば、将来、犯罪に巻き込まれてしまう人も、気づかないうちに犯罪に手を染めてしまう人も、確実に減るはずです。
自分や、大切な人を守るための知識を、子どものうちに知れることは、一生の財産になります。
心から応援しています。
■エールの使用法
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。 それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
※頂いたエールは、活動に伴う事務手数料や資料作成費、関係各所への交通費や、子どもの性被害を減らす活動等に充てさせていただきます。
■ 団体(代表)プロフィール
![]()
SNS教育系YouTuber / 起業家:カイシャイン
日本一のSNS教育系YouTuberとして活動の傍ら、SNSマーケティング会社の取締役として企業のSNS運用を支援。
KADOKAWAより出版の著書は3万部突破し、令和の虎などのビジネスメディアでも活躍中。
教育委員会、行政、大学やビジネスイベントでの登壇実績も多数。
・カイシャイン株式会社 代表取締役
・BEASTAR株式会社 取締役
■ SNS
YouTube:https://www.youtube.com/@snshighschool
Instaglam:https://www.instagram.com/snshighschool
新着報告
新着情報はありません
メッセージ