家族尊重義務に反対
家族尊重義務に反対
- 提出先:自由民主党
活動詳細
2012年4月27日に公表された与党改憲案(「日本国憲法改正草案」)に関してはさまざまな意見があることと存じます。
与党改憲案で特に問題だと考えるのは「家族尊重義務」が盛り込まれていることです。
これをどのように思うのかは家族(家庭)というものをどのようにとらえているのかもにもよりますが、さまざまな家庭環境が存在します。
「家族尊重義務」は複雑な家庭環境・酷な家庭環境に置かれている人間に配慮されていません。
家族というものを良いものだととらえている人間ならまだしも、家族というものが足かせとなっている人間にまで家族尊重を強いるのはあまりにも酷なことです。
なぜ公権力から家族尊重を義務づけられなければならないのでしょうか。
そもそも憲法は国家を規制するものであり、個人を規制するものではありません。
与党改憲案は「家族尊重義務」をはじめ、いくつもの義務を盛り込み個人を規制するものに転換しようとしています。
中でも「家族尊重義務」は個人の人権を軽視している規定です。
そこで政府与党にお願いいたします。
家族尊重義務を撤回してください。
個人が家庭・地方行政・国家の犠牲にされてしまう世の中にならないよう、どうかよろしくお願いいたします。
新着報告
新着情報はありません
メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。