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強い政権の時代、私たちの声は届くのか?
今朝早く、衆議院選挙の結果が確定しました。 自民党が、単体で衆議院の2/3以上の議席を獲得。 これにより、自民党だけで、 法律を作って通す 反対があっても、法案や制度を止められにくい 憲法改正を「発議」する ことが、制度上可能になります。 非常に強い政権の登場です。 ※なお、自民党単体で憲法改正はできません。 現...
今朝早く、衆議院選挙の結果が確定しました。
自民党が、単体で衆議院の2/3以上の議席を獲得。
これにより、自民党だけで、
- 法律を作って通す
- 反対があっても、法案や制度を止められにくい
- 憲法改正を「発議」する
ことが、制度上可能になります。
非常に強い政権の登場です。
※なお、自民党単体で憲法改正はできません。
現在は「発議」が可能な状態です。
発議後、参議院で審議されます。
参議院で2/3の賛成が得られると、
国民投票が行われ、
その過半数が賛成して、初めて改正されます。
では、自民党が単体で多くのことを
決められる状況になった今、
私たちの声は、もう意味がないのでしょうか?
任せてしまってよいのでしょうか。
いえいえ、とんでもありません。
むしろ逆で、今だからこそ意味があります。
声を届ける大きなチャンスだと、私は考えています。
政権が掲げる政策の多くは、
「方向性」は示されていますが、
「具体的な中身」は、これから決まっていきます。
例えば、子育て支援。
かつて菅内閣のもとで、
不妊治療が保険適用になりました。
これも、最初から詳細が決まっていたわけではありません。
「どこを支援するのか」
「誰の負担を軽くするのか」
内閣発足後に検討され、形になったものです。
今回も同じです。
子育て支援の強化は掲げられていますが、
例えば、
- 現金給付なのか
- 保育や教育の人手不足への対応なのか
- 妊娠・出産前の支援なのか
どこを最優先で手当てするかは、
これから議論されます。
子育てに限らず、
あなたの身の回りには、
「これはおかしい」
「ここが一番しんどい」
「誰も気づいていないけれど、大事な点」
そんな細かな問題が、きっとたくさんあるはずです。
それは、
当事者だからこそ気づける声です。
今回の選挙では、
「国民の声を政治に反映させてくれる」
という期待が、
現政権に寄せられたとも言えるでしょう。
政権側も、今が最もそれを実感していると考えられます。
だからこそ、
声を上げれば、届く可能性も高い
とも考えられます。
今は「中身づくり」に参加できる時期。
現在も政権には、さまざまな声が届いているはずです。
その中で、やはり
- 形になった声
- 多くの人の想いが集まった声
ほど、届きやすくなることは変わりません。
だからこそ、
あなたの声を、形にして伝えてください。
同じ想いを持つ人たちが、必ずいます。
1人の声でも、形にすれば、
10人、100人、1000人へと仲間が集まります。
どんな状況でも、
あなたの声が、社会を動かす第一歩です。
あなたの声を、ぜひ、あげてください。
他の方の活動に賛同することも、
もちろん、あなたの声です。
私たちの声で、
日本の未来を守り、かたち作りましょう!