庄川水源地の産廃処分場建設中止を求める請願
庄川水源地の産廃処分場建設中止を求める請願
- 提出先:岐阜県知事 江崎 禎英 様
活動詳細
■ はじめに
■ 活動立ち上げの背景・理由
- 水源の危機: 計画地は庄川の水源!活断層が走り、土砂災害リスクも高く、施設損壊→廃棄物漏出の危険大。
- 環境汚染の懸念: 埋め立てる重金属やPFASなど有害物質が、放流水で環境汚染を引き起こす懸念。
- 無責任体制: 「管理型」と謳いながら、事業者撤退後の長期的な管理責任が全く不明確。
■ 請願署名
請願主旨
令和元年10月、産業廃棄物処分施設(管理型最終処分場)を岐阜県高山市六厩地区に設置する事業計画書が、事業者(富山市在住)から岐阜県へ提出されました。現在、岐阜県において関連条例に基づき審査・手続きが進められています。
しかし、この事業予定地は、最終処分場の予定地として極めて不適切です。
その主な理由は
l 計画地は庄川の水源であり、付近には活断層が走り、豪雨による土砂災害リスクも高い地域です。
施設の損壊などによる廃棄物の漏出の危険性があります。
l 埋立処分される廃棄物には、環境中で分解しない重金属やPFAS(有機フッ素化合物)など有害な物質が 多量に含まれ、放流水などで環境が汚染されることが強く懸念されます。
l 安全性が問われる「管理型」施設でありながら、万が一、事業者が将来撤退した場合、誰が、いつまで、 どのようにして長期的な管理責任を負うのかも不明確です。
私たちは、「この大切な水源を次世代に引き継ぐ」という強い思いでこの高山市六厩地区の産廃施設の建設の中止を強く求めます。
請願事項
高山市六厩地区における産業廃棄物処分場の建設計画は許可しないこと
■エールの使用法
・印刷費(ポスター、チラシ、請願署名用紙)
・製作費(宣伝ステッカー、宣伝のぼり旗)
・会場費(学習会、事務局会議)
・通信費(会員への連絡 郵便、宅配便)
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って請願署名を提出させて頂きたいと思います。
■ 団体プロフィール
庄川水源の産廃施設に反対する市民の会
富山県砺波市大門 595 (農民運動富山県連合会内)
■ SNS
Instaglam: https://www.instagram.com/suigen.sampai.no/
新着報告
オンライン署名を通じて私たちの活動をご支援くださっている皆さま、温かいご協力をいただき心より感謝申し上げます。
現在進められている荘川町六厩(むまや)での産業廃棄物最終処分場建設計画について、大きな進展がありましたのでご報告いたします。
■ 高山市長が「反対」を公式に表明 昨年11月、高山市の田中明市長が記者会見を開き、本計画に対して明確に「反対」の意思を表明されました。市長は、豊かな自然環境と市民の暮らしを守るため、「市としてできることはすべてやる」と白紙撤回に向けた強い決意を述べられています。
■ 『広報たかやま』臨時号の発行 2026年1月には『広報たかやま』の臨時号が発行され、市を挙げて反対する姿勢が全市民に周知されました。これにより、地域住民のみならず、多くの方々の間で反対運動の輪がさらに広がっています。(以下のリンクからご覧ください)
■ 流域自治体との連携(富山県呉西地区) 庄川の下流域にあたる富山県呉西地区の各市議会においても、すでに建設反対の意見書が採択・提出されています。各市からは「高山市長からの要請があれば、全面的に協力する」との力強い言葉もいただいており、県境を越えた広域的な連携体制が整いつつあります。
■ 今後の動きとお願い 計画の白紙撤回まで、これからが正念場となります。今後の活動についても、引き続きご注目いただけますと幸いです。
SNSでの拡散協力: 本活動の状況を一人でも多くの方に知っていただくため、SNSでのシェアをお願いします。
公式LINEへの登録: 最新の活動報告や緊急のお知らせは、公式LINEでも随時発信しております。ぜひご登録をお願いいたします。
清流・庄川の未来を守るため、引き続き皆さまの熱いご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
メッセージ