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静かに奪われる日本。日本の土地を守る。
事の発端は、2021年。 中国人女性が沖縄の無人島を購入し、「島を買った!」とSNSに投稿。 それが報道され、日本の土地や島が、誰でも、しかも外国人でも自由に買えるという現実に、多くの人が衝撃を受けました。 「それの何が悪いの?お金も入るしラッキー!」 と、思った人もいるかもしれません。 ところが、ここに大きな落...
事の発端は、2021年。
中国人女性が沖縄の無人島を購入し、「島を買った!」とSNSに投稿。
それが報道され、日本の土地や島が、誰でも、しかも外国人でも自由に買えるという現実に、多くの人が衝撃を受けました。
「それの何が悪いの?お金も入るしラッキー!」
と、思った人もいるかもしれません。
ところが、ここに大きな落とし穴があるんです。
仮に、中国政府が自国民に対し「その土地を国家に譲渡せよ」と求め、
所有者がそれに従った場合――
日本の法律では、この所有権の移転自体を止める手段がほとんどないのが現状です。
結果として、日本国内の土地が、外国の国家機関の所有になる可能性もあるのです。
「そんなこと現実的にあり得るの?」
「おおげさに煽るな!」
と思うかもしれません。
でも、煽りたいわけではなく、現実にあり得るんです。
なぜか?
今の日本には、外国人による土地取得を規制する法律がほとんどないのです。
(国境や基地、原発の周辺1km圏内などごく一部しか規制がない!)
彼女の島では、そこまでの動きはないかもしれません。
しかし、水面下では、すでにどれほどの土地が買われているのか、私たちは知ることもできません。
いまこの瞬間も、日本の中に、日本人が立ち入れない施設ができる未来は、決して荒唐無稽ではないのです。
今、日本国内で不足しているお米。
米でさえ、海外では日本より安く売られているという逆転現象が続いています。
土地の規制も、政府に任せっぱなしにすれば、どうなることでしょうか。
今回ご紹介する署名活動の1つは、28歳の若者が「このままでは日本が危ない」と、土地取得の規制を進めるよう、立ち上げたもの。
署名や寄付を通じて行動してきた皆さんだからこそ、きっと分かるはずです。
未来を守るのは、私たちです。
どうか、この声に賛同・支援し、国民の声として届けるサポートをお願いします。
あなたの行動が、未来を作るかけがいのない1歩になります。
私たちの力で未来を変えましょう!