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奈良警察署による組織的機能不全と警察パラダイムの変革を問う告発(報道要請)

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奈良警察署による組織的機能不全と警察パラダイムの変革を問う告発(報道要請)

  • 提出先:報道局
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作成者:やまだ たろう

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)

真の目的(警察の変革): 本件を契機とし、日本の警察組織、特に捜査初期段階における詐欺事件への対応パラダイムを根本的に見直し、変革させること。組織保身と組織的不作為により発生する「二次被害」の連鎖を断ち切り、国民の生命・財産を守るための現代的な捜査・被害者保護体制の確立を促す。

概要: 警察が「民事」として処理を拒否した結果、人命に関わる二次被害を招いた本件は、警察組織の旧態依然とした詐欺事件への対応姿勢がもたらした典型例である。明白な証拠を無視し、隠蔽工作(違法な身体検査、恫喝)を行った警察の構造的機能不全を告発することで、報道機関による公益性の高い調査報道を要請する。

■ 活動立ち上げの背景・理由

  • 「民事」判断による人為的な被害拡大の証明: 極めて明白な証拠(虚偽の死亡詐称)が存在したにもかかわらず、約3年間「民事」として捜査を拒否し、最終的に警察自身の捜査でそれが詐欺であったと確定した。この経緯は、警察が自らの誤った判断により、組織的に被害を拡大させたことを決定的に証明している。

  • 二次被害の深刻化と対策の欠如: 警察の不当な対応と職務怠慢の結果、被害者がうつ病を発症し、高額な医療費を負担するという「人命に関わる二次被害」が発生した。これは、詐欺被害への不作為が、単なる財産上の損害に留まらず、被害者の人生を脅かすことを示す深刻な事例であり、警察の現行の被害者保護体制の致命的な欠陥を示唆する。

  • 不正を隠蔽するための警察権力の悪用: 過去の不正を隠蔽するため、被害者への令状なしの身体検査に等しい行為や恫喝が行われた。これは、組織的怠慢の事実を隠すため、警察が市民の人権を侵害する権力濫用にまで踏み込んだことを示し、組織の倫理観が完全に崩壊していることを示している。


  • ■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

    この事案は、特定の警察署の問題に留まらず、現代社会における法執行機関の公共性と信頼性に関わる構造的な問題を提起します。

  • 1.現代型犯罪(詐欺)への警察対応の致命的な遅れ: 巧妙化・複雑化する詐欺事件に対し、警察が「民事不介入の原則」を誤用し、初期段階で捜査を拒否する組織体質が常態化している。この旧態依然とした対応は、被害回復の機会を奪い、被疑者の逃亡を許し、犯罪の抑止機能不全を引き起こしている。

  • 2.行政監督システム(公安委員会)の「警察擁護システム」化: 警察組織を外部から監督すべき公安委員会が、公正な苦情に対し内部調査を拒否し、「奈良警察を守る」姿勢を明確にした。これは、行政のチェック機能が完全に破綻し、警察組織の閉鎖性・特権性を助長するシステムとして機能していることを示しており、行政の透明性と正当性が危機に瀕している。

  • 3.国民の警察に対する信頼の決定的な喪失と社会不安の増大: 市民の安全を守るべき警察が、明確な証拠がある事件で不作為に陥り、さらに内部不正を隠蔽するために権力を濫用することは、「警察=正義の執行者」という国民の信頼を決定的に破壊する。この信頼喪失は、社会全体の法意識と治安維持の基盤を揺るがす深刻な問題である。


  • ■ 活動内容の詳細

    1.調査報道の要請範囲の明確化:

    過去の不正の追及: 恫喝・違法な身体検査を行った担当官およびそれを擁護した公安委員会の責任追及。

    • 未来に向けた検証: 本件をサンプルとして、奈良警察署や他の署における詐欺事件の「民事」判断に至る内部プロセスを検証し、警察組織全体の詐欺対応マニュアルと組織文化の問題点を指摘する。

    2. 証拠資料の提供と取材協力:

    • 提供資料: 警察が誤りを認めた経緯を示す客観的な資料(戸籍謄本捜査の結果等)、違法な行為と恫喝を記録した詳細な録音データ、うつ病の診断書を含む医療記録。

    • 協力体制: 報道機関の調査報道に対し、被害者本人として全面的に協力し、資料提供を迅速に行う。

    3. 期待される最終成果(社会的インパクト):

    • 警察の詐欺対応の変革: 報道による世論と政治的な圧力により、警察庁レベルでの詐欺事件に対する捜査基準と初期対応マニュアルの見直しを実現する。

    • 組織的責任の明確化: 公安委員会の監督責任が追及され、行政監督機能の正常化に向けた議論を喚起する。

    • 未来の被害者保護: 警察の意識改革とシステム改善により、同様の「民事」判断による二次被害の発生を未然に防ぐ社会を構築する。



    ■エールの使用法
    ●遠方の報道局に行く交通費

    ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
    それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
    また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。

    ■ 団体(代表)プロフィール
    奈良県住みの25歳男性。

    2022年詐欺にあったがまともに対応してもらえずうつ病を発症。

    しんどくなりつつも許せないし許したら他の人も私と同じ末路になる可能性があるとし活動を再開。

    ■ SNS
    X : mx1Vp6FWa084685 ぽぽまる

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