藤沢市宮原3344-1におけるモスク建設計画の中止を求める
藤沢市宮原3344-1におけるモスク建設計画の中止を求める
- 提出先:一般社団法人FUJISAWA MASJID
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
現在進められている一般社団法人FUJISAWA MASJIDのモスク建設計画について、宮原地区住民の間には極めて強い不安と懸念が生じております。
交通環境、防犯・安全面、周辺の生活環境への影響など、日常生活に直結する問題について、住民の理解や納得が得られないまま計画が進められている現状に、深刻な問題意識を抱いております。
初めて開催された先日の住民説明会においては、残念ながら、藤沢マスジド側から本建設計画の具体的な趣旨や必要性、将来的な運営方針について十分な説明がなされたとは言い難い内容でした。
説明の多くは、当該計画の直接の主体とは言えない大学教授やアルマンスール氏らによる一般論に終始し、住民が最も知りたかった点については明確な回答が得られませんでした。
また、これまでの一連の経緯を振り返ると、藤沢市の行政は本件に対する市民の不安や懸念の声を十分に受け止め、寄り添ってきたとは言い難く、対話や調整よりも、多文化共生の理念を一方的に推し進めているように受け取られます。
このような状況のもとで本計画が進められた場合、これまで日本社会の中で生活し、地域と関係を築いてこられたイスラム教徒の方々との関係にまで悪影響が及び、不要な摩擦や対立を生じさせるおそれがあります。
これは、地域社会の平穏と共生を著しく損なうものであり、看過できるものではありません。
さらに、仮にモスク建設が実現した場合においても、藤沢市行政が地域住民の生活環境や安全を十分に守ろうとする姿勢をもって対応するとは期待できず、住民の不安が解消される見通しは立っておりません。
地域に新たな大規模宗教施設が建設されるにあたっては、法的手続のみならず、周辺住民の安心と理解、地域全体の調和が不可欠です。
しかしながら、現状においては、その前提条件が満たされているとは到底言えず、本計画を継続することは、地域社会に深刻な分断と混乱をもたらす結果となると判断しております。
以上の点を総合的に考慮すると、現時点において本建設計画を継続することは適切とは言えず、本建設計画は中止されるべきであると考えます。
本要請は、特定の信仰や宗教活動そのものを否定するものではありません。
地域住民の強い不安の声を重く受け止め、地域社会の平穏と将来的な共生関係を守るためにも、本建設計画の中止という決断を強く求めるものです。
貴団体におかれましては、本要請の趣旨を真摯に受け止め、誠意ある対応を強く求めます。
■エールの使用
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
■ 団体(代表)プロフィール
梵天 フランソワ ケメ子
■ SNS
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